クリエイターグッドの世界を広げる仮想通貨「CLAP」のアプリがスタートしました!

個人的にCLAPは好きで応援しています。

 

CLAPはライブハウスなどクリエイター、アーティストの表現の現場に足を運ぶことでもらえる仮想通貨です。


「クリエイターを応援する行為」が通貨のアンカーになっているのでCLAPが広まれば広まるほどクリエイターは得なんですよね。

 

さらに素晴らしいと思うのはCLAPは¥と交換することができないということ。

CLAPを手掛ける株式会社onokuwaの共同創業者で仮想通貨ウォレットGINCOの代表取締役でもある森川さんがインタビューに答えています。

「VALUでは、最後には評価が金銭として価値化される。CLAPは円やビットコインとはつながない。CLAPは、クリエイターの活動場所に、足を運んで参加するファンの行動に対して与えられる。これにより、投機的な行動が入らなくなる。純粋にファンが『いい』と思ったものに入る仕組みだ」(森川氏)

 

モノづくりをする人間としてお金の存在が煩わしいと思ったことはありませんか?

お金というか「¥」とか「$」ですね。

 

お金はなまじ何にでも交換できてしまうばっかりに自分にとって良くない使い方をすることもできます。

ツイートで「CLAPでピストルは買えない」と書いたのはまさにその意味で、音楽で儲けたお金は自分の音楽活動に再投資できれば良いのですが、なかなかソレばっかりにはなってないですよね?

 

バンドマンのみなさん、胸に手を当ててよく考えてみて下さいw

CDの売り上げでパチンコ行ってませんか?

タバコ代で消えてませんか?

 

CLAPはモノづくりに使えるようになる予定です。

ダメな使い方はできませんよ!w

今後の展開としては、獲得した"CLAP"を、クリエイターがファンから支援された"CLAP"を自身の創作活動を行うために利用可能なサービスなどのリリースを予定しています。

 

これはファンの方にとっても安心なことではないですか?

歴史を見ると、成功した音楽アーティストがドラッグや違法行為に手を染めて破滅してく例は少なくありません。

 

CLAPでアーティストを応援すればそんな心配は無用!

CLAPは創作活動にしか使えませんから、ファンとしては暗に「オメー!次もイイ作品作れよ!」というメッセージを送っているワケですw

 

もちろん生活するには日本円が必要です。

ですが個人的にはその影響力はもう少し弱まっても良いのではないかと思っています。

 

予測ですが、未来は「ベーシックインカムで生活を支え、CLAPで創作を支えるライフスタイル」がごく普通になっているような気がします。

ま!コレはあくまで大げさな予測ですが、ぼくはクリエイターに優しい社会に生きたい。

だからCLAPを応援したいと思います。

 

CLAPアプリはiPhoneで先行スタートです!

andriod版もほどなくとのこと!

 

iPhoneの方はぜひダウンロードして置いて下さ~い!

CLAP- Creator Goodな世界の基盤-

CLAP- Creator Goodな世界の基盤-
開発元:Onokuwa, Inc.
無料
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それでは!

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