読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

俺、まちがってねぇよな?

バンドマン情報メディア!もっと充実したバンド活動のために

 

愛する人に「絶望したときは、いったん命以外のすべてを捨てて、ひたすら逃げてみよう」と伝えよう

趣味-おすすめ本

おすすめ記事セレクション


スポンサーリンク

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

他界した祖母に言われた言葉でよく覚えているのが「生きていればいい」という言葉。

 

祖母も祖父も戦争を経験した世代なので、命がどれだけ大事か肌感覚で知っているようでした。

 

ぼくはこの言葉が好きで、今でも大切にしています。

でも今の世の中で、この言葉のやさしさを理解できる人はどのくらいいるのでしょうか?

 

命以外の何かを大事にしている人がたくさんいるように思います。

そうでなきゃ毎年、2万人も自殺しない気がします。

 

そんな世の中はなにかぼくを寂しい気持ちにさせます。

でも最近、「生きていればいい」に似た言葉に出会ったんですよ。

 

元「日本一のニート」phaさんの著書『しないことリスト』にあった言葉です。

 

「絶望したときは、いったん命以外のすべてを捨てて、ひたすら逃げてみよう」

『しないことリスト』はその名のとおり、実はそんなに大事じゃない、別にしなくてもよいことをリスト化して紹介している本です。

その中の一つに「絶望しない」というリストがありました。

 

phaさん曰く

「人生において、本当にどうしようもない取り返しのつかないことはそんなにない。」

だそうです。

「絶望」は寒いとか、お腹がすいているとか動物的な身体的条件によって引き起こされる割合が大きいと言います。

 

だから絶望したらまず、そこを回復させてあげること。

「命以外のすべてを捨てて」回復に努めるんだそうです。

 

そうすると徐々に復活してくるのだとか。

人間は気力や体力さえ十分にあれば、じっと何もしていない無為な状態に飽きてきて、自然と何か前向きなことをやろうという気持ちが湧いてくる生き物だからだ。

 

これはぼくもすごく真実だと思っていて、以前うつ病について調べたり、実践した時に実感したことでした。

(関連記事:彼女がうつ病だった話 治すためにやるべき5つのこと

 

絶望するほどの地獄でもなければ、無下に希望をもつほどの天国でもない。

傷ついたり、傷つけたり不完全な人間同士が触れ合うのが現実社会です。

 

だから恐れずに勇気をもって現実を見つめれば、絶望から復活する方法は意外と簡単だったりすると思うんです。

 

大切なものを知るために

とは言え、「命以外のすべてを捨てる」のが難しいのが今の世の中です。

具体的に「命以外」ってなんでしょう?

 

それを知るためにぜひ『しないことリスト』を活用してみてください。

「命に比べれば全然大事じゃないこと」が理路整然と整理されているのがこの本です。

 

「絶望しない」をはじめ実に36の具体的な「しないこと」が紹介されています。

 

命が大事に思えなくなったら、これを読んで命以外を捨てていきましょう。

人間なんて「生きていればいい」んですから。

 

大事な人へ伝えよう

人は愛する人にほど、何かを期待したり、求めてしまうものだと思います。

しかし時にそれが「命以上に大事なもの」を作り上げてしまうことがあります。

 

祖母がぼくに行ってくれたように、ぼくも大事な人に「生きていればいい」と伝えていきたいと思います。

なにより自分にも言い聞かせて生きたい。

それが他人にやさしくする方法でもあると思うんですよね。

 

それでは! 

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?

 

 

 

 

こちらもどうぞ!

www.shellbys.com

www.shellbys.com