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山形県での芋煮汁の違い

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

 

山形県の郷土料理と言えば「芋煮汁」なんですがみなさん知ってますか?

 

先日、ぼくがやっていたバンドのライブで友人が芋煮汁を振舞ってくれました!

メンバー全員山形出身なので。(調理してくれた人も山形県人)

 

その時、はじめて芋煮汁を食べる人のために説明書きを用意してくれてたのですね。

そいつのデキがよかったので公開しちゃいます!(笑)

 

ひとくちに芋煮といっても地域によって違いがあるんですねぇ。

出身のぼくも勉強になりました。

 

 

山形県での「芋煮汁」の違い

芋煮分布図

 画像だと文字が読みにくいので一応、文章で書いておきます。

①村山地方

醤油ベース牛肉使用。

いわゆるすき焼き風。

別名「内陸風芋煮」。

地域によっては焼き麩を入れたり、芋子汁(いもこじる)と呼ばれたりする。

シメはうどんが定番。

最近はカレーうどんにするのが流行らしい。

 

②置賜地方

基本的には①と一緒。

具材に大根・にんじんが入る。

 

③庄内地方

味噌ベース、豚肉使用。

いわゆる豚汁風。

別名庄内風芋煮。

宮城・福島・新潟の芋煮も庄内と同じ豚汁風芋煮。

 

④最上地方

①と③の両方。

キノコがたっぷり入るらしい。

 

その他

寄せ鍋風、とりすき風もある。

秋田では「なべっこ遠足」なる学校行事もあるそうな。

ちなみに山形では毎年、芋煮会が開かれます。

学校行事でも地域の行事でもやってました。

また給食に出ることもあります。

 

 

 

なべ物?汁物?どっちでもいーんじゃい

なんかこうやって比較してみると鍋、なのか汁なのか食卓における立ち位置がよくわかんないですね。(笑)

 

地域よる違いはとくに海側と内陸側で顕著でしたね。

田舎あるあるだと思うのですが、同じ県内でもびっくりするほど文化が違う地域があるものです。

 

ちなみにぼくは最上地方の出身です。

山形県イラスト

 

是非、みなさんも芋煮をごしょーみください!

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

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