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亀梨和也さんが24時間テレビのドラマで演じる「阿久悠」さんとは?

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

ここ数日、日本テレビを見ていると24時間テレビの番宣ばかりですねぇ。

その中でジャニーズの亀梨和也さんが24時間テレビの内のスペシャルドラマで作詞家の阿久悠さんを演じるという話題がありました。

 

若い人は阿久悠さんの功績をしらないであろうとと言うことでご紹介します。

 

日本の歌謡界、J‐POPの礎を気づいた人ですね~。

 

阿久悠さんとは?

昭和は、日本にとって大きな転換期を含んだ激動の時代。

時代にはそれぞれその時代を代表するようなものがあります。

昭和にとって歌謡曲や演歌は、戦後の日本を生きる人々の応援歌であり、生活の歌でした。

 

その歌謡曲や演歌の中でも、多くの人が今も口ずさむことができる歌の数々を作曲した人が阿久悠さんです。

 


兵庫県の淡路島の出身で、ペンネームの阿久悠は「悪友」をもじってネーミングしたそうです。

本名は深田公之。

出身は兵庫県淡路島で大学入学を機に上京。

広告代理店勤務、放送作家を経て作詞家になる。

 

生涯において作詞した曲は5000曲を超えると言われ、レコード大賞を始め多くの賞を受賞しています。

作詞の他に小説も手掛け、映画になった『瀬戸内少年野球団』が有名です。

 

阿久悠さんが作詞した名曲まとめ

5000曲以上の曲を作詞した阿久悠さんの代表曲の数々の一部を紹介します。

日本レコード大賞のレコード大賞を受賞した「また逢う日まで」「北の宿から」「勝手にしやがれ」「UFO」「雨の慕情」

 

日本レコード大賞の作詞賞を受賞した「ジョニィへの伝言」「乳母車」「夏ざかりほの字組」「熱き心に」「花(ブーケ)束」「花のように鳥のように」「螢の提灯」

 

日本作詞大賞を受賞した「さらば友よ」「北の宿から」「勝手にしやがれ」「もしもピアノが弾けたなら」「契り」「北の螢」「港の五番町」「傘ん中」

 

その他に阿久悠さんが作詞した曲のオリコンのシングル売上をランキング順に並べると、

  1. 「UFO」
  2. 「サウスポー」
  3. 「北の宿から」
  4. 「ウォンテッド (指名手配)」
  5. 「モンスター」
  6. 「青春時代」
  7. 「渚のシンドバッド」
  8. 「また逢う日まで」
  9. 「時の過ぎゆくままに」
  10. 「勝手にしやがれ」

となっています。

ピンクレディーや沢田研二さんの曲が多くラインナップしており、今日のアイドルやJ-POPの先駆けとなり、日本の音楽界に多大な功績を残したということがわかりますね。

 

阿久悠さんの名曲の数々は五枚組のCDでまとめられて販売しています。

 

また、音楽ストリーミングのLINE MUSICをのぞくと桜田淳子さん、岩崎宏美さん、ピンクレディーに提供した阿久悠さんの曲をまとめたアルバムも配信されています。

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LINE MUSICには無料の試聴期間もあるので試してみて下さい。

 

阿久悠さんが作詞したアニソンまとめ

阿久悠さんは、まさに老若男女だれにも愛される曲を作詞した人ですが、演歌や歌謡曲の他にも子供たちにとって愛されたアニメソングも数多く作詞しています。

代表曲としては「宇宙戦艦ヤマト」「デビルマンのうた」「ピンポンパン体操」「ぼくがいる」などがあります。

 

他にも、「真赤なスカーフ」「ヤマトより愛をこめて」「スターダスト ボーイズ」「ウルトラマンタロウ」「ウルトラマンレオ」「ザ☆ウルトラマン」「今日もどこかでデビルマン」「星から来た二人」「フレンズ」「パジャママンのうた」「愛の勇者たち」「戦え!ウルトラマンレオ」「時の中を走り抜けて」「ウルトラ六兄弟」「風の会話」「いつかどこかであなたに会った」「冒険者たち」「ミクロイドS」「星のペンダント」「銀河伝説」「愛よその日まで」「火の鳥」「フレンズ」「好敵手」「スターダストボーイズ」などなど、ホントにたくさんの作詞をしています。

 

阿久悠さんの名言まとめ

『人は、何に飢えているんだろう? 人は、何にあこがれているんだろう? これを意識すれば、古びないものが出来る』

昭和の時代をとらえて、大きな絵画にしたものを作詞という形でジグソーパズルのようにした阿久悠さん。

 

阿久悠さんが作詞した多くの曲の言葉をパズルのようにはめ込んでいけば、誰にもわかりやすく昭和の時代を知る者には懐かしい絵が浮かんできます。

その阿久悠さんが残したこの名言は、パズルを完成させるヒントにもなるでしょう。

 

 

『ぼくは多くの猫たち犬たちと暮らしたが、ペットと思ったことは一度もない。また、お猫様、お犬様として扱ったこともない。ただ、師であり、友であった。』

また阿久悠さんは作詞をする傍ら、動物にも愛情をもって接していましたがその愛情は飼い主としての上からのものではなく、対等な感覚で接していたということです。

 

彼の著書の「犬猫太平記」にはスポットライトが当たる作詞家としてではなく、プライベートな日常の中の飼い犬や飼い猫との日々が描かれていますが、その本の最後のページにはこの名言が残されています。

 

 

スペシャルドラマは26日21:00頃から!

そんな阿久悠さんを亀梨和也さんが演じるスペシャルドラマ「時代をつくった男 阿久悠物語」は26日の21:00頃からの放送です。

 

予告動画もアップされてます。

www.youtube.com

 

24時間テレビ内のドラマは毎回障がいをテーマにしたものが多いという印象ですが、今年はちょっと違うのですね。

ぼくも見てみてみようと思います!

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?