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俺、まちがってねぇよな?

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この世で最も貴重な情報とは「未情報」である

自分のこと-コラム

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

昨日は「ブログネタに困ったらやっていること4つ」という記事を書きましたが、今日はさらに発展してWeb上に文章を発表する上で最も大切なことを考えてみます。

 僕みたいな若輩者のブロガーが恐縮ですが、重要なことだと思いますので一緒に考えていきましょう。

 

フィールドワークの重要性

ジャーナリストの佐々木俊尚さんとスマートニュースの松浦茂喜さんがこちらの対談で重要なことを話しています。

佐々木俊尚氏がコンテンツマーケティングの秘訣を語る - ログミー

情報のインプットのコツを質問された中で松浦さんが答えたアドバイス↓

松浦:そういう意味で、常に知らないフィールドに、リアルに溶け込むっていうのはちょこちょこやるようにしていて、さっきオフ会っていいましたけど、僕はミクシィの全盛期、オフ会って本当に毎週行っていました。

簡単にいうと、フィールドワークですね。もちろんインターネットで情報を集めるとか、テレビみるとか、そういういわゆる従来的な手法もあるんですけど、フィールドワークって案外重要だと思うので、そういうのを心がけてみるといいかなと。

情報を発信する=アウトプットするにはインプットが必要です。

インプットのやり方として重要なのが、「外に出ること」つまりフィールドワークだと。

これは僕も日々、大切だと感じています。

 

バイラルメディアメディア全盛期に際立つ「一次コンテンツ」の価値

バイラルメディアなどキュレーションの価値で勝負するメディアが一定の成功を収めています。

そんな中、モノ書きに求められるのが「一次コンテンツ」を作る能力です。

バイラルメディアとはいわば「情報を届けるプロ」。

ブロガーは「情報を作るプロ」でなければいけません。

キュレーションの価値が高まれば高まるほど、相対的に質の高い「一次コンテンツ」を作れる価値が高まっていきます。

それでは質の高い情報を作るためにどうしたらよいか?

その答えの1つがフィールドワークなわけです。

 

Webライターの本質はネットとリアルを同期させること=Googleの思想

インターネットとは誰でも、いつでもアクセスできる百科事典のようなものですよね。

その場所でお金を稼いで生きるためには百科事典づくりに貢献しなければいけません。

具体的には「リアルからまだ情報になっていない情報を、ネット上にコンテンツとして届ける」という作業です。

それはつまり、Googleの思想そのものでもあります。

Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです

会社情報 – Google

ここで「まだ情報になっていない情報」を「未情報」と名づけます。

このGoogleの思想を受けて考えると

ブロガーの使命は未情報を情報化してネットにアップする

ということになります。

 

ブロガーよ「書を捨てよ、街へ出よう」

これからのWEBでモノを書きたい人は企業から送られてくるプレスリリースを受けて取材するという作業だけを想定していてはだめです。

情報の発信者から情報の創造者になるべきです。

詩人、寺山修二は言いました。

 

「書を捨てよ、街へ出よう」

 

どうやらモノ作りの本質とはずっと昔から変わっていないようですね。

良くも悪くもネットはリアルの拡張装置でしかありません。

どんどん外へ出て、未情報を発見しましょう!

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

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