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Iターン、Uターンしたい人が読むべきおすすめの本10選

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

最近、「移住」とか「Iターン」とかに興味あって色んな情報を集めています。

もっぱら関連する本を買って情報収集するのですが、結構な量になったのでまとめてご紹介します。

同じように地方に興味があってUターンやIターンしたい人は読んでみると参考になると思います。

 

①移住の手引き最新版『新しい移住のカタチ』

まず具体的に移住の手引きとして使えるのが『新しい移住のカタチ』という本です。

自身も沖縄に移住しているセソコマサユキさんによる内容なので、田舎らしくのんびりとしながらもどこかスタイリッシュでカッコいい「理想の移住」の事例が10コほど紹介されています。

 

地方も様々で人気の山梨県北杜市や福岡県糸島市や、北は北海道、南は九州沖縄まで多岐にわたっています。

 

後半では「移住の手引き」として移住を成功させるためのQ&Aシートも用意されていますので、Iターンを本気で考えている方は是非買ってほしいですね。

 

②ローカルヒーローの偉人伝『ぼくらは地方で幸せをみつける』

ところでどうしてIターンに興味を持ったのでしょうか?

みなさん様々な理由があれど、それはやっぱり今の地方のおもしろさに惹かれたからですよね。

 

この本は今、地方を盛り上げているローカルヒーローの若者を取り上げている本です。

 

「ソーシャル」をテーマにした雑誌『ソトコト』の編集長である指出さんの著書なので、中で紹介されている人たちもみなさんイキイキした印象で田舎と関わっている感じがあります。

これはぜひIターンだけでなく、Uターンを考えている人にも読んでほしいですね。

 

「地元が好き、盛り上げたい!」

 

という人にはとても勇気づけられる内容になっていると思います。

 

③ローカルヒーローのカリスマ『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』

で、そんなローカルヒーローたちのカリスマと言えばパン屋の「タルマーリー」なんです。

タルマーリーさんは早くから地方の豊かさに目を付け、地方でパンを中心とした循環型の暮らしを実践されてきました。

 

この本はタルマーリーの渡邊格さんの著書で、ご自身がパン屋を志し、地方で生きていく過程を記した内容です。

 

今やIターンやUターンを希望する多くの人が参考にしている「タルマーリー」です。

特に同じように個人事業を興したい人は必読です。

 

④地方で自分の生活を自分でつくる『アイム・ミニマリスト』

都会から地方に行きたい人は「自分の生活を自分で作ってみたい」なんて気持ちがありませんか?

都会で何でも買う生活ではなく、食べ物はもちろんエネルギーや家まで自給してしまう。

 

それに近い生活をしている人たちが、この本では紹介されています。

長野で家賃1万円のトレーラハウスに住むライターさんから家を自分でつくってしまう女性まで。

「生きる力」を養いたい人におすすめです。

 

⑤葉山からはじまる新しい潮流『住む場所が選べば、生き方が変わる』

神奈川県の逗子市葉山には独特の文化があると言います。

鎌倉がほど近く、都会と距離が近いので首都圏に仕事で通っている人もいる地域です。

 

田舎でありながら、都会的な雰囲気をもつのが葉山です。

 

ぼくなんてこの本に影響されて実際に葉山に行ってきましたからね!(笑)

本の中で紹介されているコーヒー屋さんに足を運んだり、オシャレな海の街を楽しんできました。

葉山は首都圏に仕事を持っていう人は移住のリアルな選択肢になりますね。

 

⑥地方の豊かさを解明した『里山資本主義』

ここまでは実例ベースで移住やIターンを紹介する本でしたが、概念的にも田舎や地方の可能性を理解しておきましょう。

 

里山資本主義はベストセラーになった名著です。

 

旧来の資本主義のようなただ消費を促すだけのものではなく、里山の恵みを生かした循環型の社会を提案しています。

そしてそれが実現できるのはやはり地方なのです。

概念を理解しておくことで、色んな地域で応用がきく知識になり得ます。

田舎暮らしに興味がある人はまず初めに読んでおきたい本です。

続編の『里海資本論』もおすすめです。

 

⑦地方とお金を正しくとらえる『稼ぐ町が地方を変える』

地方と言えば、「さびれた商店街」「過疎」みたいなのが一般的なイメージですよね?

そこから脱却し、魅力ある街にするためにはやはりお金の問題は避けて通れません。

この本には町おこしのリアルが書かれています。

 

補助金などの具体的な話や、失敗する町おこしの例など、地方で会社を興したい人や公共事業に携わりたい人は読んでおきたい内容です。

 

⑧これからはもっと”アリ”なスタイル『週末は田舎ぐらし』

 ここまで紹介した本で「あぁ、なんか移住とかIターンって難しそ~」とか「移住って意識たけぇ~」なんて思った人におすすめしたいのが「週末移住」というスタイルです。

 

都会と田舎のいいとこどり。

『週末は田舎ぐらし』には東京と房総を行き来する著者の話が綴られています。

 

これからの時代はリモートワークや自動運転などのテクノロジーが発達し、どんどん人は時間と場所から自由になります。

「週末移住なんてお金持ちの話でしょ?」なんてこともなく、多くの人にとってかなりリアルなライフスタイルの選択肢になってくるでしょう。

田舎も好きだけど都会も好き!という人におすすめしたい本です。

 

⑨実践的な『フルサトをつくる』

 「帰れば食うに困らない場所をつくる」ことをテーマに縁遠い地域にどうやって自分の「フルサト」を創っていくかが具体的に語られた内容です。

 

元・日本一有名なニートのphaさんと、『ナリワイをつくる』の伊藤洋志さんの共著です。

 

フルサトをどうやってみつけるか?

家の確保や人間関係はどうするか?

またどうやってその生活を維持していくかなど、実際に2拠点生活をしているお二人ならではのノウハウが語られます。

移住に挑戦しているけど行き詰っている人なんかは読んでみるとヒントが見つけられるかもしれません。

 

⑩背中を押されたい人は『まだ東京で消耗してるの?』

 「でも、仕事もあるしなぁ…。」

「もうちょっと生活が落ち着いてからで…。」

 

都会を飛び出したい気持ちはあるけれど、どうしても腰が重い。

 

そんな人におすすめなのが『まだ東京で消耗してるの?』です。

高知県に移住したプロブロガーのイケダハヤトさんの著書。

 

利便性を追求した大都会「東京」の不便さ。

人口密度が高いゆえにおこる弊害。

読むと思わずドキッと図星のように感じる考察がいっぱい。

 

田舎の空間と時間の余裕を活かしてクリエイティブな仕事にいそしむイケダハヤトさんならではの理論が展開されています。

 

最後の一歩。

背中を押されたい人は読んでみて下さい。

 

 

 

 

以上、10冊が「Iターン、Uターンしたい人におすすめの本」ですね。

興味ある方はぜひ買って読んでみて下さい!

 

いやぁ、こんな本読んでるとホント田舎の豊かさがうらやましくなりますね…。

まずはシェア畑でも借りて、都会でも農業にチャレンジしてみようかなぁ。

手ぶらで行けるサポート付き貸し農園!シェア畑 

 

 

それでは!

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?