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俺、まちがってねぇよな?

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音楽を聞くと疲れる?その理由と対処法

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

スマホを持つのが当たり前の今ですから、町を歩くと誰しもイヤホンをしています。

きっと「なんか最近、音楽聞くと疲れるなぁ…。」なんて感じている人は多いはず。

 

そんな時は以下の項目を見直してみて下さい。

 

①イヤホン、自分に合ってる?

おそらくほとんどの原因がコレ。

イヤホンのカタチが自分の耳にあっていないと疲れます。

 

まずは自分に合うイヤホンを見つけましょう。

こればっかりは視聴してみたり、実際に買ってみるしかありません。

個人的におすすめはこのイヤホンです。

 

SHUREは耳にはめ込むカナル型のイヤホンの先駆けと言われています。

このイヤホンのイヤーピースの部分がウレタン製でやわらかいんですよ。

別売りもされてます。

 

この部分が柔らかくて、どんな耳の形にもフィットしやすいのではないかと思います。

消音効果も高いです。

 

個人的にi phoneの付属品のヤツはホントおすすめしません。

製品作りにこだわりをもっているAppleなのに、なんでイヤホンはあんなに音が悪いんですかね?

アレ使っている人は結構損していると思います。

 

②ボリュームでか過ぎない?

ボリュームがでか過ぎるというのも基本ですが、気を付けたいところ。

かくいうバンドマンのぼくもかなり大きめです(笑)

 

これもイヤホンを買うことである程度改善します。

消音効果の高いイヤホンを買うことで、外部の音が入りにくく、音楽が聞こえやすくなります。

結果、あまりボリュームをあげなくて良くなります。

 

③過度のイコライザしてない?

今どきどんなプレイヤーにもイコライザー(音をいじる機能)がついてるものですが、耳への負担が大きくなる可能性もあります。

そもそも音楽はマスタリングといって、どんな再生環境でもある程度耳ざわりがよくなるように加工しています。

 

プレイヤーで音を加工するというのはそのバランスを崩すことなので、耳に対してどのような効果があるかは不確定です。

特に過度に低音、高音を強調するのは耳への負担が大きいと言います。

(いわゆるドンシャリ)

心当たりがある人は一旦、そのままの音で聞いてみましょう。

 

静かに過ごしてみよう

ちょっと極端な話なんですが、音楽を聴いて疲れちゃう人は普段から轟音にさらされていたりしないでしょうか?

日常生活の音を小さくすることで、音楽がクリアに聞こえることがあるのです。

 

普段、東京に住んでいるぼくですが田舎に帰省した時、往復の新幹線で同じ音楽を聞いたんです。

すると不思議なことに「帰りの新幹線」の方が音が良く聞こえたのですね。

 

故郷はとっても田舎でしずか~なところなんです。

「静か過ぎて、なれないな~」なんて思いながら滞在していたのですが耳にとってはかなりよい療養になったようです。

 

考えてみると都会は電車の騒音や、マンション・アパートの生活音など常に音にさらされてますよね。

それに加えてスマホでイヤホン、です。

おそらく多くの人が自分でも気づかないくらい耳に負担をかけているはずです。

 

「そんなこと言っても生活は変えられない!」という人は耳栓を使ってみるのをおすすめします。

個人的にこちらがおすすめ。

 

聞こえてくる音をほとんど変えずに、耳に負担がかかる帯域だけカットしてくれるという優れもの。

ライブでも爆音が苦手、という人にもおすすめですよ。

 

耳は大事!早めに対処しよう

聴力は基本的に戻らない、という話もあります。

また難聴は突発性があり、いつ起こるかわかりません。

 

是非、耳のケアは早めにしてあげて下さいね。

 

 

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?

 

 

 

 

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