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非正規雇用の最低賃金が上がるヤバさ

自分のこと 自分のこと-コラム

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

毎年2月、3月は「春闘」というこうとで、労働組合から企業への賃上げや業務改善の要求がなされますよね。

 

2015年は多くの労働者の賃上げが実現しました。

2016年はどうだろう・・・・?

世界の経済が先行き不透明で、今年はあまり賃上げはなされない傾向のようですが。

 

 

賃上げがなされれば、アルバイトなど非正規雇用の仕事の最低賃金も上がります。

非正規雇用で働く人たちが労働者全体の4割にものぼるそうで、最低賃金が上がることは喜ばしいことのように思います。

 

でも、ぼくは長い目でみると実は労働者は自分で自分の首を絞めているようにも思えるんですよね。

 

東京都の最低賃金は907円、ロボットの時給は1500円

2015年の10月から東京都の最低賃金は907円になりました。

ソフトバンクのロボット「ペッパーくん」の時給は1500円だとか。

 

もちろん非正規雇用の最低賃金は上昇する傾向にあります。

対して、ペッパー君のようなロボットの時給は素直に考えて下がっていくのではないでしょうか?

 

そうするといつか両者の時給が逆転します。

その時、自分が経営者ならどちらを選ぶかと言えばそれはやはりロボットであろうと。

 

だってペッパー君は保険も年金など福利厚生も必要ないし、文句も言わないですもんね。(笑)

 

これは極端な例ですが、テクノロジーが人間の仕事を奪っていく時代はすぐそこまで来ています。

 

自動運転が流通業を変える

パッと思いつく最新テクノロジーと言えば、車の「自動運転」です。

単純に色んなドライバーさんの仕事が減ることが予想できます。

最初の段階では「仕事の負担が減る」という現象がおき、歓迎されるでしょうがやはり人間の仕事が奪われるのは時間の問題です。

 

高速バスの事故も残念ながら、毎年のように起きています。

その余波もあり、自動運転は今度どんどん社会に定着していくでしょう。

 

あとは農業なんかでも、機会で光や水を完全に制御したIT農業を進める農業法人があったりしますよね。

 

このように今ご自分がやられている仕事で「機会が代替できるものは何か?」を考えてみてください。

想像力を働かせると結構みつかるのではないでしょうか?

 

20年以内に47%の仕事がなくなる

 オックスフォード大学によれば「現在人間が行っている仕事の47%が20年以内に機械によって代替される」そうです。

なくなる仕事とはやはり今の非正規雇用の労働者が担っている単純労働だと思います。

 

つまり今、「最低賃金あがったー!」と喜んでいる人から順に仕事をなくすということです。。。。

 

仮に現在20代の若者が20年間ずっとアルバイトを続け、特別スキルなどを見つけずに40代、50代で仕事を失ったとする。

その未来は今の下流老人とは比べ物にならないくらい悲惨なモノになっているのではないでしょうか?

 

未来は仕事の総量が減り、スキルを必要とする複雑な仕事だけが残ります。

 

「仕事がない時代」に向けてやるべきこと

と、言ってもぼくは絶賛アルバイターとして生活していますからね。(笑)

ひとごとではないわけです。

 

「仕事がない時代」に向けて世界ではベーッシックインカムの実験がなされたりと、国としてどう生き残っていくかが日々、議論されています。

 

それでもやはり個々人が自己防衛することが大切だと思います。

 

スキルを向上させ、稼ぐ力、生きる力を少しづつでも身につけていかなければいけません。

 

ぼく自身は「ブログ」と「音楽」のスキルの向上を頑張っています。

 

ブログは現在月間で10万PVほどです。

(関連記事:2016年1月の活動報告 収入8.6万円 ブログ16万PV ブログは過去最高記録でした

 

これは既に個人ブログの中ではトップ5%に入るスケールです。

その実績は、おそらく自分の「市場価値」を上げることに役立つと思います。

 

バンド活動を10年くらい続けてきたのですが、残念ながらそのことは市場は評価してくれません。。。。

(関連記事:売れないバンドマンが自分の年収を調べたら悲惨だった

 

なので余計にブログでの実績が心強く思えるんですよ。

例えば就職したくなった時、ブログを始める前の自分には何も武器がありませんでした。(あくまで市場価値において)

今ではブログを通して身につけた「ライティング」や「ウェブマーケティング」のスキルを売り込むことができます。

 

音楽に関しても、ぼくはむしろ手堅い職業だと思ってます。

(関連記事:最も手堅い仕事としてミュージシャンやバンドマンを選ぶ

かいつまむと、仕事がなくなった時代ではエンターテイメント産業が盛り上がること。

そして「音楽」それ自体はどんな時代の波の中でもなくならなかったということ。

このことが音楽の手堅さを裏付けています。

 

さらに言うと、この2つを自営業的にやっていきたいなと思っています。

「今さら就職してもな~。」なんて気持ちもあるし、どうやら1人で黙々と仕事をするのもあっているようだし。

 

どーせイヤイヤ働くならば

アルバイトをしているフリーターの人でイキイキと仕事に取り組めている人はどのくらいいるでしょうか?

正社員を目指して頑張っている人ももちろんいるでしょう。

 

しかし、ほとんどが生活費を稼ぐためにイヤイヤながらも働いているのが正直なところではないでしょうか?

だってぼくがそうでしたもん。(笑)

 

時給が5円、10円上がって喜んでいてもそれは気休めにしか過ぎません。

根本的な解決にはなっていないんです。

 

だったら少しづつでも自分のやりたいことで稼げるように挑戦したほうが良い、とぼくは思いました。

実際にバイトを半分に減らして、やりたいことに時間を割いている今は本当に楽しいです。

 

現代は今すぐにでも「自分で稼ぐ」ことがはじめられる時代です。

(関連記事:【副業】好きなことで稼げるWEBサービス10選(スキル別)

 

例えばクラウドワークス。

クラウドワークスは簡単なデータ入力から、本格的な法人からの仕事までたくさんの仕事があります。

きっとあなたにもできると思いますよ。

20万円以上稼ぐ人もいますし、自分のペースでできる分バイトより良いですよね。

もし毎日、悶々とアルバイトをしているのなら是非挑戦してみてはどうでしょうか?

日本最大級のクラウドソーシング【クラウドワークス】

 

仕事がない時代へ向けての読んでおきたい本

伊藤洋志さんの『ナリワイをつくる』では自分の好きなことを仕事にする生き方が紹介されています。

「ナリワイ」とは自分の嗜好を重視して作る「小さな仕事」のこと。

 

そのナリワイをいくつかもち、収入をつくり心身を健康に生きていこうのが本書の大きなテーマになっています。

さしあたってぼくは「ブログ」と「音楽」をナリワイとすべく頑張っているわけですね。

 

 興味ある方はぜひ、読んでみてください。

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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