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これで治した!元・人見知りのぼくの「当たり障りのない会話術」

生活ネタ-男の健康法

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

突然ですがみなさん、人見知りですか?

あまり年齢を重ねると「人見知りです。」と言うのも恥ずかしくなってきますが、なかなか治らないものですよね。

 

ぼくは若い頃はかなり人見知りだったのですが、だんだんと克服してきました。

今日はその元・人見知りから「当たり障りのない会話」を伝授します。

 

春、出会いの季節ですね。

初めて知り合ったその人と、こんな会話で親睦を深めてはいかがでしょうか?

 

 

①天気の話

まずはTHE当たり障りのない話「天気の話」をします。

 

「今日はいい天気ですね~。晴れてよかったです!」

これだけでOK。

 

②出身の話

ここがポイント!

天気の話だけだとそれだけで終わっちゃいます。

そこから出身の話につなげていきます。

 

「この時期、ぼくの故郷の山形は雨が多くて関東の人が羨ましいです。○○さんはご出身はどちらですか?」

 

正直ここまで来たらゴールも同然。

大分会話の糸口はつかめました。

 

③食べ物の話

出身の話になれば会話を広げるのは簡単です。

次は食べ物の話をしてみましょう。

 

「○○出身ですか?ぼくあそこの○○が美味しくて好きなんですよ~!」

または「あれ食べたことあります?」みたいなのも良いでしょう。

 

最近では有名なご当地グルメは多いですから、話しやすいですね。

 

④あだ名の話

あと意外におすすめなのがあだ名の話

 

出身の話になれば、だいたい生い立ちの話になります。

どこで育ったとか、いつ上京したとか・・・。

そこで幼少期のあだ名を聞いておくのはおすすめです。

 

聞いたあだ名を(ふざけながら)使ってみることでグッと距離が縮まります。

またあだ名を聞くことでお相手の名前を忘れにくくなりますね。

 

さけるべき話

逆に聞かないほうがよい話もあります。

 

接客業の人だと当たり前らしいのですが「政治・宗教・スポーツ」は聞かない方がよいらしいです。

どれも相手の信条が強くでる会話だからですね。

ものすご~く仲良くなることもあるでしょうけど、対立する場合ももちろんある。

 

つまりバクチってこと。

まぁ、応援しているスポーツチームの対立とか日本ではたいしたことないでしょうけど。

海外だと例えばレアルマドリードとバルセロナ(スペイン)の対立とかだとヤバそうだ・・・。

 

会話が続かないのは、あなただけのせいではない

人見知りの人は会話が続かないことに責任を感じちゃって、ますます人としゃべらなくなるんですよね。

でも会話っていうのは読んで字の如く「会って話す」こと。

人間が2人いなければ成立しないんですから、それが続かない責任はどちらか一方に偏るわけではありません。

 

逆に言うと協力的な姿勢が必要だと言うことです。

だから「人見知り」を言い訳にして会話に協力しないのはやさしい態度とは言えません。

そう思うと会話をがんばろう!という勇気がわいてきませんか?

 

あと人見知りの人に限って「笑いをとらなきゃ!」とか「盛り上げなきゃ!」とか勝手にプレッシャーを感じていることがあります。

全然、大丈夫ですよ。(笑)

 

まずは前述した「当たり障りのない会話」でいいんです。

なぜなら相手も自分と同じように緊張しているからです。

 

当たり障りのない会話でお互いに緊張をほぐしましょう。

 

ぼくの場合はこんな感じで少しずつ初見の方との会話にも慣れ、自信を深めていくといつのまにか人見知りが治っていました。

 

番外:ブログを書こう!

あとこれは個人的な話なのですが、最近初見で会う方がだいたいこのブログ経由で知り合った方なんです。

まぁ~、楽ですよ!

 

ご覧の通り、このブログにはぼくの趣味趣向を好きなように書いてますから。

お相手も事前にぼくのことをある程度知ってもらっているんですね。

だから会話につまるなんてことはまずないです。

 

これはFacebookとかTiwiiterでも同じかな?

SNSってともすれば人間関係をこじらせる要因になりますけど、意外と円滑にする効果もあるんですねぇ。

 

 

まとめ

最初のポイントは天気の話から出身の話に持っていくことです。

そこさえできれば自然と話すネタはみつかりますよ。

 

人見知りのみなさんは参考にしてみて下さいませ。

 

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

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