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ミュージシャンや音楽関係者なら読むべき本11選

バン活!(バンド飯) バン活!(バンド飯)-バンドマンが読むべき本

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

このブログでバンド活動のノウハウをつらつらと書いていますが、全て僕の10年のバンド活動経験と、読んだ本からなるモノです。

 

一冊ずつのレビューはあったのですが、ここいらで音楽関連本の良書をまとめてみたいと思います。

 

これからミュージシャン/バンドマンになりたい人は手元に置いておきたい本ばかりです。

もちろん現役の方も。

是非、チェックしてください。

 

 

まずはこれを買おう!

一番最初に買うべき本はこれです。

 

 ①次世代ミュージシャンのためのセルフマネージメント・バイブル

なかなか音楽活動でメシを食うっていうのが現実に想像できない人は多いと思います。

しかもインディペンデントに活躍するのは難しそう。

まず、これを買って読むことが音楽活動の第一歩だと思います。

内容は簡単ではないのですが、辞書的に傍に置いておきたい本です。

 

(関連記事:音楽活動に悩んだらこれ読んどけ!その2『永田純著次世代ミュージシャンのためのセルフマネージメント・バイブル』 

 

先輩を参考にしよう

それではまだ具体的に何をしたら良いかは見えてきませんよね。

そこで大切なのが諸先輩から学ぶことです。

 

②オンガク活動ハンドブック

①の続編となっている本です。

色んなアーティストの例が載っていて、千差万別様々な活動スタイルが読めます。

音楽活動の答えは一つじゃないと理解するのは大切なことです。

 

③ジョニー・B・グッジョブ

こちらはいわいるアーティストだけでなく、エンジニア、イベンター、はたまた学校の音楽の講師など様々な形態で音楽に関わる人たちのインタビューが読めます。

音楽を商売にするのは何もアーティスト活動だけない。

そんな簡単で当たり前の事実にコレを読むまで僕は気づいていませんでした。

音楽には色んなカタチで収益をあげる方法があるんだなと思います。

 

(関連記事:【音楽を仕事にしたい!】『ジョニー・B・グッジョブ』はミュージシャンの進路相談です

 

バンドマンはこれを読もう

自分がロックバンドをやっていることもあり、バンド活動は音楽活動の中でも特殊なものに思えます。

やはりバンド活動特化した本もあるのです。

 

④消えぞこない

フラカンことフラワーカンパニーズの今までの活動がまとまった本です。

ライブバンドとして生きていくための貴重な資料です。

生涯一、バンドマンを目指す人は読んでおきましょう。

 

(関連記事:フラカンみたいにずっとライブバンドをやり続ける方法 

 

⑤ロックで独立する方法

「キング」忌野清志朗さんの本。

バンドマンにとってはバイブルになりえる本です。

メジャーデビュー~独立まで様々な経験を経た清志朗さんの金言が並びます。

 

(関連記事:まだバンドマンなのに読んでないの?忌野清志郎『ロックで独立する方法』

 

⑥本気でバンドを仕事にしたい人へ

閉店した老舗ライブハウス「下北沢屋根裏」のブッキングマネージャーだった味間さんの本です。

僕も実際に何度もお世話になりました。

普段本を読まないバンドマンでも読みやすい文体が特徴です。

バンド活動のノウハウがざっと網羅されています。

 

(関連記事:【活字嫌いのバンドマンも平気】『本気でバンドを仕事にしたい人へ』を読んで差をつけろ!

 

マーケティングしよう

音楽活動の柱になってくるのが制作、流通、宣伝です。

制作は言わずもがな音楽をつくること。

流通は今は簡単で、誰でも気軽にできます。

この中でアーティストが苦手なのが宣伝。

実際のバンドを例にマーケティングを学べる本を紹介します。

 

⑦グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

アメリカの大御所サイケデリックバンド「グレイトフル・デッド」

彼らがずっと続けてきたマーケティングは今こそ通用するものでした

非常に濃い内容で読み応えがあります。

音楽マーケティングではこれ以上の本は会った事がないです。

 

(関連記事:音楽×マーケティング本は『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』が至高 

 

⑧始まりを告げる《世界標準》音楽マーケティング

これは正直、簡単な内容ではないのですが僕は読んでとってもやる気がでました。

特にロックなバンドマンは「マーケティングがダサい」と思っている人が多いです。

しかし、ファンを喜ばせ、楽しませ、感動させる「かっこいいマーケティング」がこの世にあることをコレを読んで知ってほしいですね。

 

(関連記事:高野修平さんは日本で一番カッコいいマーケッターである 

 

⑨Tweet&Shout ~ニューインディペンデントの時代が始まる~

ツイッターでも有名なジャーナリスト津田大介さんの本。

特にミュージシャンとITの関係を理解するに役立つ本です。

SNSやホームページを使っているが効果が上がらないとか、ただ漠然と使ってしまうPC周りを理解しなおすには良い本です。

 

(関連記事:ツイッターが3倍楽しくなる 津田大介著『Tweet&Shout ニューインディペンデントの時代がはじまる』

 

番外:これからの時代を生きていくために

音楽関連の本ではないのですが、一人のクリエーターとして、また独立して生きていくミュージシャンとして読んでおきたい本を紹介します。

 

⑩田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」

パン屋もミュージシャンもモノ作りの職人。

パン屋さんがこんなにも豊かに暮らせるのならばミュージシャンだってできるんじゃないかなぁ。

職人の幸せな生き方の一つの方法を提示してくれます。

 

(関連記事:2014年僕が影響を受けた書籍

 

⑪ナリワイをつくる

ナリワイとは生活を少し拡張させた仕事で収入をえること。

音楽もこのナリワイ的な発想で取り組むとより豊かな人生へと寄与しそうです。

音楽が「趣味か?仕事か?」の2択を越えて、色んな可能性があることを理解してほしいですね。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

本当にどれも楽しく読めて、役に立つ本ばかりです。

是非買って読んでみてくださいね!

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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