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「ロックバンドは儲からない」ってホント?その前に儲ける努力をしているかって話

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このニュースなかなか衝撃的じゃないですか?

おばあちゃんがメルカリで野菜売って、儲けているって話。

「野菜、メルカリで売ってみたらいいんじゃない?」

ちょうど1年ほど前、そう思い立ったのは俊江さんでした。1ユーザーとしてメルカリを使う中で「これで野菜も売れるかも」と考え始めたそうです。

一時は京都市内を中心に、定期購入を募っていましたが、小さな家庭菜園は天候や獣害で取れ高が大きく左右されます。継続的に販売するのは難しい現状がありました。

メルカリで都度出品する形式であれば、収穫量に合わせて箱数を決めることができます。

当初はなかなか売れませんでしたが、今は1日多い日は8箱ほど、平均して4〜5箱を出荷しています。体感的には3割ほどがリピーターだそうです。

注文者の多くは東京・神奈川・名古屋などの都市圏から。子どもがいる人も多く、頻繁に注文する人のなかにはベジタリアンの方もいるそうです。

「お子さんと一緒に、野菜を見て触って楽しんでくれている方もいます。大きさが違うね、とか、ここにとげとげがあるね、とか。スーパーの野菜とやっぱり違いますもんね」(俊江さん)

引用元:メルカリは若者だけのものじゃない。85歳のおばあちゃんの使い方

 

今、モノの「売り場」ってそこら中にあるんですよ。

音楽の場合でも、TUNECORE JAPANやオーディオストックを使えば、今すぐにあなたの音楽を売りに出すことができます。

それぞれ出品にお金はあまりかかりません。

オーディオストックはタダだし、TUNCORE JAPANで配信しても1アルバム、5000円/1年ほどです。

関連記事:ロックバンドがオーディオストックで稼ぐ方法。社長と先輩ミュージシャンにアドバイスをもらったよ! 

関連記事: YouTubeの「コンテンツID」で音楽の"著作権使用料"を稼ごう

 

難しい?

ネットを活用するのは思ったより、全然簡単ですよ。

っていうか、中高年の方々でも普通にメルカリで野菜売っている時代ですからね!

バンドで儲けよう!なんて人がネットを毛嫌いしてどうするの!(笑)

 

また、音源は他の商材と違って有利な面もあります。

それはストック収入の性質があるということ。

音楽ストリーミングやストックミュージックサービスは、一度プラットフォームに登録しておけば後は再生数や販売数に応じて収益が発生します。

CDだって同様です。

先のとおり維持費も安いです。

 

これが野菜だったらそうはいかないわけですね。

売れる度にその都度、生産しなければいけません。

これをフロー収入と言います。

フロー収入は短期的に利益を出しやすいメリットがありますが、売れれば売れるほど、時間的余裕を確保しにくくなるのがデメリットです。

 

しかし音楽なら一度生産すれば確かな資産となって収益を生んでくれます。

ストック収入は活動初期は収益を生みにくいものの、続けていくことで徐々に収益が上がり、不労所得にもなり得るのが強みです。

 

  • 野菜⇒フロー収入、売れる度清算
  • 音楽⇒ストック収入、資産になる

 

さらに言うと、音楽制作のコストも下がり続けています。

ほんと少し、工夫と努力をするだけで音楽活動が加速する例がたくさんありますよ。

 

例えばこんな話。

 

特に、CDはスティーヴさん宅のリビングがレコーディングスタジオになるという。とはいえ、ごく一般的な3DKのリビングに電子ピアノとギター、音楽制作ソフトがインストールされたノートパソコン、そしてスピーカーがあるだけ。

確かに、これだけあれば楽曲の制作は可能かもしれないが、歌入れは厳しいのではないだろうか。そう尋ねると、リビングの片隅にある手作り感満載の部屋を見せてくれた。

高さは約18cm、広さは半畳程度。人が1人入ればいっぱいになるこの空間が、レコーディングスタジオだという。

引用元:賃貸で音を楽しむ! 部屋に自作スタジオを設置したクリエイター集団を取材してみた | ガジェット通信 GetNews

 

こういった話を聞くと、音楽で儲かるか否かは、音楽活動に対して、「本気かどうか」だけだと思うんですよね…。

 

少し前に「V系バンドは儲からない。だからファンの人にお金を使ってほしい」と発言したバンドマンが炎上してましたね!(笑)

長らくバンドをして、ネットをウォッチしている身からすると、定期的にそんな話題があがるのを目にします。

 

ご覧の通り、マネタイズツールやその努力の方法はた~くさんあるのが今の世の中です。

むしろたくさんありすぎて迷うのが問題です(笑)

まぁ、お金の話をするのを悪いとは個人的には思わないけれど、まずは嘆く前に「儲かる努力」をする余地は多分に残されています。

 

まずは知ることから初めてみてはどうでしょうか?

こちらの記事や、先輩の活動スタイルを参考にして下さい!

関連記事:ミュージシャンやバンドマンなら知っておくべきウェブサービス47選

 

関連カテゴリー:バン活!(バンド飯)-参考になるアーティスト集 

 

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?