読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

俺、まちがってねぇよな?

バンドマン情報メディア!もっと充実したバンド活動のために

 

ライターなら知っておくべき批評と批判の違い

ブログのこと ブログのこと-ブロガーむけコラム

おすすめ記事セレクション


スポンサーリンク

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

僕、批評好きでして。

先日、こんなの書きました。

【清澄白河】日本一早いブルーボトルコーヒー批評 - SHELLBYS

巷で話題のブルーボトルコーヒーの話題と言うことて、結構たくさんの方に読まれました。

すると、思わぬ反応をする方もいますね。

ブルボさんも本当は、ひっそり地道にやりたいはずだと思いますが、メディアやマスコミ、ネット民の皆さんが騒ぎたてて、あれこれいう。そんな自分も知らないくせに評論家きどりで。

 などと書いてる人もいました。

 

「評論家きどり」が最高なのに

そもそも「批評」と「批判」を取り違えている人は多いでは?と感じます。

Gooの国語辞書がわかりやすく書いていました。

[用法]批評・[用法]批判――「映画の批評(批判)をする」のように、事物の価値を判断し論じることでは、両語とも用いられる。◇「批評」は良い点も悪い点も同じように指摘し、客観的に論じること。「習作を友人に批評してもらう」「文芸批評」「批評眼」◇「批判」は本来、検討してよしあしを判定することで「識者の批判を仰ぎたい」のように用いるが、現在では、よくないと思う点をとりあげて否定的な評価をする際に使われることが多い。「徹底的に批判し、追及する」「批判の的となる」「自己批判」

批評は良い点も悪い点も同じように指摘し、客観的に論じること。

批判は現在では、よくないと思う点をとりあげて否定的な評価をする際に使われることが多い。

 

 

なぜ批評が必要なのか?

「批判」は炎上を呼び込むものだと思います。

マーケティング的にあえて批判する人もいると思います。

 

しかし、僕は「批評」したい。

 

批評は文化を育てます。

 

スポーツでも芸術でも、みんなが「評論家きどり」であーだこーだ言っている時が楽しくないですか?

以前はロッキンオンの音楽批評に胸を熱くしたり・・・。

野球サッカーでも批評がファンを育てます。

僕は正しい批評文化、もとい「楽しい批評文化」をこのブログから発信していきたい。

そうやってみんなで盛り上がれたら最高だと思います。

 このツイートには激しく賛同しちゃいました。

 

 

好きなモノは大いに語りつくしたいものです。

 

それこそカフェで、コーヒーと共に。

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

こちらもどうぞ!

www.shellbys.com

www.shellbys.com