スポンサーリンク

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

以前、自分たち主催のライブイベントを(今はなき)下北沢屋根裏で開催しました。

その時にフード屋台をライブハウス内でやったのですが、これがめっちゃ好評だったんです!

その日はブランキージェットシティのカバーイベントだったので、フードは「メロンソーダとチリドッグ」www(ファンの身内ネタです)

なかなか秀逸でしょう?

今日はその時気づいた「ライブハウスにフードを出すメリット」をご紹介します!

楽しい夜を後押ししますよ~。

滞在率アップ!

f:id:sohhoshikawa:20170803102356j:plain

バンドにとってこれが一番うれしいですね。

5バンドが出演する企画で、集客は60人くらいでしたが、常時50人くらいがフロアにいたと思います。

やっぱり、食べ物があるといやすいんでしょうねぇ。

また、ブランキーのカバーイベントで「メロンソーダとチリドック」というメニューがやっぱりその日の楽しい雰囲気を後押ししたように思いました。

イベントの世界観を後押しするアイテムとしてもフードは良いと思います。

例えば、メンバーに料理好きがいたらコラボ料理だすとか。

単純にTOKIOのメンバーがライブで「メンバーが育てた野菜を使った野菜スティックとディップ!」を売ってたら買っちゃうでしょう?(笑)

スポンサーリンク

ドリンクがたくさん出る!

f:id:sohhoshikawa:20170803102423j:plain

これはライブハウス側からすごく感謝されたのですが、ドリンクは120杯以上出たそうです。

単純計算で1人2杯。

ドリンクはハコにとっても貴重な収入源ですから、よかったですなぁ。

アルコールが出る⇒滞在率アップという好循環もあったと思います。

お酒がすすむフードにするのもポイントかもしれませんね。

儲かる!

f:id:sohhoshikawa:20170803102441j:plain

いや、その日は原価をかけすぎて全然儲からなかったのですが(笑)、ちゃんとやればフツーに商売になるでしょうね。

むしろハコやイベンターもどんどん飲食店に営業したり、逆に週末起業で料理を出したい人たちに向けてライブハウスを開放したら良いんじゃないかと思う。

小さなライブハウスにももう少し「カネ」「ヒト」「モノ」が流動する仕組みがあったら良いなと思います。

それぞれは相関関係があって、カネがあるからヒトが集まる!ってわけでもないんですよ。

ただ経済としてもっと強固になっていったらもっとみんなハッピーだろうなとはおもいますね。

ライブハウスと相談してみよう!

もちろん、ライブハウスによっては禁止の場合もあると思います。

新代田feverなんかは併設しているカフェレストランから持ち込むこともできるんですよねぇ。

関連記事: 新代田fever併設!PoPoでライブ前の腹ごしらえは完璧!

その場合はフードは難しそう。

むしろお店とコラボしてオリジナルメニューを出すとかだと楽しいかもしれませんね。

バンドマンシェフも登場!?

最近ではこういったスキマを狙って、フードを武器にしたミュージシャンも現れましたよ…。

いいですね!w

前述のとおり、フードは色んな人にめっちゃ喜ばれるのですばらしい活動だなぁと想いました。

ビストロ佐々木さんはリアルでのフード出店に加えて、YouTubeに料理動画を上げていたりします。

リアルとウェブの相乗効果を狙った戦略はCOOLですね。

関連サイト:ビストロ佐々木:作った料理まとめ① : 職業:音楽家

佐々木さんの活動全体にオリジナリティを与えるし、ミュージシャンとしてもおもしろい展開が増えそうですね。

色んなメリットがありますが、なによりフードを出店した本人に一番メリットがあるのが魅力です。

ぼく自身、フード1つでこんなにもライブイベントが楽しくなるのか~とびっくりした思い出でした。

ぜひ、バンドマンのみなさんも検討して下さい!

それでは!

ところで俺、まちがってねぇよなよな?

スポンサーリンク
バンドコラムの関連記事
  • 【ダメバンドマンへ】「ライブに呼ぶ」じゃなくて「チケットを売る」だよ
  • 貧乏バンドマンは国民健康保険と国民年金の減免をちゃんと利用しような
  • 【出演してはいけないライブハウス】ノルマ¥30000で毎月ライブに誘うハコには出るな!
  • 【超重要】バンド名の決め方、これだけは意識すべきポイント
音楽活動に納得していますか?

バン活!はバンドマン/ミュージシャンが音楽活動で迷ったり、悩んだりしたことを解決することを使命としています。

集客・宣伝、SNSやホームページの作り方。音楽でお金を稼ぐ方法を公開しています。

全てのバンドマンに悔いのない音楽人生を。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事