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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

音楽プロデューサーのstarRoさんのツイートが大変興味深かったです。

ロックバンドの「ライブハウス」と、「クラブ」って似ているようで全然違うシーンなんですが、バンドマンのぼくは勝手にクラブシーンは景気が良いんだろうなぁと思ってました。

でも、やはり現場では様々な苦労があるようです。

そして、キャパシティ150~400人くらいの小規模なハコでやるエンタメには共通の苦労が…。

そこはむしろ、ライブハウスもクラブも変わらないみたいなんですよ。

東京のクラブシーンはこのままじゃ食っていけなくなる

このツイートをみて、「え!?そうなの!?」と「あ~、やっぱり…」というのが気持ちが半々でした。

まさかクラブシーンがこんな問題抱えているなんて…。

クラブで流れる音楽もジャンル的に盛り上がっているイメージがあったので、普通にウハウハかと思ってました(笑)

しかし、問題点を聞くにかなりライブハウスと酷似してますね。

  • チケット代だけでは採算が合わない
  • スポンサードが難しい

は共通の問題だと思います。

やっぱり80年~90年代がむしろ特殊だったんだと思うんですよ。

その時代は、

  • 日本全体が好景気だった
  • PCやスマホ普及前。今ほどエンタメが多様でなかった

だったわけで、その前提で動いているのが「まったく進化していないビジネススキーム」なんでしょうね。

じゃあ現代において、何か対応策はないかと言うと、個人的にはやっぱりITに期待しています。

やっぱり"他から金集めるしかない"というはその通りで、ぼくのツイートで紹介しているようなサービスはそれをなし得るモノばかりです。

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あとは最新テクノロジーとはまったく逆に、日本の伝統芸能のから学ぶとこも多いのではないかなぁと最近は感じています。

落語や歌舞伎、相撲などは熱烈なファンをつくり、持続的なビジネススキームを作ることに成功しています。

若手に引き継いでいく仕組み、そこで経済が回る仕組み。

実際に歌舞伎座や国技館に足を運ぶと、ライブハウスとは違う工夫をいろいろと感じますね。

あとは少しづつ当事者たちの財布に余裕ができれば良いなぁ…。

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starRoさんのツイートをみて、少し暗い気持ちになりそうですが、ぼくはむしろ心強さを感じました。

なぜって危機感がないのが一番ヤバイと思うからです。

自分の大好きなものを守るために"大人の仕事"をしていきたいですね!

それでは!

ところで俺、まちがってねぇよな?

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