俺、まちがってねぇよな?

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好きなことをやっている人は、他人を否定しない

 

6月18日に放送されたフジテレビの「ザ・ノンフィクション」をご覧になられました?

ニートのphaさんを中心に、その仲間と彼らが住むシェアハウス「ギークハウス」を紹介していました。

 

まぁ、ニートの話題になると必ず彼らを批判する人はいるわけで…。

うんうん、言い分は分からんでもない。

一番税金を払っていない連中が一番公共施設を使い倒しているものねwww

でも、それって豊かさだよなぁとぼくなんかは思うのです。

 

あと弱者(と思われるもの)を安易に否定しない方が良いですよ。

だって自分がいつでもそこに転落する可能性があるから。

今の時代、将来がどうなるかなんて誰にもわからないじゃないですか???

むしろ流動性はどんどん高まっていくと思いますよ。

 

そうなると、自分も公共や福祉、気前のよい大家さん(笑)の世話になる可能性もあるわけです。

いざ、そうなった時に今度はあの時の「否定の言葉」がブーメランのように返ってくる。

これはツラいじゃないですか…。

だから、実のところもっともっとダメ人間(?)が生きられる社会に変えていった方が良い。

 

じゃあ、どうやったら「否定の言葉」を発せずに生きられるかと言うと、やっぱりそれはA1理論さんが言うように「好きなこと」をするしかないと思うのです。

好きなことをするってかなり勇気のいることですよね。

でもやってみるとコレが意外とできちゃったり。

 

ぼく自身もそういう人間でありたりし、現実にも好きなことをやっている人は前向きなパワーがあって付き合っていて気持ちが良いです。

 

ところで、ツイートの中で紹介したブルーハーツの歌詞。

弱い者たちが夕暮れ さらに弱いものを叩く

の続きはなんだか知っていますか?

 

その音が響き渡れば ブルースは加速していく

見えない自由が欲しくて 見えない銃を撃ちまくる

本当の声を聴かせておくれよ

 

あぁ…コレは現代のSNSの惨状そのままだなぁと思います。

みんな自由が見えなくて、日々のストレスを抱えて、自分より弱いものを見つけたら、ツイートという「見えない銃」を撃ちまくる。

 

多分、好きなことを始めるには、見えない銃のその後ろに隠れている「本当の声」に自分で気づいてあげないといけないです。

それは嫉妬とか小さなプライドとか見たくないモノなのかもしれませんね。

 

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?