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珍しい春野菜「のらぼう菜」を食してみた 食べ方や料理など

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

 

この野菜知ってますか?

たまたまスーパーの地場野菜のコーナーで見つけたんですけど。

のらぼう菜

「のらぼう菜」って言うらしいですよ

 

珍しい春野菜「のらぼう菜」

のらぼう菜

wikipediaによると

のらぼう菜(のらぼうな)は、東京都西多摩地方(あきる野市青梅市等)及び埼玉県飯能市付近で多く栽培されるアブラナ科アブラナ属野菜である[注釈 1][1][2][3]江戸時代初期には、すでに各地で栽培されていたと伝えられる[4][5]

 とのこと。

なるほど、関東でしか食べられないものなんですかね。

 

調理方法は同じ春野菜、菜の花と同じ感じでいいとのこと。

 

さっそく作ってみました!

 

のらぼう菜のおひたし

のらぼう菜のおひたし

これはちょー簡単。

 

ちょうどほうれん草を茹でる感じでのらぼう菜をゆでます。

  1. 大き目の鍋にたっぷりの水をとる
  2. 沸騰したら葉っぱの部分を手に持ち、太い茎の部分をお湯につけ先に1分くらい茹でる。
  3. 葉っぱもお湯につけて茹でる。結構太かったので3分くらい茹でました。
  4. 水につけて冷やし、色よく仕上げる。
  5. 絞りながらまとめる
  6. 食べやすい大きさに切ってもりつける。
  7. 鰹節、醤油で食べる

 

ごくごく単純なおひたしですね。

のらぼう菜は茹でててもかさが減らない性質があるらしく、失敗にくそう。

 

味わいはなんだかあまり覚えのない独特の香りがありました。

なんだろう???

ホント馴染みのない香りです。

もしかしたら独特なので苦手な人がいるかもしれません。

 

春野菜にありがちは苦味は全然ありません。

甘味が強くて、旬のほうれん草に匹敵するかも。

 

のらぼう菜アレンジ料理

のらぼう菜と納豆の和え物

せっかくなのでもう一品。

納豆との和え物です。

  1. 納豆を刻んでひきわりにする
  2. 茹でたのらぼう菜の茎の部分をみじん切りにする
  3. 「だしわかめ」をまぜる(めかぶとかも良さそう)
  4. ねぎを刻む
  5. 全ての具材を混ぜる

ご飯にも良さそうでしたが、今回は豆腐にのせて。

 

なんとこんな料理にしたら、あの独特な香りが感じなくなりました。

もしちょっと苦手かなぁ?と思ったら参考にしてみてください。

 

今回使った「だしわかめ」ってこんな商品。

だしわかめ

これもはじめて買いました。(笑)

 

ちなみに凄く強い植物みたいで、家庭菜園にはもってこいらしいです。

のらぼう菜は生命力が強く、葉や花茎の部分を摘んで食べた後にはまた次の葉や茎が伸びてくる[8]。耐寒性に優れていてハウス栽培の必要がなく、何回かの収穫ができて長期間楽しむことが可能であるため、家庭菜園にも向いている

引用元:のらぼう菜 - Wikipedia

 家庭菜園なら関東以外の方も食べれますね。

興味ある方はこちらからどうぞ!

また、油との相性もよく炒め物やマヨネーズに合うそうなので、またつくったら追記したいと思います。

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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