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俺、まちがってねぇよな?

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サッカー日本代表と侍JAPANを比べると、その差が歴然だった・・・・。

趣味-おすすめ本

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

あなたの職場のチームは「最高のチーム」ですか?

サッカーや野球で「最高のチーム」といえば「日本代表」ですよね。

最高峰の日本代表といわれる組織でもかつて「最高のチーム」「最低のチーム」がありました。

その2つを見比べて、参考にするために詳しく解説してある二冊の本を紹介します。

 

文化の違いなのが、歴史の違いなのか・・・・。

その歴然たる差に驚きますよ。

 

「最低のチーム」がのっている本

敗因と

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2006年ドイツワールドカップの敗因をスポーツライターの第一人者、金子達仁さんを始め3人のスポーツライターが綴っています。

 

関係者や元代表のインタビューからチームの内情が大胆に暴露されています。

メンバー内の確執、その時の監督の手腕。

うまくいきかけていたときもあった。。。

しかし、静かに崩壊の足音が聞こえてくる。

これを読むと「組織と言うものは生き物である」と実感できます。

驚きなのはこれが「日本代表」であること。

サッカーの日本代表とは日本最高のアスリート23人であると誰しもが思いますよねね。

けれど、プロスポーツ選手と言えどやはり心を持つヒトだという事実。

むしろメンタル面こそがプロ中のプロの世界では大きな差となって現れます。

 

「最高のチーム」がのっている本

屈辱と歓喜と真実と―“報道されなかった”王ジャパン121日間の裏舞台

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2006年のワールドベースボールクラシックを振り返る一冊。

開催自体も危ぶまれたWBC。

初めてのプロのみの代表チーム。寄せ集め集団が如何にして真の代表になったか?そして、世界一になったのかがおさめられています。

 

韓国との激闘。

アメリカから受けた屈辱。

これほどドラマチックな大会は後にも先にもなかったのではないだろうかと思えるほど。

正に「事実は小説より奇なり」

 

中でも注目はやはりイチロー選手の存在です。

イチロー選手と言えば「日本プロ野球の最高傑作」と呼ぶにふさわしい唯一無二の名選手なわけですが、本書で見られるのはそのリーダーシップについて。

プロですら戸惑う初めての大会。

淡々と仕事をこなす背中からチームに「妥協を許さない空気」と「日の丸を背負う責任」が生まれます。

名実ともにリーダーと呼ぶにふさわしいイチロー選手のふるまいを覚えておきたい。

 

くしくも2006年の出来事

同じ年に日本を代表するチームとして「最低のチーム」と「最高のチーム」が生まれました。

最高を知るには最低を知ることも大事です。

 

是非、二冊を読み比べてみて欲しいと思います。

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

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