俺、まちがってねぇよな?

バンドマン情報メディア!もっと充実したバンド活動のために

 

ロックバンドを宣伝する具体的なアイディア5選

おすすめ記事セレクション


スポンサーリンク

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

「俺、まちがってねぇよな?」ではバンドの宣伝活動についての情報をいつも発信していますけど、今日はさらに具体的にお届けします。

 

今日からできるバンド宣伝のアイディア!

 

パクリ歓迎、どんどんマネして欲しいので是非参考にしてみてね。

 

①バンドマンが選ぶ!おすすめ音楽100選!

これは簡単!

バンドメンバーでおすすめの音楽をツイッターで紹介します。

例えばこんな感じ、

 

ただYouTube動画を貼ってツイートするだけでなく、

  • 聞きどころを短く解説する
  • 「#おすすめ音楽100」などハッシュタグを活用する
  • ツイートされたらメンバー全員でリツイートする
  • 100コたまったらNaverまとめなどにまとめる

ということをします。

 

ただ動画をはってツイートするだけだと、見る方は「はぁ?」ってなるので、バンドマン目線で解説をいれましょう。

 

ハッシュタグも活用します。

後からツイートをまとめて検索できて便利だし、タグからの広がりもあるかもしれないので。

もちろんツイートはメンバー全員でリツイートします。

 

あとはココがポイントで、やりっぱなしにしないでツイートはアーカイブ化します。

例えば、Naverまとめを使って100コのツイートを「バンドマンが選ぶ!おすすめの音楽100選!」なんてタイトルでまとめると、検索エンジンから恒常的なアクセスが見込めます。

 

Naverまとめは検索エンジンに強いので、「おすすめ 音楽」とか「バンドマン おすすめ」なんてキーワードで流入が見込めそうです。

すると後はほっておいてもバンドの宣伝になりますよね。

 

100個の中に自分のバンドの動画を潜り込ませるのも良いかもしれませんね(笑)

(これってステマか!?)

 

コレは例えば共同イベントを企画するバンド仲間と一緒にやるのがおすすめです。

仮に3バンド集まって11人いれば、1人当たり9バンド紹介するだけでOK。

そう考えると大した労力じゃありませんよね?

 

一緒にやるメンバーが多ければ多いほどリツイートのパワーも大きくなりますし、労力も下がります。

Bufferなどのツールを使えば、ツイートの予約投稿もできますので1日だけみんなで集まって作業すれば良いです。

 

無料で簡単にできて効果も見込めるので結構おすすめの宣伝アイディアです。

 

②バンドをフリー素材化

フリー素材とは商用利用もできる画像やイラストのことです。

バンドをフリー素材にしちゃいます!

 

例えば、こんな画像があります。

f:id:sohhoshikawa:20170416084258j:plain

 

これはフリー素材配信サイトでは有名なぱくたそさんが提供しているガールズバンドシリーズという素材。

現役バンドマンがこんな感じで、自分をフリー素材化したらもっとリアリティがあって良さそうですよね?

 

ぼくの友人のTHE☆バリュー兄弟なんかはめちゃくちゃエヂカラがあるので、挑戦したらすっごい使われそう…。

f:id:sohhoshikawa:20170416084829j:plain

(THE☆バリュー兄弟)

 

誰もやっていない戦略なのでうまくすればスゴク広がりがありそうですが、この宣伝アイディアのデメリットは、

  • カメラマンの手配、またはカメラのスキルがいる
  • クオリティを上げるには、それなりにコストがかかる
  • 素材が意図しない使い方をされる可能性がある

といったところでしょうか。

 

例えば、自分がこんな宣伝に使われたり…。

f:id:sohhoshikawa:20170416085402j:plain

 

ちょっと不本意でしょ?(笑)

まぁ、そんなに心配する必要はないと思いますけどね。

 

コレを始めるには自分のホームページに「利用フリー!」と明記した上で画像を掲載しても良いし、それよりかは何かのプラットフォームを利用した方が広がりがありそうです。

 

ぱくたそさんなんかでもモデルを募集しています。

モデルの募集 | 会員登録不要のフリー写真素材ぱくたそ

(現在は高齢者のみ)

 

Pixabayなどのフリー素材配信サイトでは、自分で撮影した写真をフリー素材として配信することができます。

フリー素材の世界はけっこうおもしろくて、最近ではこんなサイトも出現しました。

1%の需要に応えた看護師フリー写真素材サイト スキマナース

 

こんなスキマ需要を狙った画像が…(笑)

f:id:sohhoshikawa:20170416090438j:plain

(ヒッチハイクする看護師)

 

コレのバンドマンバージョンとか普通に楽しそう。

 

この戦略はヴィジュアル系バンドマンとかすっごい相性良いと思うんだけどな…。

フリー素材で知名度アップ⇒Snapmart [スナップマート]で販売!

とかすれば、それだけでけっこう儲かりそうな気もする。

 

③東京練り歩き

これは実際にやったのですが、先ほどのバリュー☆兄弟と一緒に東京の街を衣装で練り歩きました!

f:id:sohhoshikawa:20170416091000j:plain

 

竹下通りはすごかったなぁ(笑)

で、コレもやりっぱなしにせずにアーカイブ化します。

 

やはりNaverを使いました。

11月24日(祝)の竹下通りに現れた”あの男”の正体を教えます - NAVER まとめ

 

するとやはり恒常的にアクセスがあるんですよねぇ。

(結構前の話なんですが)

っというかアーカイブにしておかないと、こうして後々に話題として取り上げることができません。

それは単純に機会損失ですよね。

 

宣伝にはフローとストックの2種類があります。

フローとはその場限りの宣伝。

ツイートなんかはフローで、その場限りですが拡散性があります。

ストックはNaverまとめとかブログとか。

拡散性は若干劣りますが、後から掘り起こしやすいという性質があります。

 

フローのコンテンツをストック化することで、宣伝のパワーがあがります。

 

これはどんな宣伝をする時でも、ちょっと意識してほしいところですね。

 

④ブログを書く

コレは何を隠そう、ぼくのパターンです。

約2年半ほどブログを書き続けた結果、ただYouTube動画を張り付けるだけでも再生されるようになりました。

 

ブログのメリットはストック性が高いところ。

ぼくのブログでも、何も記事を更新しない日でも1日5000以上のアクセスがあります。

これは過去に書いた記事にアクセスがあるためですね。

 

なので音楽活動との折り合いをつけやすいのが良いトコロだと思います。

ガー!っとブログ書いておいて、レコーディング期間は音楽に集中!みたいな。

そしてレコーディング中もブログには恒常的にアクセスがあるので、半自動で宣伝になるというお得な展開。

 

もっとも、ブログには向き不向きがあってそれなりの結果につなげるまでは長い期間を必要とします。

バンド系ではないですが、ごんざゆういちさんや吉田佐和子さんなんかがブログの使い方がうまいミュージシャンなので、参考にすると良いと思いますよ!

  • ごんざゆういちさんのブログ「GONLOG
  • 吉田佐和子さんのブログ「よしだより

 

ぼくが公開しているブログノウハウはこちらです。

ブログのこと カテゴリーの記事一覧 - 俺、まちがってねぇよな?

 

⑤リスティング広告

「そんなのできねぇよ~」という人はお金の力を使いましょう!(笑)

 

ネットには少額から運用できる広告があって、代表的なのは検索エンジンをつかったリスティング広告です。

他にも、

  • YouTube広告
  • Facebook広告
  • Twitter広告

などあらゆる媒体で広告を出すことができます。

 

難しそう?

最近では広告の運用を代行してくれるサービスもあったりするんですよ。

関連記事:ミュージックビデオをDraftを使ってネット広告で宣伝してみた結果

関連記事:ツイッターであなたの音楽を20万人に宣伝する方法 

 

 

ミュージシャンは音楽が本業なわけですから、宣伝活動がおっくうに思う人はお金だけ投げちゃうのも大いにアリだと思います。

ちょっとした露出でブレイクのきっかけがつかめるかもしれませんからね。

 

宣伝を失敗しないためには?

さて、以上が「ロックバンドを宣伝する具体的なアイディア5選」だったわけですが、その宣伝効果をしっかり自分のものにするために、以下のものを用意して欲しいです。

  1. YouTube(ミュージックビデオ)
  2. ホームページ
  3. 顧客接点(メルマガやLINE@)

 

まずYouTubeは当たり前ですよね。

以上のアイディアはYouTubeにアップロードしたミュージックビデオを見てもらうための施策といっても過言ではありません。

音楽がネット上で聞けないのに宣伝しても意味ないですよ!(笑)

関連記事:YouTubeに最適な設定をしてミュージックビデオの再生回数を増やそう!


ホームページも必要です。

SNSやれば良いんじゃないの?と思うかもしれませんが、アレはアレでアカウントを持っていない人にはわかりにくいし、見づらいものなんですよ。

誰にでも見やすい、使いやすいウェブに情報を置いておくのはとても大切です。

 

また、先ほど述べた通り、SNSはフロー系です。

ホームページはストック系なので興味持ってバンドの情報を探している人にちゃんと情報を届ける役割があります。

関連記事:バンド/ミュージシャン向け音楽ホームページの作り方&便利なサービス 

 

 

顧客接点ももっておきましょう。

具体的にはメルマガやLINE@といったツールを使います。

関連記事:音楽アーティスト/ロックバンドが『LINE@』を絶対に使うべき3つの理由

関連記事:アーティストの音楽活動におすすめのメルマガスタンドまとめ 

 

やはり最終的にはグッズを買ってもらったり、ライブに来てもらうのが目標です。

一度気に入ってくれた人と継続的な関係を気づけるように顧客接点は必要なんですね。

 

これらを用意せずにただ上記の宣伝活動をやっても、ただ「やっただけ」になってしまします。

 

目に見える結果が何も得られないと、モチベーションも下がりますし、まずはしっかり、

  • YouTube
  • ホームページ
  • 顧客接点

を準備して下さい。

それぞれクオリティが高ければなお良し!です。

 

 

今回ご紹介したアイディアはどんどんパクったり、アレンジして挑戦してくださいね。

今後も何かアイディア浮かんだらお伝えしたいと思います。

 

バンド仲間として、みなさんの成功を祈ってます!

 

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?