俺、まちがってねぇよな?

バンドマン情報メディア!もっと充実したバンド活動のために

 

瀬戸内の直島で古民家シェアハウス暮らしってこんな感じか~

おすすめ記事セレクション


スポンサーリンク

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

田舎暮らしのマンガが好きでついつい読んじゃうのですが、また楽しいマンガを発見したのでご紹介します!

 

直島古民家シェア暮らし

 

瀬戸内海の小さな島で起こった、やさしい奇跡の物語。

激務で身も心もすり減りきったしおりは、瀬戸内海の小さな島に移り住み、カフェで働き始める。
似た境遇のなっちや姉御肌の店長、タコ漁師のよっちゃんや生粋の島っ子のまっちゃきなど、
島の個性豊かな仲間と美しい海に囲まれた生活で、少しずつ心がほぐれていき――

 

色々と田舎暮らし系の本は読みましたが、この本の主人公は女性で、同世代の女性と古民家に同居するというストーリー。

意外とそんな設定はなかったので、新鮮に読めました。

 

直島は瀬戸内海の香川県の島。

人口は3100人ほどだそうです。

アートの島ということで知られています。

 

そんな離島の田舎暮らしって実際どうなんでしょうか!?

ちょっと覗いてみましょう!

 

みんなやさしい!

f:id:sohhoshikawa:20170715092401p:plain

 

マンガにはやさしい人たちがたくさん登場します。

カフェの店長やシェアメイトのなっち。

タコ漁師のよっちゃんなど島の人々!

 

これだけでも「直島」って良いところなんだな~と想像が膨らみます。

もちろん、田舎の人がみんな良い人ってわけではありませんが、「都会の人はみんな冷たい!」っていうのも同様にステレオタイプですよね。

田舎だって様々ですし、ゲストハウスやカフェなど目的を決めて一度足を運んでみるのがベター。

 

敬語は使わない!?

f:id:sohhoshikawa:20170627163503p:plain

 

そうなんだ!(笑)

たしかに方言が強い地域だと、敬語っぽく聞こえなかったりしますよねぇ…。

直島は瀬戸内海ですが、なにか変わった言葉遣いとかあるのかな?

 

人口3000人の島だから、単純にみんな仲が良いだけかもしれませんw

 

もはやコンビニではない…

f:id:sohhoshikawa:20170627163715p:plain

 

それはコンビニというのだろうか(笑)

とは言え、都会でもコンビニこそ24時間ですが、24時間営業のお店はどんどん減ってきています。

実のところ、そんな便利である必要はないと社会が気づき始めているのかもしれませんねぇ。

 

都会でも若者は家のみが定番化しており、むしろ田舎化してるようにも感じます。

その意味で意外と若者のほど不便に感じないかもしれませんね。

 

自然が美しい!

f:id:sohhoshikawa:20170627163901p:plain

なんといってもコレですよね~!

 

島の海って例えば東京や神奈川の観光地から見るそれとは全然ちがいます。

ぼくは沖縄ぐらいしか経験がないのですが、ホントに雄大でキレイ…。

 

このマンガにはいくつか写真で直島の夕焼けや風景が載ってます。

めっちゃ行きたくなりますね。

 

地獄の送料

f:id:sohhoshikawa:20170627164038p:plain

 

田舎でも都会と同じように暮らせるようになった大きな理由としてネット通販があります。

情報もモノもどこからでも手に入れられるようになったんですね。

 

しか~し!離島の場合はちょっと違うようです。

 

送料がめっちゃ高い!

板を運ぶのに3500円って酷ですねw

他にもその送料の関係で食品が高かったりと、離島ならではのコスパの悪さもちゃんと書かれています。

 

でもメリットとデメリットは一長一短。

結果、主人公たちは家具を自作したり廃品を直したりしながら理想の古民家ライフに挑戦していきます。

また食べ物は漁師さんや地域の人とのおすそ分けがたくさん!

それはそれでとても豊かなことだと思います。

 

直島に行ってみたい!

そんな素敵な直島ですが、観光や移住にも力を入れているようで特にアート関係はかなり盛り上がっているらしい。

直島のアートは現代アートが中心です。建築は安藤忠雄氏を始めとし、石井和紘氏、SANAA、三分一博志氏などの建築家の作品が島の各所に点在しています。もちろん、アート・建築だけでなく、自然や町並み、地元の人たちとのふれあいなど、楽しめる要素はたくさんあります。

引用元:「直島(なおしま)観光旅サイト」直島町観光協会公式

 

う~ん、行ってみたいですねぇ。

瀬戸内海は他にも話題になっている場所がたくさんありますから一度ゆっくり回りたいな。

 

『直島古民家シェア暮らし』では他にも色んなエピソードが載っています。

実際に暮らしてみた人しかわからないリアルな話がおもしろいです。

 

移住に興味がある方、直島に興味がある方はぜひ読んでみて下さい!

 

その他の移住・田舎暮らし系のマンガはこちらにまとめてあります。

よろしかったらどうぞ!

関連記事:憧れる!田舎暮らし、移住に関するおすすめマンガ11選

 

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?