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アルバイトは「有給休暇」を使わないとめちゃくちゃ損だ

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

アルバイトのみなさん、ちゃんと「有給休暇」はとってますか?

有休って実は多くの方が取得しているはずなんです。

正社員よりも立場が弱いアルバイトですから、しっかりある権利は主張して自分の人生を切り開いていきましょう!

 

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有給休暇の取得条件

まずは有休の取得条件を確認してみましょう。

労働基準法第39条によれば、

  1. 雇い入れの日から6か月経過していること
  2. 期間の全労働日の8割以上出勤したこと

この条件を満たせば、年間で10日の「年次有給休暇」が与えられます。

どうですか?

おそらく自分の給与明細などを確認すれば取得できているかわかるはずです。

 

アルバイトは「有給休暇」が唯一のセーフティネット

普通の正社員と違い、アルバイトのセーフティネットは有給休暇しかないと言っていいと思います。

社会保険、雇用保険など一定の条件を満たせば加入の義務はありますが、社会保険は病気、怪我の治療費に関する保険ですし、雇用保険(失業保険)は実際には給付まで三ヶ月かかることがほとんどですから、トラブルのアテになるものではありません。

実際に病気、怪我などのトラブルの場合、積極的に収入を保証してくれるのは有休しかないのです。

 

有休の申請に理由の申告はいらない

実は有休の請求時期や、利用目的については一切の制限がなされていないんです。

会社は原則、有給休暇は受け入れなければいけません。

ですが一応は、会社も有休を断る権利は有しています。

しかし、代わりに休める日を提示する義務があるので絶対にとれない!ということではありません。

あなたも絶対に有休はとれます。

 

アルバイトは積極的に「有給休暇」をとって人生を切り開こう!

労働者の約4割が「非正規雇用の労働者」という世の中です。

積極的な理由でその立場で働く人もいます。

しかし、苦虫を噛み潰しながら非正規雇用の立場に甘んじている人も多いでしょう。

そんな人は是非、有給休暇をとって人生を切り開く挑戦をしてみてください。

アルバイトは副業を禁止されていないことがほとんでしょうから、それこそブログをはじめてみるとか。

自分の興味ある資格を取得してみるとか。

現在、アルバイトで生計を立てている方で、「色んなことに挑戦したいけど、一日でも休むと苦しい経済状況だ・・・。」なんて人もいらっしゃると思います。

是非、有休を取得して憂いなく新しい世界に挑戦してみてはどうでしょうか?

 

現実は職場の雰囲気、忙しさの中で有休はとりにくいことが本当のところでしょう。

しかし、繰り返しなりますが、有給休暇こそがあなたが有する唯一のセーフティネットなんです。

それこそ現実をみれば、時給¥900前後で何年も働き続けることは真綿で首をしめるようにジワジワと自分を不幸にしていっているでしょう。

そこから抜け出すために勢いよく挑戦するための「有給休暇」なんです。

そう考えれば、僕は周りがあなたの有休を悪く思う理由はないと思います。

参考になれば幸いです。

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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