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これからの音楽業界を支えるのは僕らプライベーターのミュージシャンじゃないか?

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

先日、興味深い記事を読みました。

定額制配信でアーティストは稼げるのか?|M-ON! Press

記事の中でSpotifyなどの「音楽ストリーミングサービス」でアーティストが稼げることを明らかにしています。

 

中でも気になった記述がこちら。

定額制配信の時代は音楽ファンを増やすこととアーティストの収入が直結する時代

CDはあるアーティスト一つにお金を払っていました。しかし、月額定額制のストリーミングは音楽というエンターテイメント全体にお金を払うことになります。

つまり、「音楽」そのものを愛する「音楽ファン」を如何に増やせるかが重要だと。

余談ですがそういった意味で以前、トム・ヨークの行動に疑問をもったりもしたのですが。

(こちらもどうぞ⇒日本でもストリーミングが開始された今、トム・ヨークの「Spotify批判」は正しいのか?

 

ライブハウスに来るあなたは「音楽ファン」だと思う

僕らみたいなプライベーターのバンドマンのライブに来る人ってホントに音楽が好きなんだと思うんですよ。

 (プライベーターについてはこちら⇒コレだけ知ってれば十分!?音楽で生き抜くための3つのキーワード 5/20の『Beyond The Music』より

日々、新しい音楽を探しているし聴きまくっている人が多い。

そんな人には「ストリーミング」は夢のようなサービスです。

日常の中で気になった音楽があればすぐにアクセスして聞けるわけですからね。

 

これからの音楽業界は僕らのがんばりにかかっている

逆に言うと、そんなコアな音楽ファンに直接リーチできるの立ち位置にいるのが僕らプライベーターのバンドマンなわけです。

なので、バンドマンのあなたはLINE MUSICやApple Musicに積極的に配信するべきなんです。

ライブハウス⇒固有のアーティストを応援。

ストリーミング⇒音楽文化を応援。

今、そういった意思を啓蒙する必要があるのではないでしょうか?

直接ファンに語りかけられる僕らの行動や言動は非常に重要だと思います。

 

この時代、バンドマンにとってメリットは?

ストリーミング市場が盛り上がることでバンドマンもメリットがあると思うんです。

僕はよい音楽を作るにはストック収入が必要だと思います。

いわゆる「不労所得」です。

ちょっと聞こえが悪いですが(笑)落ち着いて音楽制作に取り組むには必要な要素です。

以前、CDは「印税」というカタチの不労所得だったわけです。

しかし、ご存知の通りCDがその役割を担うのは不可能になりつつあります。

そこで期待されるのがストリーミングなわけです。

とはいえCD全盛期の「夢の印税生活」のイメージで爆発的に儲けるのは難しいでしょう。

ただ「月に10万円」ぐらいの収入だとそこまで難しくないように思います。

海外だとそれを実現しているプライベーターのミュージシャンの事例も聞かれますし。

10万円あれば「引きこもって音楽制作」できますし、本当に音楽が好きなバンドマンにはそれだけで十分な気もしますね。

ストリーミングは小額ながらも僕らバンドマンに「不労所得」をもたらす可能性を残しています。

これは大きなメリットだと思います。

 

ストリーミング配信しよう!

そんなわけで、どんどん自分たちの音楽をストリーミング配信しましょう!

TUNECORE JAPANから簡単に配信できます。

音楽ファンがライブハウスとストリーミングを行き来する時代がこればいいな~と思います。

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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