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あんたの死んじまった好奇心を『ニッポンの新しい小屋暮らし』で呼び戻せ!【※献本いただきました】

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

YADOKARIというスモールハウスやタイニーハウスを紹介するウェブメディアが好きなんですが、YADOKARIの新刊『ニッポンの新しい小屋暮らし』を献本いただきました!

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ブログでスキスキ言い続けていたらいつの間にか中の人と知り合い、本まで送ってもらえるなんて…。

ブログってサイコーw

 

YADOKARIは今まで二冊の本を発刊しています。

スモールハウスを軸に新しい生き方に挑戦する「人」をおった『アイム・ミニマリスト』

関連記事:【書評】ワクワクドキドキして眠れなくなる『アイム ミニマリスト』

 

 

YADOKARIという「企業(チーム)」の活動を体系的にまとめて紹介してある『未来住まい方会議』

関連記事:「生きづらい」と感じている人は『未来住まい方会議』から読むのがおすすめ!

 

他にも、主に会員向けの「月極本」も部数限定で発刊してます。

関連記事:クリエイターは「信頼をお金に変えるのは簡単だが、お金を信頼に変えるのは難しい」と肝に銘じよ

 

そして今回はズバリ「小屋」にフォーカスした一冊!

人の想いやそれを支える理論など、「新しい生き方」のソフト面を中心に届けてきた感のあるYADOKARIが送る「小屋」というハード面をあつかった本。

 

本書では11の小屋の事例、実際に小屋暮らしをする人々の座談会的インタビュー、そして小屋の紹介まで。

小屋に対する憧れを一歩具体的にするガイドブックになっています!

 

フルカラー写真多数でワクワクが止まらない!

今回のYADOKARI本の特徴はなんと言っても、フルカラーで写真がいっぱい載っているトコロ!

今までの二冊はカラー写真が少なかったんですよねぇ。

YADOKARIの高いデザイン性(編集力)と、小屋の魅力がビシバシ伝わってきます。

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まず「小屋」というと人が住めないようなプレハブのようなものを想像する人が多いと思います。

が、紹介されている事例はどれもその偏見を覆すオシャレなものばかり!

 

これを読めば小屋ならではのデザイン性にグッとくると思います。

 

77万円で小屋は作れる

特にぼくがおもしろかったのは「ケース03ホムセン資材の"セルフビルド"小屋」です。

なんと小屋を建てるのにかかった費用は建物54万円にデッキが23万円!

 

それでこのオシャレさって…。

すご!

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小屋の圧倒的な魅力はやっぱりそのコストの安さなんですよね。

例えば極論ですが、3000万円で一戸建てを買うはずだったものが、「100万円の小屋でいいじゃん」となったら、余った2900万円は何に使いますか?

 

夢のために使うもよし、その分休暇を取るもよし。

今まで押さえつけてきた好奇心がもう一度蘇ってくる。

そんなワクワクがあるのではないでしょうか?

 

何はともあれ、"右肩下がり"のこの時代です。

35年ローンを組んで一戸建てを買うという選択を取れない人だって、今後どんどん増えていくでしょう。

安心してください。

オシャレな小屋があなたを待ってますよw

 

小屋を知り、人生の選択肢を増やそう!

実は『ニッポンの新しい小屋暮らし』には小屋の定義に収まらないような住宅(いわゆる狭小住宅のような)も紹介されています。

 

なので小屋に興味がない人でも、「近々、マイホームが欲しい!」という方だったら、理想の住まいのヒントが貰えるかもしれませんよ。

 

同じくYADOKARIさんから献本してもらっているA1理論さんもブログで本書を紹介しています。

【本日発売!】YADOKARI著『ニッポンの新しい小屋暮らし』は日本国内のステキな小屋が写真で満載!お気に入りの小屋を探そう! - A1理論はミニマリスト

 

こちらも読んでもらえると本の魅力が伝わると思うので是非。

 

今後Kindleでも発売されるかもしれませんが、これは断然紙の本がおすすめです。

写真が楽しめるし、リビングにちょっと飾っておいても良いサイズ感とデザイン性。

ぜひ手に取って読んでみて下さい!

 

 

それでは!

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?