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俺、まちがってねぇよな?

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自給自足は甘くない!と『とりあえず、畑で暮らしてみる』を読んで思った

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

おもしろいマンガを見つけたのでご紹介します。

 

ぼくは農的な暮らしにちょっと憧れがあるのですが、なんでも極めると甘くないのですね。

これを読んでそんなことを思いました。

 

『とりあえず、畑で暮らしてみる』 高木ちえこ

色々と事情があり知り合いの畑に自作された小屋に住むことになった母娘2人。

小屋を貸してくれた「某さん」に自給自足のイロハを教えてもらいながらなんとか暮らしていきます。

 

このマンガは「エコ」とな「ロハス」とかに連想されるようなオシャレなイメージの話じゃないんですよね。

そんなのはある意味で生ぬるい。

 

虫とかめっちゃ怖く描かれています(笑)

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「エコ礼賛主義」の本だと「虫?そのうち慣れます!」の一言で終わっちゃうじゃないですか?

でも実際、絶対気持ち悪いよね。

ぼくなんか田舎生まれですけど普通に嫌いですもん(笑)

 

そりゃあ、いつかは慣れるだろうけどちゃんと面食らうとこも描いているこのマンガはえらい!

他にもバイオトイレの話や、雨水利用の話など、楽しくも独特の苦労がちゃんと描かれています。

 

某さんの家にはニワトリ(ニワコ)がいて、そいつに虫を食べてもらい、人間はニワトリが生んだ卵を食べる。

森羅万象の中には当然「残酷さ」もあって、普段の生活はもとより、情報だけの「エコ」ではそのことを忘れがちです。

 

今、都会でなんとなく「田舎暮らしって良いな~」なんて考えている人は読んでみると気づきも多いのではないでしょうか?

 

続編『そこそこエコ、はじめました』もおすすめ!

マンガの親子は最終的には小屋暮らしを卒業し、長屋に住むことになります。

長屋に引っ越すまでを描いたのが続編の『そこそこエコ、はじめました』です。

 

こちらはもう少しマイルドに生活に役立ちそうな話ものってたりします。

とくに「住む場所を調べている」という話はおもしろかったな~。

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地名が災害を予期したものになっているって知ってました?

災害大国日本でこの知識はリアルに役立つかも。

 

 

どちらもおすすめですので是非、読んでみて下さいね!

 

都内でそこそこエコな暮らしをしたい人は「シェア畑」というサービスをのぞいてみて下さい。

シェア畑は、

  • 農具貸し出しで、手ぶらで通える
  • 農園アドバイザーに難しいことを教えてもらえる
  • 週一回でOK

という、それこそ「そこそこエコ」な暮らしを体験できます。

利用者数は10000人を突破し、関心の高い人たちの人気サービスになっています。

全ての畑で見学無料ですので、まずはお近くにシェア畑がないか検索してみて下さい。

 

こちらから簡単に探せます。

⇒「シェア畑」の公式サイトを見てみる

 

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?