読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

俺、まちがってねぇよな?

バンドマン情報メディア!もっと充実したバンド活動のために

 

内定者10人に音楽業界への志望動機を聞いてみた【例文あり】

その他

おすすめ記事セレクション


スポンサーリンク

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

音楽業界を目指す方むけに情報提供です。

 

今日は実際に音楽業界で働いている方から、アンケートで聞いた「面接時の志望動機」をご紹介します。

 

アンケートはクラウドソーシングサイト「クラウドワークス」にて独自に調査したものです。

ですから、他では見れない貴重な内容になっています。

 

既に音楽業界で働く先輩の成功体験なのでぜひ参考にして下さい。

年齢はいづれも面接時の年齢です。

 

※この記事を読んだ人はこちらも!

 

音楽業界から内定をもらった先輩の「志望動機」10選

音楽業界の会社に内定をもらった人

20代 レコード会社勤務

当方は元々音楽活動を10代の時から行っており、当時はプロでもっと活躍したいと思っていました。がむしゃらにライブ活動を行なっては遠征ライブ、単独ライブなど沢山経験させて頂きました。実際にプロの方と共演をさせて頂いたり、レーベル関係者の方と交流を持つ様になりました。色んな方とお話させて頂く機会が増えていく中で自分の先のビジョンを一度考えた時に演者だけが本当の道なんだろうか、と考える様になりました。実際にレーベル関係者の方にサポートして貰いながら活動を続けていましたが、逆に当方自身がミュージシャンをサポートする側に立つともっと視野が広がるんじゃないかと思う様になりました。その思いが強くなってバンドを脱退する形になりましたが、関係者の方に背中を押して貰った事で新しい環境でももっとチャレンジしたい気持ちが大きくなりました。今まで当方自身が経験した物を今度サポートするミュージシャンだったりプロモーションの仕事でもしっかり生かして行きたいです。お世話になった先輩方の様に当方自身もミュージシャン側の気持ちに寄り添い、サポートを行い、沢山の事を貪欲に吸収して貢献出来る様にして行きたいと思い、この度応募させて頂きました。

20代  レコード会社勤務

私は、母がビアノの教室を開いているという影響から、幼い頃から、音楽の仕事に就きたいと考えていました。
何も考えずただビアノを弾いたり、歌の練習をしたりしていましたが、それだけではいけないと気付きました。
私の学生時代は、人に話し掛けたり話し掛けられたりするのが苦手でどちらかというとうじうじした人間でしたが、それを変えなければならないと思い、今変えている、変えようと努力しています。
人と繋がり積極的に関わって行くことで、楽しみが増えたり達成できることがあることを学んだからです。
ずっと憧れていて好きだった音楽関係の仕事に挑戦しようと考えた時に今の自分では駄目だと思いました。
私は自分の嫌なことこそ、積極的にやって行こうと決めています。
今までの自分と逆のこと、つまり嫌なことが出来れば、自分自身成長出来ると考えたからです。
日々辛いなと思うことは増えましたが、日曜日の休息や家族と話したりすることで、体力的にも精神的にも回復出来る事を知りました。
今は笑顔で一生懸命に誰かと仕事をしたいと強く思います。
「音楽が好きだから」「かっこいいから」という理由だけで出来るような簡単な仕事ではないと思いますが、私は根元のこの気持ちを忘れずに日々努力していきます。

30代 音楽出版社

志望動機は、人生を音楽に救われたからです。小学6年~中学3年までイジメに遭っていました。毎日憂鬱で学校の先生に勇気を出して相談しても対応してもらえず絶望の気持ちで毎日死にたいと思っていました。そんな中、本屋に行った時に「オリコンザ一番」という雑誌を見つけました。元々音楽が好きでしたが特定のアーティストしか聞いてませんでした。そんな私にこの雑誌は色々なジャンルの知らない音楽を教えてくれました。しかも、オリコンの雑誌ですから売上枚数も掲載してますから何がどれくらい売れているかが手に取るように分かりました。また、チャートを見てるとどんどん上昇してきてる曲もあり、次に流行りそうな曲までいち早く情報が入りました。どんなにイジメで憂鬱な日々を過ごしてもこの雑誌の発売日の日は嬉しくてたまりませんでした。この雑誌とこの雑誌に教えてもらった音楽だけがドン底の私の学生時代を支えてくれました。今でも実家にはこの雑誌を全て保管しており一冊として捨てたりしていません。本当に本当に感謝しています。いつか自分もこのような夢のある音楽雑誌で色々な方に幅広いジャンルの音楽を伝えたいと強く思い、応募しました。

20代 FMラジオ局

私は小さい頃からずっと、音楽が好きで、
人生の喜怒哀楽・紆余曲折様々なシーンに自分を支えた・また寄り添ってくれた音楽がありました。
それらは、自分が聴きたいと思って聴いたものもあれば、
友人に勧められて聴いたもの、またラジオやたまたま観たライブなどで偶発的に聴いたもの様々ありました。
そうした様々な音楽との出会いの中で気づいたことがあります。
自分の中でこの「偶発的出会った音楽」の方が、自分の心に大きな感動・変化を及ぼすということです。
例えば、この面接の時も正にそうでした。
面接前に緊張と不安でどうしようも無かった時に、
ふとラジオをつけると、1990年代に流行った青春パンクバンドの曲が流れていました。
私は、その曲を聴いて非常に勇気づけられました。
そして考えました。「不安なのは、自分を取り繕おうとしているせいだ、
自分の全てを曝け出そう」と。
この音楽の力を使って、私もラジオの前のリスナーの方々の心が少しでも豊かに、
また少しでも暖かくなるような、そんな仕事がしたい!
そう思い、私はラジオ局で働くことを志望したのでした。
もちろん、このエピソードをそのまま面接でも言いました。
今でも音楽の力を信じて働いています。

20代 レコード会社

分がレコード会社を志望した動機は、楽器を演奏する事よりも、音に関する拘りが凄くあったからです。
その為面接官の方には、『自らでPAを操作して、様々なアーティストの人達が絶対に売れるように、素敵な音楽をしっかりと作りたい』などと、はっきり伝えて行きました。
学生時代にバンドを組んでいた事も、レコード会社を志望する大きな一因でもありました。
MTRへとボーカル・ギター・ベース・ドラムなどを、それぞれのトラックへと、バランス良く振り分け行き、自己満足ではありますが、毎回楽しんでいました。
この当時ドラムの打楽器を担当していた訳ですが、ベースとドラムは演奏の良し悪しを決める、大切な役目を担っていた事から、いつも慎重に録音して行き、満足行くまで何度も録り直しておりました。
録音作業を幾度もやって行く事により、ドラムのスティックを握り叩く事よりも、レコーディング作業へと次第に興味が沸いて来ました。
なので大学を卒業してから、レコード会社で働く経緯に至った訳です。
録音作業は地道で、意外に忍耐力が必要となる、想像以上に神経を使うお仕事です。
しかし1つのミュージシャンのシングルやアルバムを、きちんと仕上げる度に、高い充実感や達成感を得る事が出来る為、レコード会社へと就職出来た事にかなり大満足しています。

30代 レコード会社

私は大学を卒業以来、企業の広報部門をメインに仕事をしてきており、広告代理店やPRエージェンシーとのコネも十分に築いてきていました。ところが、人事異動で支店営業をすることになってしまい、私はそれを拒絶して退職することにしました。私は広報部門や広告宣伝部門でキャリアを積み重ねたいと考えていたからです。
ですから人材紹介エージェントから、レコード会社が広告宣伝業務を兼ねた広報部門のマネージャー職を募集している案件を紹介されたときは、即座に応募したいと申し出ました。レコード業界は、音楽やミュージシャンを売り出すために、とくにプロモーション活動などの広告宣伝や、テレビやラジオ、インターネット媒体を利用した広報活動が必要との認識を持っていましたので、音楽業界に入ることによって、自分の力を発揮できると考えたのです。まさに腕の見せ所だと考えました。
もちろん私は音楽が好きで、自宅ではFMをよく聴いていますし、気に入った音楽はダウンロードして購入しています。音楽業界全体では売上が落ち込んでいますので、広報部門の力で、業界を盛り上げていければいいと意欲を持っていたのです。

20代 コンサートスタッフ

私は音響関係の専門学校に通っており、そこでライブなどの音響について勉強をしてきました。その中で、私の選択肢の中にコンサートスタッフという職業が浮かび上がってきました。もともと音楽業界への就職について興味はあり、その中でどのビジネスに関わるかを考えたときに、自分が学んできたことの専門性と、私が就職活動をしていた当時CDが売れなくなっているということが音楽業界に影響を与えていた時期でもあったので、これからの音楽業界はCDなどのパッケージコンテンツを対象としたビジネスモデルから、ライブなどの体験型のビジネスモデルへとシフトしていくと考えており、プロジェクションマッピングなどの最新の演出手法なども確立させだしていた時期でもあったので、ライブ運営の会社への就職を志望しました。その上で、私が専門学校で学んできた知識と、これから生まれていく新しいライブの演出などを組み合わせて、見た人に強い感動を与えたいと思っています。などということを伝えました。

20代 レコード会社

もともと音楽が好きだったのですが、親友の兄がバンドを組んでいてメジャーデビューこそできなかったものの、CDを出していてとても尊敬していました。
よく誘われてライブにも行っていたので、そういった意味では音楽が一般的な人よりも身近にある存在で生活していました。
自分自身でも実際にバンドを組んでいた事もあり、音楽が人にもたらす効果というのは様々でとても素晴らしいものだと思っています。
だからこそ一人でも多くの人に音楽のすばらしさを知ってもらいたいと思っており、そういった音楽に関する事を仕事にできればいいなと思って志望させていただきました。
今現在も音楽のステージの設計などのアルバイトも行っており、積極的に音楽にかかわる経験を仕事や遊びを通じて感じています。
現在はCDが売れない時代と言われていますが、自分自身もそれを感じておりそれは大きな問題だと思いますが、私が就業する中で新しい形でまた多くの人に音楽を通じて感動を伝えられる方法を貴社の一員となって活動できればと思い志望させていただきました。

30代 コンサートスタッフ

コンサート会場での音響システムのセッティングの仕事を致しました。
音楽の専門誌で音響エンジニア募集の広告を見たのがきっかけでした。
学生の頃からミュージシャンになりたいと思い、
音楽の専門学校に通ってギターを専攻していたのですが、
将来的な事を含めて限界を感じてしまい、夢を諦めて商社に勤務を致しました。
その後、諸事情で退職をしてしまったのですが、
夢であった音楽に少しでも携われる仕事に就きたいと思い、
コンサート会場のセッティングの仕事に就くことになりました。
ヴォーカル、ギター、ドラム、ベース等のサウンドチェックを行う仕事で、
ライブの前に音響の調整を行うのですが、
マイクの位置を正確にセッティングをして、
ハウリング等を起さずに会場に合った理想の音響にする仕事です。
面接で聞かれた事は今まで携わって来た音楽の事を中心に聞かれ、
好きな音楽の事から始まり、どんな音作りが好きなのか質問をされました。
今まで自分で演奏をする事はありましても、
音響関係の仕事に就いた事がありませんでしたので、
好きな音色までは表現として表わすことができず答えに困ってしまいました。
凄く難しい問いかけをされてしまい、合えて難しい質問を投げかけて人間性を確かめられている様でした。
そこで、大きな音で耳障りな音ではなく、小さな音でも音が分厚く聞こえる音が好きだと申しました。
その後、いくつか質問を投げかけられ音楽への情熱と共に答えて行ったのですが、
熱意が伝わったのか採用になり働く事ができました。
音楽関係の仕事に就く場合は音楽が好きである事が有利に働きますが、
一つの音楽に拘るのではなくて幅広いジャンルで音楽を知っている事も大事なのです。
ロックは得意ですけどジャズは知らないと言うようでは幅が狭くなってしまい、
表現の範囲が限られてしまうのです。
感性が大事でシビアなセッティングが求められる気を使う仕事です。

30代 音楽出版社

今までは出版業界でライティング、デザインなどの仕事を経験してきた中で培ったスキルや知識が自分にはあると思います。そうした経験やスキルを活かし今の音楽シーンを文化としての音楽だったりトレンドとしての音楽を今まで出てきていた情報や価値観に沿ってだけではなく新しい情報部分や将来性を踏まえた上で深い形や別視点からの切り込んだ角度で情報発信や考察として一般の消費者だけではなく音楽関係者そのものにも響くような仕事を御社で努めることで実現できると思いました。また今まで経験の少なかった業務なども積極的に参加や提案し失敗ばかりを恐れないような勢いのある物作りや企画にも是非携われたらと思っています。
御社には大手であるということや出版物やコネクトなどの実績、特に現代の音楽シーンにも影響を与えてきていたという魅力を感じ私の先輩にあたる方も御社に勤めていた経験があり尊敬していましたので、自分自身も今までとは違った経験やスキルを伸ばしていき好きrうアップもしつつ業績に貢献できるようにお役に立てるのではと思い応募させていただきました。至らない点もあるかと思いますが全力で仕事しますので宜しくお願い致します。ぜひこの環境でしっかりした価値ある仕事をしていきたいと思います。

 

その他、音楽業界への志望動機の例文まとめ

その他にもインターネット上で観覧できる志望動機の例文をまとめておきます。

こちらも参考にしましょう。

私は、「音楽業界において、デジタル領域で出来ることはまだまだある。」と思って、音楽業界であるユニバーサルミュージックを志望しました。ユニバーサルミュージックに入社できましたら、基本的にデジタルに関わる全領域の担当をしたいと考えています。デジタルやWEB領域でアーティストのマーケティングやプロモーションを行うことが、私がユニバーサルミュージックに入社してやりたいことです。特定の決まったことを行うのではなく、アーティスト毎にゼロからやることを考え始め、思いついたことがそのまま仕事となる、そういった仕事ができればと思っています。元々、アイデアを考える事は得意で、大変だけど楽しさでカバーできるといったところに充実感を覚えます。そのためには、常に情報のインプットは必要だと思いますので、毎日の中で多くの情報を仕入れるように心掛けています。

引用元:志望動機の書き方と回答例 | 就活のことならキャリアパーク

私は人の心を動かす仕事に関わりたいです。今まで数多くのエンターテイメントに触れてきました。貴社は専門性の高い部署を社内に多数持っていることで時代の流れに臨機応変に対応し、質の高いエンターテイメントを創りだしていると思います。その結果、幅広い層に支持を得て、日々彼らの心を動かしているのだと感じました。貴社のそのような点に魅力を感じ、私も一緒にエンターテイメントを創り、人の心を動かしていきたいと思いました。

引用元:志望動機の添削をお願いします。現在就活中の三年です。エンターテイメン... - Yahoo!知恵袋

音楽が好きで、以前よりライブハウスで働くことに興味がありました。求人情報サイトより貴社のHPを拝見し、雰囲気のある店内や、(地名)を象徴する(施設名)内にあることに惹かれ
人の心を動かすことができる職場だと感じました。また、定職に就き長く働きたいと考えているので正社員としての募集があったことも好都合でした。

引用元:志望動機&自己PRの添削をお願いします。初めての転職です。(25歳・女性)今まで... - Yahoo!知恵袋

貴社の「お客様として来ている全てのミュージシャンを家族のように接する」という考えに、共感を致しました。小学3年生から地元の鼓笛隊に入隊をして、音楽には人と人とを結びつける力、素晴らしさがあると知りました。そこから、将来は音楽と人と接することができる仕事に就きたいと思い、中学、高校と吹奏楽部、軽音楽部に所属し、現在は音響の専門学校に通い勉強をしています。また、高校時代には生徒会役員と部活の副部長、現在は専門学校の卒業制作連絡委員会と地元の鼓笛隊のアシスタントを担当しており、沢山の人とコミュニケーションを広げると共にサポートをしてきました。一般の方からプロのミュージシャンの方まで沢山の人達に好かれるスタジオを貴社の一員として作っていきたい、今までの経験を活かして音楽を通して沢山の人達とコミュニケーションを広げていくと共にサポートをしていきたいと思い、志望を致しました。

引用元:【志望動機】音楽のリハーサル、レコーディングスタジオの志望動機です。ア... - Yahoo!知恵袋

私は音や音楽が大好きです。音には目では見えないからこその演出が出来る、奥深さがあります。また音楽にはモチベーションを高めたり、気分が落ちた時には勇気づけられたりと、人の心を動かす力があります。このような音楽を届けることによってより多くの人を笑顔にしたいと思い、貴社に応募しました。

引用元:志望動機の添削お願いします。TV・CM・映画・PV全般の音響効果やBGM、選曲、効... - Yahoo!知恵袋

1日のみのイベントに掛ける主催者の想いや演者の魅力に共感し、私もコンサートの準備・運営のお手伝いをさせていただきましたと思い、志望させていただきました。
一人で黙々行う仕事よりもみんなで協力し合いながら作り上げていくような仕事に興味があり、将来もイベントやコンサートの企画・運営に携われるような職に就きたいと考えており、今のうちに一つでも多く現場を経験しておきたいと感じたために応募させていただきました。

引用元:マスコミ・芸能・映像系のアルバイト志望動機例文|アルバイト・バイト探しは祝い金つき求人サイトwork wave(ワークウエーブ)バイト

私は、ピアノ講師をしている母の影響もあり、幼い頃から、子供の音楽教育に携わる仕事に就く事が夢でした。また、私自身、○○音楽教室で学んだ経験があります。
その時、楽器を演奏する事の他にも、アンサンブルや作曲、ソルフェージュ等、様々な音楽の楽しみ方がある事を知りました。
貴社のCM、DVDでも、子供が生き生きとして、身体中で音楽を感じている印象を受けます。
私も子供達に、音楽の楽しさや、音楽を通して感じることの出来る喜び、達成感を伝えていきたいと考えています。

引用元:gaqoo.jp - 

エンターテインメント業界を目指す人は、今日からファン目線はやめてビジネスとして見るようにしましょう。具体的には映画を観る、音楽を聴くにしてもそれをただ楽しむのではなく、作品を評価し、自分なりの意見を持つようにしてみてください。というのも、そういう業界の人事はファンで入社したいという学生を嫌う傾向がありますし、面接において企業がつくった作品に対する考えを述べなさいという事もあります。

引用元:人気業界を目指すために必要な3つのポイント | 就活の栞

音楽を通してグローバルに仕事をしたいから御社を志望しました。なぜグローバルに仕事がしたいのかというと、学生時代に経験した海外旅行で、言語は通じなかったが音楽を通して現地の人ともコミュニケーションを取る事が出来たからです。そこで業界の中でも、御社は海外拠点もあり世界各国の音楽に精通しているので、私の夢である音楽を通してグローバルに仕事が出来るという点に力を入れられると考えたからです。

引用元:就職活動(就活)なら、[en]学生の就職情報:エンジャパンの就職・就活サイト

志望理由は2点。1点目は、厳しい業界情勢に負けず多角的に展開する積極性が魅力だからです。現在はCDが売れない時代との声も上がりますが、貴社はその困難をむしろ好機と捉え、時代に柔軟に対応して次々と新しい価値を創造しています。単なるレコード会社でなく、音楽を多様な形で表現することでその可能性を示し、今後もデジタルという新事業と共に幅広く展開しようという、熱意溢れる経営戦略に惚れ込みました。2点目は、絶え間なく新価値を提供する引き出しの大きさに圧倒されたからです。貴社は日本の最大手として業界を牽引し、目新しいエンタテインメントを広めることで、楽しみと元気を与えて続けています。そして何より、感動価値創造企業を目指すという理念。少しでも多くの人に感動を届けるためには、業界最大手の貴社以外にあり得ません。私は移り変わりが早い現代社会で、時代を巻き込むほどの価値を創造し、エイベックスを台風の目にします。

引用元:エントリーシート(ES)の例と書き方:エイベックス:文系|会社なび就職活動

小学生の頃からCDの週間ランキングと毎週予想してきました。人気アーティストの曲がいつ発売されるかで結果が大きく変りますし、アーティスト自身の露出によっても順位に影響がでます。外部要因によりこうも売上に影響がでるものかと驚き、日々様々なジャンルにおける動向に注視するようになりました。その成果、4週間連続でTOP30の売上をパーフェクトに正解できたことが私の自慢です。こうした経験から世の中の動きを数字に表わす貴社のリサーチマーケティングに興味を持ち、志望させていただきました。

引用元:広告・出版業界への志望動機例文|転職祝い金・懸賞つき転職・求人サイトwork wave転職・就職版

アニメや音楽等のメディア関連で、毎日楽しく過ごしてきました。 私と同じように日々を楽しく過ごすことが出来るようお手伝いしたいと思い、この業界を志望しました。貴社の様々なコンテンツを手掛け、ほぼ毎日商品を販売しているということにとても魅力を感じました。私は営業・プロモーション職に就き、人々の楽しさを近くで伝えたいと思っています。
そして生み出した商品を多くの人々に発信し、心を突き動かしたいと思います。

引用元:「アニメ・音楽等メディア関係」への志望動機 -志望動機例文・書き方の法則【神履歴書】

音楽に携われる仕事に就きたいと思ったことと、○○という音楽ジャンルをもっと広い世代に聞いてもらうお手伝いをしたいと思ったからです。○○は若者の音楽といった風潮がありますが、若者の音楽だけにとどめておくのはもったいないと思います。USENのように、インターネットを使用して広く音楽を配信している会社が、一番自分の目的達成に適していると考えたからです。

引用元:http://www.entry-sheet.com/usen/e0501/index.php

今までたくさんの音楽に出会い、辛い時も音楽に救われてきました。新しい音楽に出会うあの瞬間がなによりも嬉しいのです。音楽は待っているだけじゃ出会えないと思うのです。だから、私は人と音楽が出会うキッカケを提供したいと思います。

引用元:【就活生の志望業界とその理由まとめ】~100名の就活生の思い~|就活生に知られたくないっ!面接官の心理と質問、あなたの強み。 

私は以前から音楽が好きである事や日々の時間がしっかり確保できる事から、是非貴社で働きたいと思い応募しました。また、これまでは接客業として人と関わる仕事を行っていましたが、貴社の仕事を通じて新たなスキルを高めていきたいと考えておりますので、何卒よろしくお願いします。

引用元:音楽スタジオの面接があります。志望動機で悩んでいるのですが、、どう... - Yahoo!知恵袋

 

内定がもらえる志望動機を書くポイント!

必勝の志望動機

ぜひ以上の例文を参考にしながら自らの志望動機を書いてみて下さい。

 

志望動機は上手につくるポイントがあります。

それは以下の4点をおさえることです。

  1. Vision:私は○○に取り組みたい!
  2. Emotion:なぜその目標にとりくみたいのか?
  3. Match:なぜその会社でなければいけないのか?
  4. Plan:具体的にどんな風に働きたいのか?

まずは仕事をする上で取り組みたい目標を書きます。

次になぜその目標にこだわるのか?

今までの経験と努力を踏まえて「本気度」をアピールします。

次に会社の強みを取り上げ、自分の目標を実現するにはその会社が一番だと告げます。

そして最後に入社できた際にはどのように働きたいかを告げます。

 

以上をフレームワークとして、志望動機の作成に取り組んでみてください。

 

音楽業界で働きたいなら

音楽業界を目指す方はぜひ以下の記事も参考にしてください。

 

音楽業界への転職に失敗!その理由とは?

実際に音楽業界に就職した方にインタビューしました。

けれど、就職後ほどなく離職。

彼が就職を失敗した意外な理由とは?

 

音楽業界に転職したい人におすすめの転職サイト5選 

数多ある転職サイトから音楽業界に強い転職サイトをご紹介します。

給料や待遇をアップさせるポイントも。

 

 

 

それでは!