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ネットのマナーは『O2O』を意識するかで違う

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

みなさんは意識していますか?

 

「ネットのマナー」

 

ネットのマナーにおいて大切なのは自分が情報発信者になれる、という点です。

 

テレビやラジオ、雑誌などと違って一方的に発信、受信するだけの関係性ではありません。

そのユニークさゆえにネットのマナーとはまだ確立していないのが現状だと思います。

 

そこで今日はその「ネットのマナー」を学ぶに適した良書をご紹介します。

 

プロブロガー、ちきりんさんの著書です。

 

『「自分メディア」はこう作る!』

 自身のブログの運営法を語った本です。

月間200万PVを超える人気ブログを運営するちきりんさんは、プロブロガーの第一人者ですね。

 

参考になるところ「なるほどな~」と思うところはたくさんあったのですが、一番僕も気をつけたいなと思ったのが【つながる危険と可能性】「ネットからリアルへ」という部分。

 

ネットのマナーは「O2O」を意識しよう!

インターネット上で情報を発信する際のふるまいとして「Online to Offline」略してO2Oという言葉を用いて説明しています。

O2Oとはネットでの評判が現実の店舗での購買などにつながること。

オフラインからオンラインへのつながりが現実的になりつつある今、ネット上で活動するすべての人には、次の2つの選択枝が与えられています。ひとつは、ふたつの世界のつながり(O2O)を自分から切断するという選択で、もうひとつがどちらの世界でも通用する振る舞いをすることで、O2Oのメリットをフルに享受する、という選択です。

例えば、アクセスを増やしたいがために有名人の非難を書いたりすることがあります。

それはネットの世界でこそ躊躇なく発信でき、通用しますが、リアルの世界ではなかなか気軽にはできないことです。

嫌いな人にあえてわざわざ「嫌い」と言うメリットは普通はありませんもんね。

 

「O2O」はネットからリアルに集客したい場合は必須

ぼく自身、実名でブログを書き、多くを「バンドマン」として情報発信しています。

これは非常に気をつけなければいけないなと思いました。

僕の場合、ネット(ブログやYouTube)から気づいてくれた方がリアル(ライブ)に繋がることに意味があります。

O2Oでなければ意味がないのです。

 

ぼくのようにネットから店舗などリアルに集客するビジネスモデルの事例は増え続けています。

(参考記事:成功したブログマーケティングの具体例4選 【月商100万円や300万PVも!】

 

他にも【ブランディングのために】という項も興味深かったですし、後半のベストエントリー集はもちろんおもしろい。

 

ネットのマナーとは現実と同じように

ツイッターなんか忘れそうになるのは、ネットもやはり公共の場である、ということです。

むしろ不特定多数に拡散される可能性を考えれば、現実世界より公共性が高いとも言えます。

ならば現実よりもさらに高いマナー意識が大切かもしれません。

 

そしてそういった良識をもった人が得をする時代だと教えてくれます。

 

ブロガーはもちろん、これからネットでなにかをやりたい人は是非、『「自分メディア」はこう作る!』を読んでみてくださいね。

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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