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バンドマンやミュージシャンが格安で泊まれるゲストハウスが登場!

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

先日、バンドマン向けブログ「スタジオラグへおこしやす」の編集長、中尾さんとお会いする機会がありました。

(関連記事:月間350万PVブログの編集長に聞いた「メディアはPVが全てじゃない」理由が意外だった

色んな話になったのですが、その中で「その音楽関連事業のアイディアいいね!」と盛り上がった話があったのでコッソリ公表しちゃいます(笑)

 

 

これはクルね!

絶対アタる!

 

 

いや、たぶん…(笑)

 

 

ロックバンドむけ民泊ビジネスがぁぁ、くる~!?

ズバリ言っちゃうとそれは「バンドマンむけのゲストハウス」です。

Airbnbとか、みなさん聞いたことがあると思います。

ニュースでもたびたび話題になる民泊。

 

そのバンドマンむけはビジネスとして将来性がありそう。

まず民泊がこれから伸びていく市場だというのは周知の事実ですよね?

2020年のオリンピックに向けて宿泊施設の確保が社会にとって至上命題になっています。

今はまだ法律的にグレーゾーンなところもありますが、それも時間の問題でしょう。

 

自動運転がバンドの「ツアー」を変える

バンドマンでツアー経験のある方ならわかると思うのですが、車の運転って大変ですよね。

その過酷さからたびたび悲しい事故のニュースが聞かれます。

 (関連記事:ロックバンドのツアー中の不幸な事故をなくすためにやるべきこと

でもそんなバンドマンを手助けしてくれるテクノロジーが開発されました。

 

自動運転です。

 

自動運転になれば怖いもんなしだ!w

実際に国レベルで2020年まで高速道路での自動運転の実現を目指しています。

 

これによって今までツアーに二の足を踏んでいたロックバンドたちが、たくさんツアーに行くことが可能になるでしょう。

 

VRが「ライブ」を殺す?

逆にテクノロジーによって市場が縮小することもありますよね。

例えば、ロックバンドの「ライブ」の市場を奪いそうなテクノロジーは「VR」です。

バーチャルリアリティー。

 

最近もプレステVRがバカ売れしているというニュースがありました。

生のライブさながらの音楽体験がVRによって、いつでもどこでも実現できれば確かにライブに行く必要はなさそう。

 

しかしライブが提供している価値とは「音楽体験」だけではないんです。

それは他人と高揚感を共有する「一体感」だったり、グッズや飲食まで含めた「レジャー」的な価値だったり。

(フェスなんかまさにそうですよね)

ある人にとっては、同じ趣味の恋人を見つけたい「婚活」かもしれません。

 

VRが今現在、ライブが提供している価値全てを早期に再現するのはおそらく難しいです。

むしろVRが盛り上がると同時に「生」への回帰が起こるフェーズがしばらく続くでしょう。

 

このようにライブ(ツアー)に対する需要と供給がどちらも増えていくことが予想されます。

つまるところ市場が大きくなると。

音楽事業を始めたい人は、今からその市場を予測して事業をはじめれば良いんです。

 

こんなのトコロに泊まりたい!バンドマン向けゲストハウス

じゃあ、バンドマン向けゲストハウスってどんなの?っていうのも考えてみましょう。

バンドマンのぼく的には

  • 駐車場
  • 喫煙スペース
  • 安心安全な機材置き場

が欲しいな~。

まず駐車場は必須かな?

コインパーキングってコストがバカになりませんし、宿泊場所やライブハウスから遠いのも不便です。

 

ぼくはタバコは吸わないんですが、バンドマンと言えばアウトローの集まりですからねw

分煙しっかり、喫煙スペースがあったらきっと喜ばれます。

 

あとは機材置き場さえあればOK!

特に夏場は車内に機材を放置するのは危険なんです。

湿気と高温は楽器に悪いですからね~。

盗難の危険もあります。

東京のnui.さんに泊まったことがあるのですが、そこの荷物預かりサービスがすごくありがたかったのでぜひ一般化してほしい。

(参考記事:【評判クチコミ】蔵前のゲストハウス「Nui.」はオシャレ過ぎてカップルにもおすすめ!

部屋はドミトリー(相部屋)で十分っしょw

 

特に地方でライブハウスを経営しているなら十分チャレンジする価値はあると思います。

  • 社会問題になっている空き家問題を解消できる
  • ライブハウスは全国からアーティストを呼び込める
  • バンドはツアーのコストを削減できる

といったメリットがあります。

スタジオでも「合宿レコーディング」とかに活用できそう。

 

バンドマンはゲストハウスを活用しよう!

今現在そういったゲストハウスはありません。

ですがバンドマンのみなさんはツアーの際は現行のゲストハウスをガンガン利用すべきです。

一泊3000円クラスが珍しくないので。

それでいて最近はキレイでおしゃれなゲストハウスがホントに多いですからね!

おすすめゲストハウスが調べられるサイトまとめ 

 

そんなわけでこれから来る音楽ビジネスは「バンドマン向けゲストハウス」でした!

あ、ちなみに単なる予想ですのでハズれた場合はご了承ください(笑)

 

【追記】大阪の梅田シャングリラがゲストハウス付きライブハウスに!

ってなこと言ってたらついにゲストハウスつきライブハウスが登場しましたよ!

大阪のライブハウス「梅田シャングリラ」がクラウドファンディングに挑戦しています。(現在は終了。見事サクセス!)

それはライブハウスにゲストハウス(ホステル)を併設させるというモノ。

2016年。11年目を迎えた今年、梅田シャングリラは生まれ変わります。

これまでありそうでなかった国内初ライブハウス&ホステル一体化リノベーションを行います。

(国内発は当社調べです)

大阪の宿泊施設不足が叫ばれている、今だからこそ「アーティストのために必要なこと」

それは、「安心して音楽と向き合える環境づくり」をすることだと考えます。

同時に微力ながらこのプロジェクトにより、大阪発信で音楽シーンがさらに盛り上がるきっかけになればこれ以上に嬉しいことはありません。

 

ほらほら~!

やっぱり(笑) 

 

これはバンドマンだけでなく、その地域にも貢献すると思います。

最近ぼくはゲストハウスを利用して、関東近郊の田舎を巡っているのですがゲストハウスは地域の玄関口になっているなぁと感じます。

新しい感性をもった若者がそれこそクラウドファンディングなどを利用して、ゲストハウスを設立し、地域のシンボルになっています。

 

ゲストハウスは旅行というより、移住体験に近いんですね。

その土地の暮らしをトレースする感じがあります。

関連記事:千葉県富津市金谷で宿泊ならゲストハウス「しへえどん」がおすすめ!【口コミレビュー】 

 

ですから「観光でお金を落とす」という効果はもとより、そのまま移住して地域の住人になる人も多くいるようです。

 

大きな求心力をもつゲストハウス。

そして音楽には言わずもがな「発信力」があります。

この2つが掛け合わさった時の可能性は無限大ではないでしょうか?

 

地方のライブハウスはバンドを呼び込みたい

ACPCが公開しているこのデータを見てください。

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東京を中心とした都市部に「ライブ」が集中しているのがわかります。

やはり都市に比べて、地方はエンターテイメントが不足していると考えられます。

「ここがヘンだよライブハウス」というトークイベントの中で、地方のライブハウスのマネージャーさんが「東京にバンドを送り出していいのかわからない」ということをおっしゃっていました。

 

逆に僕は「東京からバンドを呼び込む」方が良いと思うのですよ。

今は、ネットのお陰でボーダレスなプロモーションが可能ですし、地方の人の少なさはよく問題視されますが、逆に言うと「コミュニティに無駄がない」ということだとも思うんです。

つまり、どのコミュニティにプロモーションをすれば効果的かあらかじめわかっている。

東京だと多様性があり過ぎて、プロモーションが「暖簾に腕推し」になることが結構あります。

ツアーに出れるバンドってある程度の力があると思います。

そういった質の高いバンドをどんどん呼び込めれば、地元のバンドにも刺激になるし、ファンの方もライブハウスに通うのが楽しくなるのかな、と。

 

その意味でもバンドマンむけゲストハウスはどんどん増やした方がイイ!

ぜひ地方でがんばっている音楽人のみなさんご検討を~。

 

 

それでは!

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな? 

こちらもどうぞ!

www.shellbys.com

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