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『広い河の岸辺』の見る音楽活動のあるべき姿とは?

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

ふとNHKを見ていました。


NHK 特報首都圏 | 放送予定 【 毎週金曜日 午後7時30分放送 [総合テレビ 首都圏ローカル]】

特報首都圏。

特集が「人生の”広い河”を越えて ~中高年に響く希望の歌~」というものでした。

 

とても感動した!

『広い河の岸辺』が世間でヒットしていますが、その普及に尽力したのがケーナ奏者の八木倫明さん。

番組の中で八木さんは40歳半ばでミュージシャンとして独立。

しかし、そのせいで離婚を経験し、収入も激減。

 

苦しみの中で『広い河の岸辺』に救われた経験から「この歌を広めよう!」と思ったそうです。

 

その八木さんを支える仲間が近藤裕隆さんと金澤義雄さん。

お二人とも第二の人生をかけて協力しているそうです。

僕が最近、感じるのは「世の中に必要な歌を届けるのが本当に難しい」ということです。

一番権威のあった音楽を選ぶ指標であったオリコンが力を失い、音楽メディアも再編の時期。

人々の心に届く歌を過不足なく届けるのが難しい時代。

 

八木さんたちは地道なライブ活動の末、5000人の動員を達成したコンサートを開くことになります。

 

音楽活動のあるべき姿

このストーリーで感動したのは八木さんもとい、近藤さん、金澤さんという”応援”してれる人の尊さ。

今は、誰でも簡単に応援できる時代です。リツイート、シェア、いいね!またクラウドファンディングで具体的なアクションを起こすこともできる。

 

そんな素朴な応援でなりたつ表現活動ってとてもすばらしいと思うんですよね。

音楽のあるべき姿の1つだと思います。

 

みなさんもミュージシャンのみならず、近くで頑張っているいる人がいたら是非”応援”してみてください(^^)

 

 

僕もそうしていきます。

 

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

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