俺、まちがってねぇよな?

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大学に進学して良かったことと悪かったこと、大学生のメリット・デメリット!

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

ぼくは大卒なんですが、バンドマンを経てフリーランスとして働くという全然学歴が関係ない生き方をしています。

なので時々、「大学行ったの意味あったかな~?」とか思うんですが、冷静に考えると大学に進学して良かったこと、メリットはあったなと思います。

 

まぁ、トータルで「行って良かった?」と言われると微妙なんですが…(笑)

今時、半分の高校生が大学にいくと言います。

 

今日は大学生活を振り返ってそのメリット、デメリットをお届けします。

若い人たちの参考になれば!

 

大学に行って良かったこと

バンドをはじめた!

今日まで、これが人生において大きかったです。

ぼくがバンドを始めたのは大学生になってから。

むしろ進学しなかったらやらなかったんじゃないかなぁ…。

 

元々音楽ありきで進学したわけでも上京したわけでもなく、ふとしたきっかけでバンドは始めました。

結果的に20代もずーっとバンドをやってきて、その経験がブログになり今に至るわけですから、バンドを始められたことはホントに大きかったです。

 

大学生のメリットはとにかく時間があるってことです。

友達と遊ぶもよし、バイトするもよし。

「自分探し」って意外と歳食ってからもできるんですが、何より感性が瑞々しいハタチ前後にそれができるっていうのは尊い。

ぜひ本能の赴くままに自分探しをしてモラトリアムを満喫して欲しいと思います。

 

活字に慣れた!

子どもはそれほど本を読むタイプじゃなかったのですが、大学に行って活字に慣れました。

大学って試験ともなると、それなりに専門的な難しい本も読まないといけないじゃないですか?

それを一生懸命読むことで、他の本を気軽に読めるようになったし、活字アレルギー的な反応は全然なくなりました。

 

これは今になってホントに大きいなぁと思います。

っというのも大人になってから勉強するのって「本を読む」がほとんどなんですね。

社会生活には「授業」なんて便利なものはないわけです。

 

学生のように自動的に専門家の生の講義が垂れ流されてる日常って冷静に考えるとすごいですよ!

授業を受けたきゃ、自分でセミナーにでも行かないといけない。

でも社会人は忙しいから、そんなこともなかなかできないんです。

 

となると、一番効率的な勉強法は本を読むこと。

 

ここで活字嫌いだと、年を追うごとにどんどん周りと差が開いていっちゃうわけですね。

無理矢理にでも本を読む機会をくれた大学には感謝だな~と今になって思います。

 

税金がかからない!

当たり前のようで、当たり前じゃないなと思うのが、学生は税金関係が免除されるんですよね。

これって、特に今フリーランスの自分からするとかなりスゴイことだな~と思います。

 

なんというか、税金の納付に急かされずに、腰を据えて自分の好きなことに没頭できる大学生ってとても特殊です。

 

大人になると、ただ生きているだけでも税金を納めないといけません。

日本は勉強する人にやさしいんですね(笑)

 

大学に行って悪かったこと

奨学金が重い!

何と言ってもお金の問題!

ぼくは私立中堅大学に奨学金を貰って行ってました。

 

いや~、これが大人になってみると重い重い!

 

だいたい300万円ぐらいの無利子の借金なんですが、何か見えないプレッシャーがかけられているようで…。

例えば、借金が300万円あったら、結婚するのも躊躇してしまうんじゃないかと想像するのは難しくないと思います。

 

先ほどの良いことろ・メリットの面を考慮してもコスパで行ったら結構悪いかな?というのが正直な気持ちです。

 

大学生だったのはもう10年前くらいになるんですが、当時はまだインターネットも様相が違いました。

SNS黎明期。

まだmyspaceが人気だった頃です。

今みたくに情報交換も活発でないし、副業をすぐに始められる環境ではなかった。

 

だから、大学に行かずに有意義なモラトリアムっていうのは難しかったと思います。

今の子たちがうらやましいな~。

 

就職したら良かったかも

新卒フリーランス!

なんてカッコ良いものではなく、「新卒遅れてきた青春バンドマンふぁっきんフリーター」になったぼくは、その後いろいろ苦労しました…。

(いや、今でも)

 

今になって考えると、普通に就職して働きながらバンドマンもできたろうし、その方が奨学金もガシガシ返せてたでしょうね。

新卒カードっていうのは一生に一回なわけで、お金のことを考えると有効活用するのも全然アリあったかもなぁ。

 

無理して大学に行く時代でもない!?

例えば、今後結婚して子どもができたとして、ぼくは無理に大学に進学させようとはしないと思います。

自分の経験から、コスト以上に大学生のメリットを生かすのは結構大変だと思うからです。

 

今はホントに良い時代で、勉強しようと思ったらきっかけはそこら中にあるし、有名大学の講義が無料で公開されたりしているじゃないですか?

schooなんか使えば、かなり専門的なオンライン講義が見れたり。

少なくとも「大学生」とか「新卒」といった肩書は今度どんどん効力が弱くなっていくと思います。

それこそ自分の子どもたちが大学に行くであろう、数十年後にはどうなっているか…。

 

とは言っても、今現在「受験なう」な高校3年の皆さんとかにはどうせなら大学に行ってほしいかな。

(奨学金はさておき)

なかなかあんな青春の季節ってないので。

 

ぼくはとにかく奨学金を返すため頑張ります!(笑)

 

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?