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まだアルカリ電池を消耗してるの?リモコンにはマンガンだよ

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

 

今日は生活小ネタを1つ。

 

 

アルカリ電池とマンガン電池。

みなさんどっちを使ってますか?

 

 

アルカリの方がパワーがあるので漠然とアルカリを使ってませんか?

もしそうだとしたらソレ、損してますよ!

 

 

 

マンガン電池にはアルカリにはない驚異の力があるんです・・・・!

 

 

電圧、自動回復

え?未来の技術!?

 

なんとマンガン電池は使わない時間は勝手に電圧が回復するんですって。

休み休み使うと、電圧が回復かいふくするという特徴とくちょうがあります。小さな電流で休み休み使う機器に向いています。

引用元:アルカリ乾電池とマンガン乾電池の違いは何ですか? | 電池工業会

 

知ってました?

ドラクエで言ったら「しんぴのよろい」みたいな。

 

ですからあまり電圧を必要としない時計、リモコン、ラジオなどはマンガン電池の方がかえってコストパフォーマンスに優れているそうですよ。

 

 

値段が安い!

ご存知の通り、アルカリ電池よりマンガン電池のほうが大分安いです。

だいたい市場価格はアルカリの半額程度。

 

半額でしかも用途によっては長持ちするわけですから、大分コスパが良いですね。

 

 

電圧で音は変わるのか?

ではバンドマン的に気になるエフェクターなどの電源にマンガンはどうなのか?

結論から言うとアルカリの方が無難だと思います。

 

アルカリの特徴は瞬時に大電流(伝力)流すことができまでき電圧が下がらないとこのことです。

楽器は弾いてから音が出るまでのレスポンスが重要ですから、直感的にアルカリの方が良いと理解できますよね。

 

実験動画がありました。

www.youtube.com

やはり多少違いはあるみたいですねぇ。

 

よくメジャーアーティストが「海外レコーディング」するじゃないですか?

あれって「空気が乾燥しているから」という理由と「海外の高い電圧の電源を使う」という理由があるそうです。

元々、アンプは海外のメーカーのものが多いですから現地の電圧を想定してつくられているのは自然なこと。

 

一流のミュージシャンともなるとそのくらい電圧や電流にはシビアになるみたいですから、やはり普段のエフェクターにもアルカリを使っておきたいですね。

 

ちなみにぼくが以前使わせてもらったSTUDIO GOATEEでは117vの電源がひいてあります。

備え付けのマーシャルで弾いてみたら顕著に音がクリアでした。

音にこだわりたいとか興味がある方はぜひ、覗いて見て下さい。

 

吉祥寺のレコーディングスタジオ|Recording Studio GOATEE

 

ちなみにセルフレコーディングスタジオなので格安ですが、エンジニアは乗り込みですよ~。

 

まとめ

そんなわけでマンガン電池はリモコンなど電流を必要としないもの。

楽器など大電流を必要とするものはアルカリがおすすめ!っということでした。

 

 

用途に合わせてコスパの良い暮らしをしてくださいませ。

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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