どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

3月と言えば旅立ちの時。

内定をもらった同級生たちが次のステージへと足を踏み出していきます。

 

が!

 

そんな中でも就活に失敗した自分がいる。

なんで?どうして?

気持ちばかりが焦りますよね?

 

今日はそんなあなたのために就活に失敗した経験のある先輩の話をご紹介します!

 

中には就活失敗を経験したことで、充実した人生へと飛躍した人もいます。

なお今回寄せてくれた体験談は全て当ブログが独自に調査・集計したものです。

他では見れない貴重な15人の体験談なので、ぜひ参考にして下さい!

 

①就活を始めるのが遅く失敗⇒派遣社員からキャリアアップ

就職活動に失敗した理由は2つあります。1つ目は就職活動を始めるのが遅かったことです。学費や生活費など自分で生計を立てていたため、アルバイトはお小遣い稼ぎではなく生きるために行なっていました。多いときは3つ掛け持ちをした時期もありました。その結果、アルバイトを減らすタイミングが遅く、就職活動に本格的に乗り出した時期も遅れてしまいました。
2つ目は、面接の場数をふまなかったことです。
面接をするたびに、改善点が見えてきます。もっとわかりやすく説明できたはずなのにとか、経験を積んでいたらできるようになっていたこともあると思うのですが、面接を受けた企業が少なかったため、充分に練習できないまま本命の面接をむかえ、失敗しました。

派遣社員として働きました。ステップアップができる会社で、3年以内に試験に合格したら、契約社員になることができ、また次の3年以内にさらなる試験に合格すると正社員と頑張り次第で雇用形態が変わっていきます。
新しい情報が毎日入ってきて、対応力が試されるような職場だったのですが、体調不良になり長期休暇はとれなかったため、退社しました。
その後、現在は紹介予定派遣にて働いています。半年後に双方の合意で正社員になることができるため、先も見据えた上で安定して働くことができています。
卒業後の面接の失敗経験もログを取っていたため、紹介予定派遣での面接で役に立ちました。また、面接のセミナーにも参加し内容を深めてから挑みました。

 失敗した理由はアルバイトに追われ、就活を始めるのが遅かったことと、面接練習を十分にできなかったことでした。

その後、派遣社員として社会人生活をスタートし、最終的には正社員になることができたそうです。

 

専門分野と違う企業ばかり受けて失敗⇒地元の中小に就職

私は文学部日本文学科卒なのですが、手当たり次第に職種も関係なく有名企業に応募し続けたからです。
たとえば法律事務所に応募したり、ゲーム会社の開発部門や設計部門などに面接を受けに行ったりしました。
そこで面接官に必ず質問される「あなたが大学で学んだことは、仕事にどう生かされると思いますか?」の問いに、無理やりこじつけた内容でしか答えられませんでした。
たとえば法律事務所なら、法学部の出身のほうがしっくりくる回答ができるだろうし、ゲーム設計部門なら、大学でものつくりを学んだ人のほうがきちんと志望動機を絡めて答えられると思います。有名企業に就職したいあまりに四方八方に応募すべきではなかったと、後で思いました。

大学が東京だったので東京でひとり暮らしをしていたのですが、就職活動に失敗し、そのまま卒業してしまったとき、都内にいる意味がないと思い、実家の埼玉県に帰りました。ただ居るだけでは肩身が狭いので、派遣社員として近場で1ヶ月単位でいろんな企業で働きながら半年くらい過ごしました。また、1日単位のアルバイトでコンサートスタッフとして働いたり、あるいは泊り込みでリゾートバイトをしたりなど、フリーターとして割と自由に過ごしました。しかしその間は、新聞の折込チラシとして毎週日曜日に入っている地元求人誌を見たり、インターネットで検索したりして、最終的には地元の名も知られていないような中小企業に就職しました。

やはり大学で学んだことを活かすのは基本ですね。

東京から実家が近かいためフリーター生活には苦労しなさそうです。

たとえ小さい会社でも住み慣れた地元で働いて生きていけるのは幸せでしょう。

 

部活をがんばり過ぎて失敗⇒バイト先に就職

部活をしていたのですが、部活に熱中するあまり就活を全くしてなかったのが失敗した理由です。
4年生の12月にインカレという大会があったので、実際に就活をし始めたのが年が開けてからでした。
周りが一生懸命就活をしている時期を横目で見ていただけだったので、まず何から始めたら良いのかわかりませんでした。
あまり人に頼るということをしないという性格なので、そこも災いして素直にどうしたら良いのかということも聞けず、結局は就活をしないまま卒業を迎えました。
もっと素直に人に頼ることが大事だなと思いましたし、いくら部活に熱中していたとはいえ部活で食べていけるわけではないので、スタートも早めに切るべきだったと思いました。

4年生で卒業したあとは、ずっとお世話になっていたアルバイト先から、うちでバイトしないかということで声をかけていただいたので、4か月程度そちらでバイトとして雇ってもらっていました。
バイトを頑張っていたところ、正社員にならないかというありがたいお言葉を頂戴し、そちらに就職することができました。
卒業してから世間で言われるところのフリーターでしたが、秋には内定をいただき正社員になることができたので、腐らずにバイトを頑張ってきてよかったなと思います。
失敗することはみんなあるので、その中でも自分に与えられた機会をダメにせず一生懸命働くことで見ている人がいるんだなと感じました。

 スポーツに熱中し過ぎて就活が遅くなり失敗しました。

しかし、けなげに物事に集中できるスポーツ選手はバイト先でも一生懸命働いていたのでしょうね。

学生時代のバイト先に就職するのはレアなケースですが決してあり得ない話ではありません。

 

理想が高すぎて失敗⇒転職エージェントで就職

希望する会社や仕事内容への理想が高すぎて、完璧を求めすぎてしまったが故に、就職活動に失敗してしまったのだと思います。また、企業研究に対して時間を多く費やしてしまい、少しでも自分の理想とする会社と違うと思うと興味がなくなり、エントリー数が予想より少なかったため、面接へのチャンスを自分で狭めてしまったのも、就職を遅らせた原因の一つだと感じます。もっとスピード感を持って、幅広く企業を研究し、もしかしたら入ったら楽しいかもしれないと、もっといろんな会社や仕事に積極的に自分から興味を持って、多めにエントリーしておけば、順調に就職活動が進んだかもしれないと思います。

就職活動に失敗した後は、周りの友人が楽しく仕事に取り組んでいるのが悔しくて、就職活動に対してやる気が一気に無くなってしまい、半年間くらいはバイトでなんとか生活を繋いでいました。周りから勿体無いと勇気付けられて、ハローワークや転職サイトなどに登録をして、就職活動を再開しました。失敗した過去を教訓に、理想を少し下げて、幅広く企業を検索していろんな会社にエントリーをしました。また、ハローワークや転職エージェントに勧められた会社へも積極的にエントリーをしました。その結果2ヶ月ほどで3社から内定をもらうことができ、その中の一社に入社しました。今でも楽しく仕事を続けられています。

学生時代は夢が膨らんでどうしても大きな目標を立てがちです。

しかし現実は厳しい。

卒業後しっかり軌道修正し、内定をもらっているのは素晴らしいです。

むしろ転職エージェントは大学の就職支援課よりも手厚いサポートをしてくれることも少なくありません。

年収アップ!おすすめの転職サイト5選 

 

見た目に気をつかわず失敗⇒介護職員になる

女性の場合は特に見た目も重要視されているということを周囲から暗に言われていて、当時ルックスがイマイチで体型も太目だった私はそれなりに改善するように言われていました。しかし私は見た目でなく内面で採用してくれる企業もあると思い、それを信じずに就活の対策は筆記試験や面接をメインとしていました。そのため化粧や身だしなみについてはあまり気にせずにいたということが原因だったと思います。後で思い返せば確かに私の周囲で比較的早く内定が取れていた女子学生は、皆ルックスもそれなりによく見せていて身だしなみもきちんとしていました。もう少し見た目について関心を持ち、メイクアップセミナーなどを受講しておけば1社くらいは内定が取れたのではないかと思います。

卒業後はひとまず年内期間限定で、とあるサービス業のパート社員をすることに決めました。そこでは働き次第で正社員になることも可能だったので、正社員になることを狙って就業しました。しかしながらそのサービス業で毎月のノルマを達成できなかった私は契約期間が終了間際になっても正社員に登用されることなく、結局は期間契約終了とともにその職場を去りました。大学卒業から約1年後、ようやく正規職員として採用してもらえたのは大学の専攻分野とは全く関係ない介護事業所の介護職員でした。当時介護業界は積極的に人材を採用していて、正規雇用をしてもらえる数少ない業種の1つでした。その後は職場を転々としながらも、ずっと介護業界に従事しています。

男女問わず、営業やサービス業、接客業など顧客と直接接する業務は見た目も重用です。

介護業界は慢性的に人手が不足していますから、比較的就職しやすい業界です。

 

業界を絞りすぎて失敗⇒知人のつてで就職

 私はかなり早い時期から就職活動を開始し、就職活動に有利と思われることも全てしましたし、業界研究や企業研究も他人より多くの時間を費やしていたと思います。
しかし、それでも失敗に終わってしまったのは、早い時期から業界を絞りすぎたからだと思われます。一年生や二年生のときは視野を広げてたくさんの業界を見たり、知らなかった業界を知っていくことが大切な時期です。でも私は一年生の時から的を絞りすぎて一つの業界にしか目を向けなかった為、私が就職をするときにちょうどその業界の採用が極端に少なくしている時期だったので、結果その業界の採用がないと今更他の業界の採用も終わっているし、付け焼き刃で違う業界を受けても受かるはずながなく失敗に終わってしまいました。

就職活動に失敗をして、内定のないまま卒業しましたが、何とか4月から新入社員として就職したいという気持ちが強かったので、紹介をしてもらおうと毎日知人等に連絡をしたりしてたくさんの人に声をかけました。
そして大学を卒業した3月の中旬頃に父の知人からの紹介でその知人が長年勤めている会社に新卒で就職をすることができました。またまたその会社に新卒で採用されていた人が辞退をした為に一名の空きがでていたようです。
卒業してから4月の入社式までに時間がなかったのですが、卒業旅行等は行かずに毎日必死に自分のアピールポイントを考えたり、友人からまだ募集をしている企業がないか聞いたり情報収集にも力を入れました。そのお陰で無事に4月から就職することができたのだと思います。

 遅すぎてもダメ、早すぎてもダメ。

就活の難しさがよくわかる体験談ですね。

内定をとるために知人のツテやコネを使うのは決して悪いことではありません。

最近では3年時から企業とコネを作れるサービスもあるくらいです。

ニクリーチの評判まとめ|就活に行き詰った人におすすめ!

 

自己分析ができてなく失敗⇒転職エージェントを使って就職

まず自分が何を仕事としたいのかをはっきりできていなかった部分で他の就活生と比べて遅れていました。とにかく稼げそうな仕事を探すのか、それとも好きなものを仕事としたいのかを考えることができていなかったと思います。実際に就職活動をしてみると、企業の面接官の皆さんは熱意を重視した面接を行う傾向にありました。その面接の場で熱意をアピールすることができている方は内定をいただけていましたが、私の場合は熱意が薄いことを見破られていたのではないかと思います。あとはスケジュール管理の甘さも要因の一つです。説明会や面接の日時はかぶることが非常に多く「効率」を重視して就職活動は行うべきでした。

就職活動に失敗した後は精神的に落ち込みました。ただ自分自身まだ年齢でのアドバンテージはあるのではないかと少し前向きに考えることができ、就職支援サイトやエージェントサイトに登録をしました。すぐに内定がいただけると考えるのは難しかったですし、働くことは好きであったため派遣会社に登録もして働きました。派遣会社で出会った方たちからのアドバイスを参考にし、資格取得の勉強なども並行して行っていました。少しずつではありますが就職支援サイトから気になる企業の紹介が増え、就職を決めることができました。実は就職活動の失敗によって私自身が前向きな性格になり、その後は広い視野を持って行動できるようになりました。

自己分析をおこたった結果、就職に失敗したケースです。

最近では色んなウェブサービスで自己分析ツールが無料から使えるので心当たりがある人は使ってみて下さい。

大丈夫!自信喪失した人におすすめの自己分析ツール5選

 

業界をしぼれず失敗⇒資格をとって就職

自分の志望する業界や職種が絞りきれなかった事が、失敗をした大きな原因だったと思います。
やりたい事が明確でないと、会社選びも曖昧になります。そのため、少しでも名前を聞いた事のある企業など、中途半端な就職活動になってしまっていました。
就職活動では、この企業に入りたいと本気で臨む学生と同じ土俵に立って戦います。企業について詳しく調べ、面接の練習を繰り返したとしても、中途半端な気持ちでは面接官の心を動かす事はできません。結局、上部だけの就職活動をして、やった気になっていたのだと思います。
沢山の企業を受けるよりも、もっと自分のやりたい事や適性を見極める事に時間を使えば良かったと感じています。

大学卒業後、手に職が欲しいと思い医療事務の学校に通いました。そして、医療事務の資格を取得しました。また、独学で秘書検定にも臨みました。
大学卒業から半年が経った頃、通っていた医療事務の学校の紹介で、総合病院の医療秘書として採用していただきました。その後3年半程、病院で勤務しました。
また、病院で働いている時に障がいをお持ちの方にお会いする機会が多くありました。その時に、自分も何か力になれる事はないだろうかと考える様になりました。
そこで、社会福祉士の資格取得を目指し、働きながら通信制の大学に通いました。無事に社会福祉士の免許を取得し、今は障がい者支援相談員として働いています。

業界をしぼれず志望動機があやふやなまま失敗したパターン。

絞りすぎて悪かった例もあるので、その業界の状況と自分の希望を良く照らし合わせる必要があります。

その後病院勤務を経て、資格をとって社会福祉士として就職。

専門的な資格を取るために学校に通うにはスタディサプリ進学を使って、まずは資料請求からはじめます。

⇒スタディサプリ進路(社会人むけ)

 

身内に頼って失敗⇒派遣社員から正社員へ

叔父が大手自動車メーカーに勤務しており、車にも興味があったため、叔父にも「就活したい」と伝えてありました。
ただ、今振り返るとそのときは「誰でも知ってる有名企業に入りたい!」と思っていたし、周りの友人もそうだったのでそうしてたのだと思います。
車は好きでしたが、叔父以外の会社を受けるようなことはせず、叔父の会社の車のことだけ頭に叩き込んでいました。
書類はあっさりと通過したので、正直「行ける!」と思ってしまったのが間違いでした。
自分ではわからなかったのですが、その後の面接で「身内がいる」ということをアピールしすぎてしまったようで(後日叔父から聞いた)結局途中で落とされました。

落ちてからはかなり必死に求人を探しました。周りの友人が次々に有名企業から内定を手にしていく中、悔しくもあり、焦りもありました。
途中で「企業ブランド」に拘っている自分に気付き、ブランド重視ではなく、本当に自分のやりたいことは何なのかを考えるようになりました。
そうこうしていくうちに時間だけが過ぎ、結局就職先が決まらないまま卒業してしまいました。
その後はバイトや派遣社員として働きながら、時間を見つけては就活をしていましたが、ある日派遣先で社員登用の話があり「受けてみないか?」と言われ、受けることにしました。
卒業してから二年、第二新卒という扱いで、現在はその派遣先の正社員として働いています。

身内に甘えて失敗したパターン。

コネを使うならしっかり確約を得るのは大事ですね…。

その後は派遣先から正社員の打診があり就職されています。

 

企業研究を怠って失敗⇒1年間勉強して就職

私はIT関係の短期大学の情報処理工学科を卒業したので、主にIT関係の企業に就職したく短期大学で学んだ知識を活かして大手企業が集まっている従業員100人以上の企業が集まって行う企業面談がありエントリーをしに60企業ぐらいのブースを回りましたが、2企業だけ1次面接を通ったのですが落ちてしまいました。
失敗した理由は人事の方が全員に企業説明をしている時に会社の情報をもっと詳しくメモしておけば断られる事は無かったかと思います。
さらにSE「システムエンジニア」を目指していた私は資格が全くなかったので、IT系の資格を取って人事の方にアピールできる武器を身につけておけば内定の確率があがっていたかもしれません。

卒業後、私の場合はしばらくの間就職の必勝本などを読んだり次の募集企業の情報をインターネットで仕入れたり、またSEの関係の資格の申し込み等をしていましたが、単純にその年は就職浪人をしてしまいアルバイト等をして家族には迷惑をかけないように心がけていました、そして今回の就職活動で内定確実の会社が見つかりましたので、それまでの期間はボランティア活動などをして慈善事業にも興味があるなどの実績を作るための活動にも頻繁に参加するように心がけていました、多少落ち込みはしましたが生涯賃金の事を考えると妥協はしたくなかったのでその1年間を会社の情報集め等に費やしたことは正解だったのかもしれません。

 資格の優位性や会社の特徴を調べることが不十分で失敗した例ですね。

しかし卒業後の1年間は海外で言うサバティカル休暇のような役割をはたし、人間性を深めることに成功し、結果的に就職に成功しています。

若いうちに色々経験するのはすばらしいことですね。

 

やる気がなく失敗⇒派遣会社の力で就職

何をしたいといった目標などがなかったので、就職活動の重要性に全然気づかずに、遊んでいる時間の方が長く、やる気を出すのが極端に人より遅かったことが失敗した一番の原因だと思います。
また、目標を見つける努力もしていなかったので、大学生間に何か資格を取るだとか、得意な科目などを掘り下げることも出来ていなかったので、履歴書を埋めることが難しかったです。
そんな調子なら、会社への志望動機などももちろん、人事や面接担当の方の目や心を惹くような理由は書けず、本当に並のテンプレートみたいなものを書いていたのを覚えています。
後は身だしなみなども、しっかりと就職活動をしている人たちに比べると、だらしなかったり間違っていた部分があったのかなと思います

大学生中に就職は出来なかったので、派遣サイトを利用し、派遣会社に登録して、無事に仕事に着くことが出来ました。
大学での就職活動はキャリアセンターなど、相談しにいける場所はあるのですが、企業説明会に行くなどして、自分で探しに行きます。
ですが、派遣は仕事を探すところから派遣会社のコーディネーターの方が全面的にやってくれて、提案してくれますし、仕事に着いてからの悩み相談であったりも乗って貰え、仕事が見つかるまでではなく、その後もサポートも充実しているので、私のようなタイプの人には派遣会社からの就職というのは合っているんじゃないかなと思います。
その後の転職も、仕事先を紹介していただけたので、とてもスムーズにすることが出来ました。

単純にやる気がなかったパターン。

珍しいようで親近感がわく人も多いのでは?(笑)

卒業後は派遣会社に登録。

至れり尽くせりのサービスと相性がよく、最終的にはうまくいっているので色んな働き方があることは覚えておきましょう。

 

やる気がなく失敗⇒仕事を転々とする

やりたいことが特になくて、労働意欲が低かったことです。それでも面接でうまく取りつくろう人が多いですが、私の場合はそれもうまくいきませんでした。今思えばもっとどんどん応募して面接を受ければどこかの企業には受かったと思いますが、やる気もたいしてなかったので、そもそも応募した数が少なかったです。また同時に公務員試験も受けていて、その勉強をしていたことも面接を受けた回数が少ないことの理由になっています。
そして、結果的に民間企業の面接もすべて落ちて、公務員試験も全滅しました。かなり焦った記憶はありますが、掲示板で似たような人を探して傷のなめ合いをしていた記憶があります。

就職活動に失敗し、その後はフリーターになりました。フリーターをしながら一応たまに民間企業の面接を受けたり、公務員試験の勉強をしていました。公務員試験は何年も勉強しているかいあって筆記試験は受かりましたが、結局面接で全滅しました。そして民間企業も落ち続け、結局そのまま一年以上経過しました。
たしか20代半ばにさすがにやばいと感じ、中小のIT企業に入社しました。ブラックというわけではないのですが、客先常駐型の企業で、あまり人気のない業界です。入りたいと思えば誰でも比較的入りやすいです。そして私も入社したのですが、業務についていけず結局その後転職しています。またその間にフリーターになったこともありました。

 こちらもやる気がないパターン。

しかも卒業後も職を転々としています。

賛否はさておき、このように生きることも今の日本では可能です。

働きたくない人は、極力働かないという生き方もできます。

働きたくない人のために「働かない生き方」をする方法を書いておく

 

 

ブラック企業に就職して失敗⇒転職エージェントで転職

資格のある仕事であったことと大学の系列に就職すれば就職活動をほとんどしなくて済む状況と、目先の報酬に囚われたことが大きな原因だと感じている。
打算的な考えをしたままやりたかったことにチャレンジせずに、就職活動をほとんどしなくていい楽な状況に甘えてしまったことが敗因。
また、就職先のブランド力や報酬の良さを重視してしまったことが問題。やはりブランド力の高いところや新人でも報酬が良いというには(特にボーナス)それなりの理由があることを実感した。やはり内情は激務で高度な技術を必要とする現場だったためスタッフがピリピリしており、とても働きやすい現場とは言い難かった。もっと退職者の状況を見て考えるべきだったと思う。

気持ちがついていかなくなったので、本格的に体調不良になるまえに退職し(すでにかなり体調は悪かった)、休養を取った後転職サイトで紹介していただいた会社をいくつか面接を受けかねてより興味のあった分野に就職した。休業中に自分がやりたかったことと向き合う時間を取ることができたこと、また面接の準備をとおして自分の気持ちをより明確にすることができたのもよかったと思う。紹介していただいた会社それぞれの内情も、転職サイトのエージェントに質問することができ、給与面でもより具体的につめることができたので、自分のスキルとニーズ、会社側の内情をすり合わせながら比較検討することができたので、現状は満足している。

こちらは就職はしたものの、就職先がブラック企業だった例。

おそらく少なくない話でしょう。

転職にはエージェントサービスが役に立っています。

エージェントにあらかじめ企業の内情を聞けるのが心強いようですね。

⇒年収アップ!おすすめの転職サイト5選

 

経験不足で失敗⇒派遣バイトへ

就職活動に失敗した原因としては、大学時代に大した経験を持っていなかったことです。アルバイトの経験は持っていましたがコンビニのバイト程度のもので、いわゆる企業のエントリーシートに書けるような大した経験は持っていませんでした。そして、アルバイトと大学の往復という毎日でしたので当然サークルにも所属しておらず面接などで話せるような経験を持ち合わせていなかったのが大きな原因でした。さらに、私は1対1の面接は大丈夫だったのですが大勢とディスカッションするいわゆるグループディスカッションが大の苦手でした。今思えばコミュニケーション能力がなかったのでしょうが、初めて会ったグループの人とどの程度の距離感で話せばいいか全く分かりませんでした。このような色々な条件が重なって、次々と企業に落ち自信喪失に陥り就職活動に失敗しました。

とりあえず当座の生活費を稼がねばならないので、大学時代から続けていたコンビニのバイトを続けていました。もしかするとこのままバイトを続けていれば正社員登用の話もあるのではないかという淡い期待も持っていました。しかし働いていたコンビ二がフランチャイズ契約を終了し閉鎖することになりました。当然私も行き場をなくすことになりました。ただ正社員の夢を諦めていたわけではなかったので、ハローワークへ赴いて企業求人を見つけ面接へと繰り出していました。しかし就職活動失敗のコンプレックスや自信のなさから面接自体に恐怖を覚えており失敗続きでした。いつしか求人を見ても応募する気すら失せており、今は派遣バイトで食いつなぐ日々です。世間から見れば負け組でしょうが、私自身はこれしか生きる道がないので納得しています。

 在学中に就職に有利な経験を積めず失敗。

自信喪失したままバイト暮らしで今日を迎えています。

しかし、そんな人でもフリーターやニートむけの就職サービスを使ってみてはいかがでしょうか?

未経験歓迎の仕事を多数紹介し、面接指導や訓練など他にはない手厚いサポートが魅力です。

 

大手にこだわりすぎて失敗⇒フリーターをへて就職

私が大学生のときに就職活動を失敗した理由はただひとつ。誰もが知っているような大手企業ばかりの入社試験を受けてしまったことです。
それで見事内定をもらえれば何も問題はなかったのですが、さすがに大手企業です。入社を志望するライバルは私が思っていた以上に多く、なかなか採用されませんでした。
不採用通知が家に届く日々を繰り返しながらも、それでも名のある会社にマトを絞って就職活動を続けました。その結果、一社も内定をもらうことができませんでした。
すでに大学4年の秋を迎えていました。すでに大方の入社試験はひと段落ついており、そこから焦って中小企業に目を向けたものの自分にふさわしいと思える会社を見つけることができず、そのまま大学を卒業することになったのです。

大学卒業後、フリーターとしての生活が始まりました。居酒屋のアルバイトを続けながら、就職活動をすることになったのです。
その際に利用したのは、いわゆる就活サイトと呼ばれるものです。求人募集している企業を見つけては応募して、入社試験を受け続けました。就職活動に失敗した学生時代の反省から、初めて名前を聞いた企業でも積極的に応募しました。その結果、フリーター生活が始まった1年目の夏には見事内定をもらうことができたのです。
会社の規模は決して大きくはありません。しかし、フリーターのときとは違って安定した収入を得ることができますし、今では就職が決まって本当によかったと思っています。

大手ばかり狙うと競争率が高くして失敗する可能性が高まるようです。

卒業後はフリーターを経て、就活サイトを利用して内定を得たとのこと。

今の就活サイトには即内定を貰えるイベントを開くようなサービスも多々あります。

就活生・大学生におすすめ!あなたの知らない就職サービス5選

 

就活に失敗したから死にたい?そんな必要な全然ない!

驚くべきことに「就活に失敗したらから死にたい」と考える若者は多いらしいです。

「就活自殺」する若者が年に150人以上いるというニュースも目にしました。

 

なんということでしょう…。

 

もし今あなたが「死にたい…」と考えているなら紹介した15人の例をもう一度よく読んでほしいと思います。

就活に失敗しても、やる気のある方はほとんど就職し幸せになっています。

死にたいと思う気持ちはしょうがありません。

そりゃあ、落ち込むでしょう。

 

でも絶対に自ら命を絶ってはダメです。

 

人生の先輩のぼくから言わせると、「人間にとって一番大事な仕事は生きること」です。

もうそれだけできれば、ほとんどOKなんです。

そして「世の中で一番大変な仕事は仕事探し」です。

つまり生きて就活しているあなたはほとんど立派な社会人ですよ。

仕事探しを終えたあなたは、きっと今より一回りも二回りも成長しているでしょう。

 

今、頑張る人を応援するサービスやサイトはたくさんあります。

ぜひ利用してください。

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな? 

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