俺、まちがってねぇよな?

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ファンが生まれ続ける、サンボマスターの魅力とは?

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

今日はサンボマスターの大ファンである「りん」さんに寄稿してもらいました!

サンボマスターファンの方はもちろん、フェスで見ていいなーと思っている方にも良いがガイドになっています。

 

ぜひご覧ください。

 

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私はサンボマスターファン歴4年目になる、比較的新しめのファンでりんと言います。

新しめではありますが、古参の方には負けないくらいサンボマスターファンとしてライブにも何度も参戦しています。

ビジュアルがいいバンドならいくつもあるのになぜ私がサンボマスターファンなのか!?(笑)

今日はその魅力を語らせてもらいたいと思います。

 

サンボマスターとは?

まず、サンボマスターとはアラフォー三人組による日本のスリーピースロックバンドです。

メンバーはボーカル&ギターの山口隆、ベース&コーラスの近藤洋一、ドラム&コーラスの木内泰史の3人です。

 

電車男の主題歌になったので、それで一度は耳にしたことがある人もいるのではないでしょうか?

バンド、というとなんかイケメンがジャカジャカ楽器を弾いて、ボーカルが観客を煽って、みたいなイメージが私の中であったのですが、サンボマスターはちょっと違います。

街ですれ違ってもちょっと気付かない感じのフツウのおじさんたち、というか(悪口ではないです!)そんな彼らですがライブとなると本当にかっこいい。

CD音源も一発取りというこだわりがありおすすめですが、ぜひとも私はライブで彼らのかっこよさを味わってほしいです。

 

サンボマスターの魅力とは?実は老若男女楽しめる音楽

サンボマスターの魅力は当然のことながらその音楽性にあります。

前述しましたがレコーディングはボーカル&ギターの山口さんのテンションが高まり「今だ!」となるまでしないし、その瞬間を一発取りに込めるという手法をとっています。

そのため音源の完成度は高く、臨場感があり周囲の環境を気にしなければ大音量でガンガンかけたいくらいです。

 

ですが、やはりサンボマスターの魅力を味わい尽くすならばライブだと私は思っています。

私も「サンボマスターはとにかくライブ!」という友人の誘いがあってライブ初参戦したクチなのですが、それはまさにその通りで、山口さんのMCや曲中の語りなどが一言で言い表せない何かをもっています。

 

もちろん楽曲も演奏も素晴らしくアツいのですが、その印象を凌駕する煽りは初参戦の私も思わず声をあげて拳をふりあげたほどです。

心を揺り動かすアツいMCからその高揚感を保ったまま曲の世界に入り込む独特の感覚はサンボマスターのライブならではなのではないでしょうか。

 

またサンボマスターのライブを進める理由はもう一つあって、バンドのライブやアイドルのコンサートにはじめて行く時ってなんとなく敷居が高く感じてしまう人っていないでしょうか。

私はそういう人間の一人だったのですが、サンボマスターのライブはどこかの層が突出して多いということがないのです。

男女どちらが多いということもなく、周りをみると家族連れできている人もいたりして下は小学生くらいから上は初老の方まで、この人たち全員がサンボマスターのライブを楽しみに来ているのだな、と思うとなんとなく新参でもいていいんじゃないかなって思えるのです。

実はこれがファンが生まれ続け、サンボマスターが長年愛されている秘密なんじゃないかと思います。

 

あとはライブがはじまったら、日常の些細なストレスや鬱屈を忘れられる彼らのライブを楽しむだけです。

私もライブに行ったら日々の仕事で溜まっていくストレスを、彼らの音を体感して、煽られて、衝動のまま声をあげて、いつの間にか忘れてしまっています!

 

サンボマスターのおすすめ名曲TOP3

サンボマスターのおすすめを3曲に絞るというのは本当に難しいことなので「初めてライブにいくなら聞いておくべき曲」を3つあげさせてもらいます。

 

1つはなんといっても「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」です。

ドラマ「電車男」の主題歌で、サンボマスターが有名になったきっかけとなる曲です。

曲名やサンボマスターのバンド名を知らなくても曲だけはどこかで聞いたことがあるなんて人もいるのではないでしょうか。

曲の勢いがすごいのでそちらに目が行きがちですが、歌詞がとても良いんです。

是非じっくり歌詞を読んでみてください。

 

2つ目は「青春狂騒曲」です。

なんとなく懐かしさを感じるメロディラインと、人によって様々な形ですごした青春が思い起こされるような歌詞が印象的です。

ライブで定番曲となっていますので、一緒にサビを歌ってみてほしいです。

 

3つ目は「できっこないをやらなくちゃ」です。

タイトルからして頑張れそうな曲ですが、これはもうライブで聞いてライブならではの一体感とMCから押し出されるような感覚を味わってください。

 

サンボマスターのおすすめアルバムはズバリ、ベスト!

サンボマスターは現在ベストアルバムを一つ、それ以外を八つと自主制作などのその他分類を二つ出していますが、やはり私のおすすめは「ライブを体感してほしい」ということでベストアルバムを聴いてほしいと思います。

 

その名も「サンボマスター究極ベスト」

 

ロック魂でロックに誇りを持つ彼らがタイトルにド直球に「究極」という文字を入れているくらい、このベストにはサンボマスターの魅力がぎゅぎゅっとつまっています。

勿論これを聞いただけでは、ライブにいって知らない曲と出会う場面もあると思います。

でも、そもそも彼らのライブは生き物で、本当はこここういうメロディラインなはずなのに語りが伸びまくってずっと語ってる!とかいうことも多く、それが魅力でもあります。

なので、CD音源という形に捕らわれず、ロック魂を持って彼らのライブに是非飛び込んでいってほしいと思います。

弱くたっていいじゃない、ダメだっていいじゃない、それが自分なんだから、みたいに応援してくれるような彼らのロックに是非触れてみてください!

 

以上がぼくが考えるサンボマスターの魅力です。

少しでも伝わったでしょうか?

ファンになってくれる人が増えたらうれしいです。

 

それではこの辺で。

 

サンボマスターのライブ映像を無料で楽しむ方法

月額500円で映画やドラマ・アニメが観れる「dTV」という動画配信サービスがあるんですが、その中でサンボマスターのLIVEも配信されています。

 

現在は2012年11月15日、ZEPP DIVERCITY「ロックンロール イズ ノットデッド」のツアーファイナル2Daysの初日版が公開されています。

桜井秀俊(真心ブラザーズ)、池田貴史(レキシ)ら豪華ゲストとの共演も含む、かなりプレミアムなライブです。

 

しかも「dTV」は新規登録で最初の31日間無料ですし、無料期間中に解約することも可能です。

なので、完全無料でサンボマスターのライブだけを楽しむこともできちゃいます!

さすがにDVD版からはカットされている部分もありますが、「DVD欲しいな~」という方は、まずはdTVを試してみると良さそうです。

 

サンボマスターファンはぜひ使ってみて下さい。

⇒「dTV」の公式サイトを見てみる