ストレスなくサクサクDTMができるネット環境を知りたい!

 

この記事ではDTM(デスクトップミュージック)を始めたい、やっている人のためにお得なネット環境をご紹介します。

DTMには快適なネット環境が必要不可欠です。

 

多くの音源やプラグインがクラウド化し、クラウドからのダウンロード・インストールが当たり前の時代。

30GBもの容量になるファイルを扱う場面も多くあります。

 

また今後5Gが一般化してくると、レイテンシー(遅延)がなくなり、多くの器機を同時接続できるようになります。

そうなるとファイルをダウンロードすることなく、クラウドからストリーミングによって利用できる未来がくるかもしれません。

 

ノンストレスでワクワクするDTMライフを獲得するためにも、DTMerの家のネット環境はちゃんとしたい。

しかし「ネット環境」とひとくちに言っても、その選択肢は無限にあります!

 

ここではお手持ちのスマホとお家の光回線にポイントを絞って、お得なネット環境を構築する方法をご紹介します。

まず以下からは光回線について基本的な部分を解説していきますね。

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まず「光回線」とは何か?そもそもお家のインターネットは4種類ある

 

そもそも(スマホ以外で)インターネットを自宅で利用するには4つの選択肢があります。

 

  1. 光回線…光ファイバーを用いた高速インターネット
  2. ADSL…電話回線を用いた古いインターネット
  3. CATV…ケーブルテレビのインターネット回線
  4. モバイルWi-Fi…持ち運べるインターネット回線

 

このうち、圧倒的に通信速度が速いのが言わずもがな光回線です。

その上で料金を比較してみても、今どきはほとんど変わらなくなっています。(むしろ光回線は安い!)

 

「でも5Gになるなら持ち運べるモバイルWi-Fiが便利じゃない?」

という考えもあると思います。

 

ですが、モバイルWi-Fiにはスマホと同じように通信制限があることが多いんですね。

特に仕事でDTM(音楽制作)をやっていると大容量のWavファイルを納品することも多いです。

 

「月末に納品したいのに、通信制限のせいでおっそい…!」とかプロ失格ですよね(笑)

 

光回線には通信制限がありません。

なので、DTM用にインターネット環境を構築するなら、今は光回線以外を検討する余地はほとんどないように思います。

DTMのネット環境は、スマホと光回線を合わせた通信費と速度で選ぶ

「DTMには光回線が最適!」とわかったところで、いよいよ光回線を選んでいきたいのですが…。

ちょっと待ってください!

 

後述しますが、光回線にはdocomo、au、Softbankそれぞれのスマホといっしょに契約することで、スマホ料金が割引される「スマホ割」を提供している光回線があります。

 

そのため多くのネット記事では「スマホキャリア別に光回線を選ぼう!」と案内されていることが多いと思います。

ですが実際のところ「スマホ割」の割引額は月々¥1,000ほど。

 

格安SIMに乗り換えれば、そもそものスマホ料金を¥5,000近く安くできる場合も多いんですね。

ですから「セット割」よりも家計の通信費全体に与えるインパクトは大きいんです。

 

例えば、

  1. docomoスマホとドコモ光を使ったパターン
  2. LINEモバイルとドコモ光を使ったパターン

の料金の違いを見比べてみましょう。

 

  • docomoスマホ(ギガホ)¥6,980
  • ドコモ光(マンション契約期間アリ)¥4,000
  • セット割-¥1,000

合計¥9,980

 

  • LINEモバイル(3GB)¥1,480
  • ドコモ光(マンション契約期間アリ)¥4,000

合計¥5,480

 

「セット割」以外に「家族割り」「ポイント還元」などを駆使しても、格安SIMのコストパフォーマンスを超えることは非常に難しそうです。(結局、家族全員が格安SIMに乗り換えた方が安い)

 

移行の手間はありますが、本気でコストパフォーマンスを求めるなら、ぜひこの機会に格安SIMに乗り換えることをおすすめします。

 

「格安SIMだと通信スピードや通信制限が心配!」という方は多いですよね?

ところが、これから自宅に光回線を引くんですから、自宅では常にWi-Fiを接続しておけば、そんな心配はほとんどありません。

 

外出先であまりスマホを使わない人は、格安SIMの方は必要最小限のギガのプランを選択しましょう。

すると、家計におけるトータルの通信費を限りなく安くできます。

 

結局、アレコレ割引サービスを駆使するより、最初から安いサービスを使った方が安い。

身もふたもない結論ですが(笑)、わたし自身も格安SIMに乗り換えてそのことを実感しています。

 

それでは次はいよいよ光回線を選んでいきましょう!

【基礎知識】光回線の契約の仕組み

 

光回線を契約する時にちょっとややこしいことがあります。

それは回線事業社プロバイダの2つが登場すること。

 

役割 主な業者
回線事業者 物理的な回線の管理や整備 ドコモ光、auひかりなど
プロバイダ 契約やサービス提供 GMOとくとくBB、OCNなど

 

これは電気やガスの契約に例えると分かりやすいかもしれません。

東京のガス管を作って整備しているのは「東京ガス」ですよね?

ですが、最近はガスの自由化により「東京ガス」以外にも、「日ガス」「東京電力ガス」などと契約してガスが使用できるようになりました。

 

ガス業界と同じように、インフラを作っている会社と契約してサービスを提供する会社が別々に選べるのが光回線です。

 

  • インフラを作っている会社⇒回線事業者(ガス業界でいうところの「東京ガス」)
  • サービスを提供する会社⇒プロバイダ(ガス業界でいうところの「日ガス」など)

 

光回線の場合、まずは回線事業者から選んで、次にプロバイダを選ぶのが得策です。

プロバイダによる違いは主にキャッシュバックなどのプラスアルファのサービスで、月々の料金の割引サービス、速度などはおおもとになる回線事業者の違いが大きいからです。

 

では続いて具体的にどの回線事業者が良いかを紹介していきます。

わかりやすいように、コスパの高い光回線(通信費)を導くためのフローチャートを用意しました。

最安の光回線を選ぶためのフローチャート

 

まずは先ほど言った通り、格安SIMを検討する。

家族全員がdocomoだったり、auだったり、何らかの理由で格安SIMを使いたくない人は、それぞれのキャリアとセット割がある光回線を選んでいくという手順です。

 

光回線を選んだら、さらにプロバイダを選んでいきましょう。

それぞれのおすすめを表にまとめました。

使っているスマホ 光回線(回線事業者) おすすめプロバイダ
docomo ドコモ光 GMOとくとくBBのドコモ光
au au光 GMOとくとくBBのauひかり
ビックローブ光 【公式】ビッグローブ光
Softbank Softbank光 Yahoo!BB(SoftBank光キャンペーン
格安SIM ※セット割ではなくおすすめ業者 NURO光 【公式】NURO 光
ビッグローブ光 【公式】ビッグローブ光

 

以下で具体的な光回線の解説と、プロバイダのキャンペーンをご紹介していきます。

必要な個所を読んでくださいね。

 

格安SIMにおすすめの光回線は「NURO光」と「ビックローブ光」

格安SIMに乗り換える人、いま格安SIMの人におすすめの光回線は

  1. NURO 光
  2. ビッグローブ光

のふたつです。

 

NURO 光の方が料金は高いのですが、「世界最速インターネット」をうたっていて速度は期待できます。

例えば、今使っているインターネット回線に速度的な不満がすごくあるという場合でしたら、多少の料金がかさんでもNURO 光をおすすめします。

 

月々の料金 速度(期待値)
NURO 光 ¥4,743 ★★★
ビッグローブ光 ¥3,980 ★★☆

 

ただNURO光はそもそも対応エリアが限らています。

 

NURO光の対応エリア

  • 関東エリア 東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
  • 東海エリア 愛知、静岡、岐阜、三重
  • 関西エリア 大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
  • 九州エリア 福岡、佐賀
  • 北海道エリア 石狩市、恵庭市、江別市、小樽市、札幌市、千歳市

 

該当しない人はビッグローブ光を使いましょう。(もちろんビッグローブ光も速度が遅いわけではないので安心してください!)

対応エリアと料金を検討して、どちらかを選んだら続いてプロバイダを選んでいきます。

 

とは言え、それぞれ公式のプロバイダから申し込むのがおすすめです。

 

NURO光は公式プロバイダから申し込むのがおすすめ

NURO光
 

NURO光はいくつかのプロバイダから申し込めますが、公式プロバイダがお得かつ安心です。

開通から2か月後に¥45,000のキャッシュバックがあり、工事費も実質無料です。(※ちなみに¥45,000のキャッシュバックは当サイトのリンクから表示されたNURO光のページから申し込まないと貰えないので注意してください!)

 

NURO光に決めたかたはこちらの【公式】NURO 光から申し込んでください。

NURO光
 

BIGLOBE光も公式プロバイダから申し込むのがおすすめ

ビッグローブ光
 

ビッグローブ光も公式プロバイダから申し込むことで、工事費無料やキャッシュバックの特典が受けられます。

キャッシュバックは¥25,000を一括で受け取るタイプか、¥25,000を月々の料金から分割して割引してくれるタイプ(12カ月間)があります。

 

一括で¥25,000で受け取れるのは1年後なので、どちらかと言えば分割タイプがおすすめですよ。

ビッグローブ光に決めた方はこちらの【公式】ビッグローブ光から申し込んでください。

【AT独占】ビッグローブ光
 

docomoスマホを使っているなら「ドコモ光」の一択

docomoのスマホを作っていて、お家のインターネットをドコモ光に変えると、スマホの月額料金が¥1,000割引になります。

 

適応されるプランは、

  1. ギガホ
  2. ギガライト

の2つ。

 

おおむね、ほとんどのドコモユーザーがギガホかギガライトのどちらかのプランでお使いではないでしょうか?

しかもdocomoスマホを使っている家族全員の料金が-¥1,000です!

ドコモ光の割引

docomoスマホを使っている全員が割引

 

docomoスマホの料金をズバリ現金値引きしてくれるのはドコモ光のみ。

特にdocomoユーザーの方は家族全員がdocomoという方も多いはず。

 

ですから、docomoスマホをお使いならほとんどの場合、ドコモ光がイチバンお得に使えるんです。

ドコモ光のおすすめプロバイダは「GMOとくとくBB ドコモ光」

 

続いて、プロバイダを選んでいくわけですが、ドコモ光は実に20以上のプロバイダで取り扱いがあります。

その中でも抜きんでてお得なのが、「GMOとくとくBBのドコモ光 」です。

 

GMOとくとくBBのドコモ光 は、

  1. 新規開通なら工事費が無料
  2. Wifiルーターレンタル0円
  3. 訪問サポート無料

など、はじめて光回線に申し込む方でも安心の特典がついています。

 

運営元のGMOインターネット株式会社はこの道24年の一部上場企業ですから、スピードや安心感もバツグンです。

ドコモ光なら「GMOとくとくBBのドコモ光 」で間違いないですよ!

 

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