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高野修平さんは日本で一番カッコいい音楽マーケティングをする人

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。 

 

 

音楽関連の書籍、色々読むのですが今年、一番おもしろかったものを紹介します。

 

始まりを告げる《世界標準》音楽マーケティング

始まりを告げる 《世界標準》 音楽マーケティング 戦略PRとソーシャルメディアでムーヴメントを生み出す新しい方法

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とにかく音楽関係者は読むべき

これを読んでいない人は音楽関係者として「モグリ」そういい切れちゃうほど濃い内容で、未来の音楽へ重要な提言がなされています。

 

もし、あなたがバンドマンで「ウチからデビューしない?」と話を持ちかけれれたとします。

その時は是非、この本の内容を話してみてください。

きっとその人が信頼に事足りる人か分かると思います。

 

戦略PRってなんだ?

本の中ではさかんに「戦略PR」の重要性が叫ばれています。

一言で説明するならば戦略PRとは「口コミ要素」です。

 

口コミとは全てを自分でコントロールすることはできませんが、だからこそ色んなメディアを経てたくさんの人に届く。

その口コミを前提とした戦略と言えます。

 

ブログをはじめて少しわかるメディア側の立場

先日、「最近笑ってない?THE★バリュー兄弟をみていないからだ!!」という記事を書きました。

これを「何故書けたか?」と考えると「戦略PR」が少し理解できます。

THE★バリュー兄弟には「口コミ要素」になりえる部分がたくさんあったのですね。

見た目、音楽、演出(笑い)など・・・・。

これはメディア側からすると「記事にしやすい」と思いました。

例えば、THE★バリュー兄弟と他のバンドをどちらに記事にするか迷った場合、THE★バリュー兄弟の方が掲載される可能性が高い。

なぜならネタにしやすいので記事にした際に訴求効果が強いから。

 

それでなくても「笑い」と「ソーシャルメディア」の親和性は高い。

バンド仲間にはカッコいいバンドがたくさんいるんですけど、ブログで紹介しづらいのはやはり「口コミ要素」がたりないから。

 

最低限、写真、動画、音源はないとメディアもやりようがないですね。

その上でユーザーを引き付ける「戦略PR」があれば、拡散がおきるかもしれません。

バンドマン(またはレーベル)も(ソーシャルも含む)メディアに「どう話題にしてもらうか!?」を考えると良いと思います。

 

高野さんはそんな戦略PRを使いこなしています。

 マーケティングをアートに変えた男。

 

それが高野さんです(笑)

 

ぜひ、参考に!

 

以上、バンドマンがお送りしました!