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辛子明太子『ふくや』に学ぶ「企業秘密」が時代遅れな理由

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

何気なくTBSのジョブ☆チューンを見ていたら「辛子明太子」の話題を取り扱っていました。

 

諸説ありますが辛子明太子の元祖は博多の「ふくや」さんだそうです。

ふくやさんの歴史をみるといわゆる企業秘密だけが企業戦略ではないなと学ばされます。

 

ふくやさんは辛子明太子の製法を特許をとったりしなかったらしんです。

その功績が博多、またふくやさんの今を支えているんですね。

 

企業秘密の間逆、いわゆる「シェア&オープン」の効果を考えてみましょう。

 

 

ノウハウをシェアして業界を育てろ

ノウハウを企業秘密にする理由は、市場を独占し利益を拡大することです。

素直に考えれば有効な戦略に思えますが、他の市場にまるごととって変わられた場合には一気に減収しますよね。

 

例えば辛子明太子市場でトップになったとしても、お土産始業でほかにとって変わられた場合です。

しかし、今は博多土産=辛子明太子というイメージは確固たるものなっています。

 

それは「ふくや」さんが最初にノウハウを共有したからなんですよね。

つまり有効なノウハウを最初に広めたおかげで、辛子明太子市場は拡大し強いものになったということです。

 

業界のパイオニアになれ

自社の技術が広まれば、同業者にとって変わられると思います。

しかし実際は率先してノウハウを共有すれば、その業界で一目おかれるパイオニアとしての地位を確立できます。

 

事実、今日見たジョブ☆チューンに出演していたのは「稚加榮(ちかえ)」さんでしたが辛子明太子の歴史を説明するのに「ふくや」さんが話題にでたのです。

 

このようにそれを語るに欠かせない存在になれば同業者につぶされるなんてことはないわけです。

 

 

一瞬の繁盛より一生の繁栄

たしかに企業秘密を貫けば短期的に大きな収益が期待できるでしょう。

しかし「シュア&オープン」を実践すれば、より強固な会社になるかもしれません。

 

業界を育て、その業界で確固たる存在感をつくる。

 

それができれば会社に長い繁栄をもたらすと「ふくや」さんの例は教えてくれます。

最近だとコーヒーの世界でも「シェア&オープン」が流行ってますね。

これからの時代、ボーダレスに協力することが必要なのかもしれません。

 

 

ところで辛子明太子の缶詰って!?

ところで「ふくや」さんを知らべていたら、最近すごい新商品が登場したようです。

辛子明太子の缶詰

辛子明太子の缶詰ですって!

なんと2年間も常温で保存可能だそうです。

いや、美味しそうです。

食べてみたい!

 

現在はふくやさんの公式ウェブショップで購入できるようです。

辛子明太子[めんたいこ]の通販【博多中洲 味の明太子ふくや】

 

この技術力がパイオニアのパイオニアたる由縁なんでしょうねぇ。

 

 

ぼくもノウハウを共有していく

そんわけでバンドマンのぼくも、バンド活動のノウハウを共有していきたいと思います。

ぜひ「バン活!」カテゴリーをどうぞ!

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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