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「サードウェーブ系男子」という言葉が生まれ、そして死んでいった話

趣味-コーヒー

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

みなさん覚えてますか?

 

っというか知ってますか?

 

「サードウェーブ系男子」

 

という言葉。

 

サードウェーブ系男子とは

1.キャップ、スニーカーなどアイテムにこだわったファッション

2.節約上手

3.工夫した上質な暮らし

4.アウトドアなネイチャー志向

5.心がおおらか

今付き合いたいNo.1「サードウェーブ系男子」の特徴5つ - モデルプレス

 とかなんとか言われてきました。

 

何を隠そうコーヒーが好きな僕はサードウェーブコーヒーにも当然、関心がありました。

「サードウェーブ系男子」はサードウェーブコーヒーに端を発して生まれた言葉ですから、なにやらちょっと誤解があるように感じ、快く思ってませんでした。

 

でも、もういいんです。。。。

 

「サードウェーブ系男子」ご臨終(言葉として)

この言葉はもう生きる力を失ったようです。。。

 

ちょっとコチラの画像を見てください。

f:id:sohhoshikawa:20150914093559j:plain

「サードウェーブ系男子」という言葉の月間検索ヴォリュームを調べた画像です。

(Googleキーワードプランナーで簡単に調べられます。)

まず、ブルーボトルコーヒーがオープンした2月に流行った。

そして、ネット上で話題になった4月にもよく検索されています。

 

しかし、直近の7月では検索数が5000ほどに落ち込んでいます。

 

5000ってなんか凄そうですけど、世間ではほとんど認知されていない言葉です。

 

例として「冷やし中華始めました」で一世を風靡した「AMEMIYA」と比べてみましょう。

f:id:sohhoshikawa:20150914093623j:plain

「AMEMIYA」で9000回ほど。

 

「サードウェーブ系男子」は「AMEMIYA」の半分ほどの認知度しかありません。

 

どうですか?

 

いかに世間に知られていないことがよくわかるでしょう。

(「AMEMIYA」はコンスタントに検索されてるし)

 

ちなみに、AMEMIYAさんのYouTubeおもしろいです。

 

 

「サードーウェーブ系男子」。。。。

 

対して流行らず、消費もされず、経済効果も生み出さず消えていきます。

流行り廃りの早いネットの言葉遊び。

その荒波の中でまた1つ言葉が生まれ、死んでいきました。

 

コピーライター、作家としては悔しいところです。

「サードウェーブ系男子」という言葉の生みの親はきっと今頃、辛酸をなめていることでしょう。

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

こちらもどうぞ!

 

www.shellbys.com