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俺、まちがってねぇよな?

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将来の不安に打ち勝つ方法は「知る」こと

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

「不幸ではないけど、ずっとこの日常は続くのかな?」

 

そんな漠然とした不安を抱えてはいませんか?

右肩上がりの成長が終わったこの日本社会において、そんな気持ちになる人は少なくないと思います。

終身雇用でもなければ、年功序列でもない。

今いる会社が10年後、20年後生き残っていると保証できない時代です。

 

将来が不安だと「今」が楽しめなくなります。

それって何より人生の損失ですよね。

 

毎日、頑張って働いているのに。

自分なりに一生懸命日々を過ごしているのに。

 

どうして不安になるのでしょうか?

 

なぜ不安なのか?

ズバリ、不安なのは「働かないと死ぬ」からですよね?

 

今の自分の生活を維持するモノ。

食べ物、洋服、住む家などなどが全てお金で買えます。

それって逆に言うとお金がないと手に入れられないということです。

お金は働かないと手に入りません。

つまり「働かないと死ぬ」ということになる。

 

働かないと死ぬわけだから、仕事を自分で調整する自由はそこには無いように感じられます。

この強迫観念を推し進めると、「休めない」ということになりますよね。

そうなると最悪、うつ病になって倒れます。

 

まるで「行くも地獄、戻るも地獄」

これでもし、将来年金がもらえないとかなったら笑えないですよね。

罰ゲームのようなそんなルーティーンから抜け出す方法はあるんでしょうか?

 

例えば、家賃の3分の1以上が消えていく「家賃」

それが0円、ないし劇的に軽減されたらどうでしょうか?

 

強引に時給で計算するならば、家賃が-30000円になれば時給900円の労働者は4日間は働かなくても良くなります。

もし月に4日間休みが増えたらどうですか?

「働かなきゃ、働かなきゃ…」とせわしない心が少しは落ち着くのではないでしょうか?

 

実際に、そんな風に家賃負担を劇的に軽減させる方法は存在しているんです。

 

『モバイルハウス 3万円で家をつくる」

 

この本にはなんと、3万円で人が住める家を作った過程が記されています。

具体的には、2万6千円で材料を調達・作成し、2万3,000円で維持できる小さな家です。

モバイルハウス

その後、著者の坂口さんは地方に移住することになり、維持費は実質的に0円になります。

モバイルハウスは、二万六千円で材料を購入し、二十四時間でつくることができ、車両なので動くし、地震が起きても壊れることはないし、たとえ壊れても屋根材は軽いのでタンコブができるだけ。

制作時、坂口さんは大工の素人。

つまりこのモバイルハウスは「誰でも・安く・すぐに」つくれる家なんです。

 

本の中ではモバイルハウスでの生活もレポートされています。

今、モバイルハウスの中は、三畳間の空間にベッドと机があるのみだ。

これ以外何が必要なのかを考えてみると、実は何もないことに気づく。

考えてみれば、生活に必要なインフラは特に都会だと簡単にシェアさせてもらえます。

水、トイレは公園やコンビニ、お風呂は銭湯など。

使える場所やスペースで世の中は溢れています。

 

別に世迷言でもなんでもなく、モバイルハウスは可能で、家賃を下げれるんです。

 

不安に打ち勝つ方法は「知る」こと

著者、坂口恭平さんは本の中で

不安を取り除く唯一の方法は、ただ「知る」ことだ。

と言います。

 

「35年ローンで郊外に一軒家を買う」

それ以外の「住まい」の選択肢を「知る」ことができたなら少しだけ、不安は解消されます。

「な~に、いざとなったら自分で家を作って住めば良いんだ!!」

そんな開き直りにも似た自信を、モバイルハウスを「知る」ことで得られます。

 

とは言え、モバイルハウスは極端な例に思えますよね?

では少しマイルドなアイディアとして、空き家の活用は考えられないでしょうか?

今、空き家の増加が社会問題になっています。

元々、使っていない家です。

格安の家賃で借りられることは珍しくないそうですよ。

(関連記事:家賃が激安!実際に空き家に住んでいる人がいた

 

さらに言えば、単純に生活コストの安い地方に移住することも同じベクトルで考えられます。

仕事がない?

たしかに東京よりは仕事の量は減りますが、今の世の中ではどんどん「テレワーク」など場所にとらわれない働かい方が推進されています。

また自動運転などのテクノロジーや、Uber、Airbnbなどのシェアリングエコノミーが今後どんどん地方と都市の距離を縮めていくでしょう。

 

このようにモバイルハウスということを一つ「知る」ことで、数珠つなぎに色んなことを「知る」きっかけになります。

そして知れば知るほど、自分には選択肢があると分かるし、自由なんだと思えるでしょう。

それは不安とは対極の感情です。

 

将来の不安に打ち勝つ方法は「知る」こと意外にありません。

もし、今不安なことがあったら具体的に調べてみましょう。

 

とりあえず今、目の前のスマホに聞いてみてください。

 

「OK Google」

(もしくは「Hey siri」?)

 

そこから人生が変わっていくことがあり得る時代です。

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?

 

 

 

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