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読まれない過去記事をリライトして検索順位1位をとった具体的な方法

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

ブログを長いこと運営していると読まれない過去記事って出てきますよね?

これってしょーがないです。

 

特に多更新のブロガーほど、アクセスが0に近い「クソ記事」はたまるもの。

今日はそんな記事をリライトして検索結果で1位をとった具体的な方法を紹介します。

 

いや、まぁとても簡単なテクニックなんですけどね。

かなり再現性は高いかな?

ブログ歴が長い人ほど役立つと思います。

 

検索ワード「音楽リスナー」で1位

実際に検索結果で1位をとった記事がコレです。

音楽リスナーが知っておくと便利で楽しいウェブサービス12選

 

記事執筆現在の検索結果↓

f:id:sohhoshikawa:20160825162308j:plain

 

「音楽リスナー」って大して検索ヴォリュームのないワードなんですけどね(笑)

 

どうやってこの記事を作ったかと言うととても簡単で、これは「読まれない記事」の寄せ集めなんです。

お察しのとおり、全部で12コの記事の寄せ集めです。

その12コどれも、月間で10PV以下の記事でした。

(0もあった!)

 

結果的にこの記事は公開直後に軽くバズって、6月30日の公開から現在までで462PVほどアクセスがありました。

12コ別々の記事にしておくより、全体のアクセスに貢献しています。

 

検索で上位をとるには「まとめ記事」が有利

検索結果で上位にくるのはなんだかんだで「まとめ記事」が多いですよね。

Googleでは現在「ヴォリュームがあって」「ユーザーの役に立つもの」が検索で優遇されます。

 

そのため一つ一つは薄い情報の記事でも、うまくパッケージングして1つのまとめ記事にすると検索から読まれる可能性が高まります。

また、このような作業により「低品質なコンテンツ」がブログから消えることになります。

低品質なコンテンツはブログ全体の評価(ドメインパワーとか言いますね)を下げる可能性があります。

 

つまりこのテクニックは「低品質なコンテンツを一掃して、高品質なコンテンツを生み出すことができる」という一挙両得なテクニックなんですね。

うまくいけばグッと検索に強いブログになる可能性があります。

 

仮に狙ったワードで検索上位にいけなくても、低品質コンテンツがなくなっただけでも良しではないでしょうか?

 

こんな感じで応用してみては?

このテクニックは特に書評を書く人なんかにおすすめです。

書評って時間が経つと、全然読まれないですよね~。

 

そこで今まで1冊、1記事ごと書いていた書評をまとめてみます。

簡単なのは「○○におすすめの本10選」みたいな感じ。

○○が自分の立場や役職だととても良いと思います。

 

他にも色んなレビュー系の記事を書いている人には応用がききます。

自分がセレクトショップになった気分で、特定のターゲットに向けておすすめしてあげましょう。

 

あとはニュース系のブログも良いかも。

『もう1年前!?2015年の夏にはこんなことがあった』

みたいなのはベタにバズりやすい。

 

過去記事を軽くリライトするだけなんで作業も簡単。

それで検索上位にねじこんで、「エース記事」になったらもうけもの!

がんばった過去の自分をほめてあげたくなります(笑)

 

過去の資産をうまく運用できると、なんだかとてもお得な気分になれますね。

ブロガーのみなさんはぜひお時間ある時に試してみて下さいね~。

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?

 

 

 

 

 

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