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サウンドクリエイターになるには?転職や独立に必要なサービス7選

音楽 音楽-音楽と仕事

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

最近、音楽業界でにわかに人気なのが「サウンドクリエイター」というお仕事です。

ゲーム音楽や、効果音などを作る職人的音楽家ですね。

スマホゲームや音楽ゲームの人気とあいまってその仕事の需要は高まっているようです。

 

サウンドクリエイターに必要なもの

サウンドクリエイターになるにはまずそれ相応の専門知識を身につけなければいけません。

サウンドクリエイターに必要な能力は楽器の演奏能力というよりはDTMを扱える能力です。 

ましてはライブステージングの能力などは必要ありまえん。(笑)

 

そしてゲーム音楽が主戦場になりますからゲームが好きなこと。

 

また、デザインの分野で言えば工業デザイナーに近い職種です。

自分のつくった音楽が使われ(消費)、人を楽しませ、結果的にお金になるという前提で作品を作る意識が大切です。

そのため音楽だけでなく幅広く人生経験があると良いです。

特にエンターテイメント全般に興味を持ちましょう

普段の生活シーンでどのように音楽が使われているのだろう?と考えるクセをもつのが大切です。 

 

サウンドクリエイターになるには?

ではどうすればサウンドクリエイターになれるのでしょうか?

DTMの技術を身につけるには音楽専門学校が王道のパターンです。

 その後はアルバイト、独立、就職といったパターンに分かれます。

 

「DTMはどこで勉強すれば良いの?」

「独立に必要なものは?」

「サウンドクリエイターの就職に強いサービスって?」

 

具体的に色んな疑問がわいてくると思います。

そこでサウンドクリエイターになるために必要なサイトを6つご紹介します。

 

実際にサウンドクリエイターになった方には就職⇒独立。

逆に独立⇒就職などパターンは様々です。 

 

ぜひ、ご自身の現状にあったサービスを使ってみてください。

 

技術を学べるサービス2選

①音楽専門学校を探せる「リクナビ進学

リクナビ進学は全国の大学や専門学校の資料を一括請求できるサイトです。

もちろんサウンドクリエイターの技術が学べる音楽専門学校の資料も請求できます。

まずは技術を身につけたい場合は当然、専門学校への進学は選択肢に入ってきます。

 

既卒・社会人の方はこちらの社会人向けの方をごらんになってください。 

 

②DTM教室を探すなら「ケイコとマナブ.net

例えばピアノ教室のようにDTMを教える「DTM教室」が意外とあったりします。

高校生や大学生の方ならここで技術を学ぶのは良いと思います。

ケイコとマナブ.net なら全国の色んな教室を探せます。

もちろんDTM関係もありますよ。

 

独立を支援するサービス4選 

③無料配信なら「DOVA-SYNDROME

DOVA-SYNDROMEはクリエイター登録することで、自身の楽曲をアップロードすることができます。

作曲依頼の窓口としても広く使われているのでDOVA-SYNDROME内で人気がでれば直接依頼に繋がる可能性があります。

 

また、自身の楽曲ページにグーグルアドセンスを張ることによるマネタイズも可能です。

 

④有償配信なら「オーディオストック

オーディオストックは有償のフリーBGMを多数配信しているサイトです。

1曲ずつその使用権を売ることになるので、売れれば確実な収入になります。

トッププレイヤーでも1曲あたりの単価はそれほど高くないので、やはり直接依頼の窓口としての期待が強いです。

こちらもクリエイター登録すれば、楽曲を配信できます。

 

⑤「ニコニ・コモンズ」でクリエイター奨励プログラムを使う

ニコニコ動画を運営するドワンゴでも音楽素材配信サイトのニコニ・コモンズがあります。

有料会員の会費が分配されることでクリエイターに収益が発生する仕組み。

クリエイター奨励プログラムに登録することで収益を受け取る準備ができます。

ニコニコ動画に自身の楽曲が使われるので上記2つのサービスとは違った広がりが期待できます。

有名なところだとヒャダインさんがニコニコ動画からチャンスを掴みましたね。

 

尚、クリエイター登録にはniconicoに会員登録する必要があります。

本格的にはじめるならプレミアム会員になることをおすすめします。

  

⑥クラウドソーシングで音楽制作の依頼を受ける「ランサーズ

ランサーズは日本で代表的なクラウドソーシングサービスの一つです。

最近、音楽制作の仕事も増えてきているようです。

自身の仕事の実績をマイペ-ジに記録できるので、続ければ続けるほどクライアントからの信頼を得ることができます。

また、同じクラウドソーシングで「クラウドワークス」や「ココナラ」もあります。

クラウドワークスは同業種ではランサーズと双璧をなす大手サービスです。

ココナラは単価500円~という気軽さが魅力で、使うにはハードルの低いサービスです。

 

就職に必要なサービス

⑦ゲーム会社に就職してサウンドクリエイターになるには「ワークポート

会社にサウンドクリエイターとして就職するならゲーム制作会社が一般的です。

ワークポート就職・転職サービス業界では唯一「IT・ゲーム業界」に特化したサービスです。

 転職をサポートしてくれる「転職コンシェルジュ」によるサービスが受けられるのが強みです。

 

また転職する際はワークポートのようなエージェントサービスがおすすめなんですよ。

厚生労働省の『雇用動向調査』の特別集計によるとエージェントを使うと離職期間が短くなり、転職後の年収もあがることがわかっています。

エージェントサービスを使うと離職期間が短い

 

エージェントサービスを使うと年収があがる

そういった意味でもワークポートはおすすめなんです。

利用は全て無料です。

 

非公開求人も多数ありますので、まずは会員登録してみてください。

⇒とりあえずワークポートのサイトを見てみる

 

サウンドクリエイターの年収は?魅力や苦労は?経験者に聞いてみた

ここで気になるサウンドクリエイターの年収に関する情報です。

サウンドクリエイター経験者5人に年収や魅力、苦労について聞きました!

 

全てこのブログ独自の調査になります。

他では見れないサウンドクリエイターの実情を参考にしてください。

回答して下さったのはいずれもフリーのサウンドクリエイターさんです。

女性 30代 年収150万円程度

音楽関係の専門学校在学中にフリーでの活動を開始しました。

私の場合はアニメ・ゲームなどの音楽・効果音などのお仕事を中心にしていました。

特に自主制作のゲーム・アニメに提供をすることが多かったです。

卒業後は別の業界の会社に就職をしましたが細々とフリーでのお仕事をしばらく続けていました。

このお仕事の魅力は何もないところから1つの作品を作り上げる喜びと達成感しかないと感じています。

フリーでの活動だけでは収入が安定しないので食べていくことが難しいし、仕事は自分で営業して取ってこないといけないので最初は人脈をつくるのに苦労しました。

クライアントさんとのトラブルも頻繁にあり、納期直前でここを作り直してほしいと言われることもあるので要望に応えられる器量も必要です。

20代 男性 年収100万円程度

元々は音楽の専門学校でソングライティングやDTMの授業を受けながらミュージシャンとして活動を行なっていました。

卒業後にお世話になった恩師から「小遣い程度のギャラだけどやってみる?」と誘われたのがゲームのBGMを作る仕事でした。

歌物として提供は行なった事が有るものの、ゲーム音楽に関しては全くの素人だった為、初めはクライアントから頂くイメージが全く頭に入らず参考にゲームをする日々が多かったです。

恩師との共同作業だったので関わったのが全体の2割ぐらいだったのですが、自身が作ったBGMが採用されてストーリー中に使われた時はホッとしました。

やはりミュージシャンとして平行で活動したいのでフリーで行なっていますが、現在も楽曲提供が8割、クリエイターとして参加しているのが2割の割合でやっています。

自分が作った音がプレイヤーに聞いて貰えるのはコンポーザーとしても凄く嬉しく思います。

30代 男性 250万円程度

サウンドクリエイターの魅力は、自分で作った音をたくさんの人に聞いてもらえることです。私はクラブでかけるオリジナルの音楽を作ったり、ゲームに音楽や音声を提供したりしましたが、自分の知らないところでも自分が作った音を聞いて楽しんでもらえているというところがとても嬉しかったです。

また、コンペや他のクリエイターさんと競った時に選ばれることもとても嬉しかったです。
苦労したところは、オリジナルのものを生み出さないといけないので、常にアンテナを張って色んな音楽を聴いたり、情報を集めたりしなければいけなかったところです。

いわゆる「生みの苦しみ」という事だと思いますが、何度提案してもクライアントに自分の音が伝わらなかったり、コンペで通らなかったときはつらかったです。

30代 女性 年収100万円程度

この仕事の魅力は、やはり何と言ってもクライアント様に「イメージ以上の出来でした!本当にありがとうございました!」と言って頂ける事。

自分が作った創造物は自分の子供の様な物なので、先方に喜んで頂けるととても嬉しいです。逆に苦労するところは、こちらと先方でのイメージの違いなどによるリテイク。

事前にクライアント様とはよく打ち合わせをしてはいるのですが、やはり言葉上のやりとりだけでは不十分な事も有り、どんなに苦労して作ってもリテイクを指示される事も有ります。

例えば「国歌の様な楽曲」と指示されていても、こちらが君が代をイメージしていても先方はイギリス国歌をイメージしていたらしく、全面的に作り直しをする羽目になった事も有ります。

男性 40代 年収500万円程度

主にアイドル系のグループや歌手に楽曲提供しています。

魅力はやはり自分の作ったものがリリースされ、多くの人に届けられることです。

たまに曲のタイトルでエゴサーチをかけたりしていますが、評判がいいとやはり嬉しくなります(もちろん、その逆のことも多いのですが)

苦労するところは、やはりコンペで採用されないことです。たまに最後の方まで残って必死に手直しすることがあるのですが、それでも最終的に選ばれなかったりすると非常に落胆します。

ただ、その曲が同じディレクターやプロデューサーの抱えている別の仕事で使われることもあるので、そうなると苦労が報われた感じにはなります。

また、最近はゲームや劇伴の仕事も増えてきたのですが、こちらは決め打ちで受注するので収入面では安定してきました。

 やはりフリーで働いている方々だと年収は安定しないようです。

逆言えば、会社勤めなら安定するし、副業としてやるなら十分とも言えるかもしれません。

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

まとめ

それではご紹介したサイトをおさらいします。

これらを活用して是非、自分の夢を叶えてあげてください!

 

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?