俺、まちがってねぇよな?

バンドマン情報メディア!もっと充実したバンド活動のために

 

ネットが嫌いな人に読んで欲しいおすすめの本4選

おすすめ記事セレクション


スポンサーリンク

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

インターネットで不思議なものですよね。

すごく便利で楽しいこともあれば、やれ

 

「炎上だ!」

とか

「LINEいじめだ!」

 

と負の側面も大きく伝えられます。

良いところ、悪いところ様々あれど結局は使わずにいられない。

 

多分ぼくたちはもっとインターネットを正しく見定める必要があります。

そこでは今日はぼくが今まで読んだ本から「ネットを正しく知る」ために役立つ本をご紹介します。

 

「ネット大好き!もっと使って色々やりたい」

という人はもちろん

「ネットは苦手…むしろ嫌い!」

という人にもおすすめです。

 

①自分でつくるセーフティネット

ジャーナリストの佐々木俊尚さんの本。

 

セーフティネットと言って思い浮かべるのは年金やら生活保護などの政策。

はたまた家族や地域の絆などの人間的なことを思い浮かべると思います。

しかし現代ではその両方とも前時代のそれよりも弱まってきています。

 

代わって新たなセーフティネットとして期待できるのがネットを利用して育まれる新たなコミュニティ。

ネットを通した情報発信などで人の役に立ち続ける。

そうすることで今度は自分が困った時に助けてもらえる存在になれます。

 

著者の佐々木俊尚さん自身がツイッターで70万人ちかいフォロワーを抱える人。

それはまさにセーフティネットではないでしょうか?

 

ビジネスにも応用できるこの考えは代表的なネットの「正」の側面を表しています。

 

②ニートの歩き方

「セーフティネット」って言っても何か概念的でピンと来ないって人はこちらを読んでみて下さい。

著者のphaさんは「ネットがあれば生きていけそう」と仕事をやめちゃいます。

それからネットで人間関係や多少の金銭、エンターテイメントなど人生に必要なものを調達して生活していきます。

 

それはまさにphaさんなりの「セーフティネット」だと思います。

より具体的なネット活用法が、ある種の極端な例で語られていますのでとってもわかりやすい。

「ニート?」とバカにせずにぜひ読んでほしい名著ですね。

 

③ウェブはバカと暇人のもの

ネットにはもちろん「負の側面」もあります。

ゴシップや悪口がはびこり、それらは時に個人や法人を打ち倒してしまうことすらあります。

なぜなのでしょうか?

 

タイトルズバリ!その理由を明瞭に説明しているのがこの本です。

ウェブメディアを運営している著者が自身の体験と、世間を賑わせたニュースを元に独自の理論を展開しています。

だいぶ前に発刊された本になりますが、今でもまったく色あせない内容です。

 

ネットで嫌な思いをした人ほど読んでほしいですね。

 

④さよならインターネット

企業家の家入一真さんの著者です。

家入さんはIT企業の社長業を生業としていて、自らも青春時代からネットに救われた経験をもち、ネットが大好きな人です。

 

そのネットどっぷりの人が「さよならインターネット」!?

 

前述した「ネットはバカと暇人のもの」同様にネットが個人と社会にもらたらした影響を考察しています。

その上でネットが牧歌的だった時代の良さをどのように再び得ていくかをアドバイスしてくれます。

印象的なのは「エクスターネット」という言葉。

インターネットの対義語として、ネットの外にかえって「かつてのネット的な偶発性」があると言います。

 

現代はネットに「常時接続」の時代です。

手元にあるスマホがあることで無意識的にネットにつながっています。

その意味でもやはり意識的にネットを使う必要があり、意識的になるヒントをこの本が教えてくれます。

 

正の部分と負の部分を両方知ろう!

ご覧のように、前半2冊がネットの「正」の部分。

後半2冊が「負」の部分にフォーカスした本です。

 

ぜひ両方をバランスよく読んでみて欲しいですね。

 

はば広い見識をもっていないと無駄に希望をもったり、逆に絶望したり…。

良くも悪くもネットに振り回されることになります。

この4冊を読めばネットを活用したい人も、ネットが嫌いは人も「イエンターネットってなんだかな~」というモヤモヤが晴れますよ。

 

ぜひ読んでみて下さい!

 

 

それでは!

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?