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宮本恒靖さんの本『日本サッカー未来地図』 日本人初のFIFAマスターに

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

 

いつから始まったんですか!?

 

これ。

 

サッカー本大賞

毎年数ある「サッカー本」が出版されるわけですが、その中から「おもしろいもの」「サッカー文化に貢献したもの」を選び、特に優秀な本を大賞とする。

調べてみると2014に創設されて、今年で2回目みたいです。

公式ツイッターがありました。

フォロワー数が少ないですね。

 

認知度はまだまだみたい。

でもずっと続けていって欲しい。

こういった文学賞の意義ってやっぱり「歴史をつくる」ということ。

10年後、20年後に振り返ったときに当時の文化を知る道しるべになります。

また、大賞の本から他の本にも派生して興味をもってもらうきっかけ作りにもなる。

ちなみに今年の大賞は

 

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そして翻訳サッカー本大賞は

 

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とのことです。

FOOT×BRAINの特集を見たのですが、どちらもおもしろそう。

読んでみたいと思います。

 

 

ところで『日本サッカー未来地図』

前置きが長くなりましたが、(笑)今日紹介したい本はこちら↓

『日本サッカー未来地図』

日本サッカーの未来地図 【電子特別版】 (角川学芸出版単行本)

2002年の日韓ワールドカップでは「マスクマン」で一世風靡。

アジアカップではその英語力で日本の窮地を救い、端正な顔立ちから女性ファンも多い「ツネ様」こと宮本恒靖さんの著書。

 

宮本のさんが「FIFAマスター」に挑戦した日々を自ら綴った本です。

「FIFAマスター」とは

FIFA(国際サッカー連盟)やIOC(国際オリンピック委員会)を始めとするスポーツ機関を支えていく人材の育成を目的に2000年から開設されたスポーツ学の大学院。(本文より引用)

 です。

 

日本ではあまり知られていないFIFAマスター。

しかし、重要な人材育成の場になっています。

10倍以上の倍率をくぐりぬけて見事FIFAマスターへの資格を得た宮本さん。

イギリスで歴史を。

イタリアで経営を。

スイスで法律を

学ぶ様子が細かくレポートされています。

 

ヨーロッパのすばらしい部分、逆に日本の優れている部分が浮かび上がってきて興味深かったです。

 

ユニークなセカンドキャリアを歩む世代

宮本さんと同世代のサッカー選手ってユニークなセカンドキャリアを選ぶ人が多いです。

代表的なのは中田英寿さん。

企業家や、サッカーの親善大使のような活動をなされていて、サッカーの力を利用した文化貢献に尽力しています。

そして、忘れてはならないのが松田直樹さん。

今年J1に昇格した松本山雅FCにJFL時代に移籍したことで話題になりましたね。

惜しむらくも亡くなれてしまいましたが、この移籍はとてもすばらしいことだと思っていました。

 

宮本さん。

中田さん。

松田さん。

 

全員ワールドカップ選手なんです。

世界の超一流を体験した人。

その人たちがサッカーの外側やアマチュアといった場所で自らの経験を活かして活躍する。

それこそが日本サッカーを強くすることに他なりません。

FIFAマスターという稀有な能力をもつ宮本さん筆頭に、この世代が今後の日本サッカー界を牽引していくことは間違いないでしょう。

是非、追いかけていきたいです。

これから重要な仕事をするであろう宮本さんの著書。

オススメです。

紙の本はこちら↓

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以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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