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働くことと、生きることは違う

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

ももねいろ』というブログが好きで購読しています。

 

中の人の桃音さんは会社員とブロガーの兼業ブロガーです。

それが最近の記事で。

 

会社をやめる決断をなされました。(と言っても主婦になるわけではないみたいです。)

 

理由は「家族との時間を大切にしたいから」とのこと。

好きなことばっかりしているバンドマンの僕なんかからするとこの決断は応援したいですね~。

 

「働く」のは国民の義務。

「勤労の義務」です。

ハタチ前後から60くらいまで、約40年間。

絶対に働かなければいけません。

だからこそ、その「働き方」を考えることは「生き方」を考えることにに直結する。

 

桃音さんの決断は人生に誠実になった結果であると断言できます。

 

「経済力」から「生活力」へ

恥ずかしながら最近この本を読みました。

里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)

ベストセラーですが今更・・・・(笑)

グローバル経済以外の経済圏を自分に作る。

その小さな経済を「里山資本主義」と言います。

 

僕はその「里山資本主義」を「生活力」と言い換えてみたい。

 

田舎出身の僕からするとそう言うとなにかしっくりくるんです。

人生がうまくいかない時。

実は「経済力」じゃなくて「生活力」が足りないのではないか?

と思うときがあります。

 

人は働いてばかりいられない

「働き方」を考えることは「生き方」を考えることに直結する。

なんて言ったばかりですがその実、24時間365日働き続けることはできません。

 

最近じゃ、ビックデータの力でそれが証明されつつあるみたいですし。

データの見えざる手 ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則

十分に稼げる人でもなにか充実感がない。

それは「経済力」ばかりがもてはやされて、「生活力」がおざなりになっているからではないでしょうか?

 

「生活力」とは何か?

 

それは働くこと以外のこと。

「食べる」「寝る」「住む」「遊ぶ」こと。

もっとわかりやすい言葉で言えば「衣・食・住」ではないでしょうか?

 

「衣・食・住」を整える力=生活力です。

 

桃音さんの「家族との時間を大切にしたい」という決断は「生活力」を見直したことだと僕は思うんです。

 

働くことの裏で

世の中を見渡すと「働くこと」ばかりが注目されているように感じます。

例えば「女性の社会進出」を拡大する動き。

それは国策でもあります。

すばらしいことです。

しかし、その裏で「生活力」が置き忘れられていないでしょうか?

もともと日本の社会では女性が「生活力」を担ってきました。

人生の幸福を考えると今、それが無くてはならないものだと多くの人が感じているはずです。

これからの時代、主婦でも、主夫でも、働く人でも「生活力」が必要になってきます。

しかし、「生活力」とは姑から嫁へと家庭内で伝承されてきたものでした。

今の社会を考えると、その伝承が途絶えるのではないかと懸念があります。

 

働くことと、生きることは同義ではないのです。

 

ITの力で広く「生活力」を共有しよう!

でも今更、「女性は家庭に入るのが当たり前!」なんて声高に言うのはナンセンスです(笑)

しかし、「生活力」は家族の誰かが守らなければいけない。

(または分担して守らなければいけない。)

そこでITですよね。

 

インターネットで「生活力」を共有できるプラットフォームがあれば良いと思います。

 

ネット版「伊藤家の食卓」とでも言えばよいでしょうか(笑)

実は桃音さんの「ももねいろ」はその役割を担っちゃってるようにも思います。

ももねいろのカテゴリー

健康管理節約参考レシピ集なんかは「生活力」向上に役立ちます。

インターネットならば性別も、年齢も関係なく誰でも学べます。

高い「生活力」を持った人はその技術、ノウハウをどんどん発信していってほしいですね。

ってことで頑張れ主婦&主夫ブロガー!

そして「ももねいろ」!

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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