俺、まちがってねぇよな?

バンドマン情報メディア!もっと充実したバンド活動のために

 

ヒップホッパーが沖縄に一瞬でファンを作る方法

おすすめ記事セレクション


スポンサーリンク

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

なんともターゲットの狭い話題になってしまいましたが、(笑)お得情報を発見したのでミュージシャン(特にヒップホップ系)のみなさんに共有です。

 

クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」でおもしろいプロジェクトがありました。

 

ぱなの日コンサート

 

沖縄でライブ活動されている「じゃぱな」さんのプロジェクトです。

 

クラウドファンディングで資金を集め開催費用をまかない、当日の売り上げは出演者に還元しようという試みです。

 

いいなぁ、うらやましいイベントだ。(笑)

とても理想的なスタイルのイベントだと思ったので支援させていただきました!

 

リターンがいいんだよ、コレ

クラウドファンディングを知らない方もいらっしゃると思います。

クラウドファンディングは通常、支援すると支援額に応じた「リターン」がもらえるのですね。

こちらのプロジェクトのはターンがいいなぁと思いました。

 

例えば、ぼくが支援した2000円のパターンがこちら。

フライヤー裏面にご希望の文字情報を掲載します。70文字程度。

例1 THEじゃぱなーず https://twitter.com/japanapei http://ameblo.jp/ugn-nikki/
例2 毎週月曜更新 じゃぱなのyoutubeチャンネル→(33文字程度のURL)

TwitterとFacebookにて、5回以上紹介させていただきます。

イベントチケット1枚とイベントオリジナル缶バッジもプレゼント。

このようにじゃぱなさんは自分の持っているメディアの広告枠をリターンに設定しているのですね。

 

特にヒップホップのイベントということで同ジャンルで活動している方は支援してみてはどうでしょうか?

沖縄に新たなファンを開拓できますよ。

特に「ちょうど沖縄にツアーにいく!」なんて奇跡的なタイミングのかたはぜひ。(笑)

 

みんなもパクろう!新しいライブ運営のカタチです

クラウドファンディングで広告を募集する。

これってとても良いアイディアですよね。 

 

ノルマなしでチケットバックが多い(出演者が利益が多い)⇒お客さんをたくさん呼べば儲かる⇒だからたくさん呼ぶ⇒広告を出したぼくも自分の活動をたくさんの人に知ってもらえる!

 

そんな好循環を生むことができるでしょう。

 

ライブイベントのお金の流れは前に書いたとおりです。

(参考記事:【バンドマン目線】正しいライブハウスの選び方&おすすめのライブハウス 

ざっくり言うとこんな感じ。

「ぱなの日コンサート」はクラウドファンディングというシステムを利用して、まだあり利用されていない③広告に取り組んでいる、ということです。

 

逆に言うと、個人では難しかった「広告をとる」という仕事が簡単にできるようになったクラウドファンディグ(もといCAMPFIRE)はすごいですね。

これは革命だと思います。

 

ぜひバンドマンのみなさんも自分のイベントを主催するときに利用してみてください。

例えば出演者みんなのツイッターアカウントをあわせれば4000フォロワーぐらいはありますよね?

それだけで広告媒体として十分価値があるでしょうし、他にもブログやフライヤー、ホームページなどロックバンドって実は「自分メディア」をたくさん持っています。

 

CAMPFIREではAll-inという仕組みがあり、支援額が目標に達しなくても支援して貰える仕組みもあります。

敷居が高そうに思えますが、最近はどんどん使いやすくなっていますよ。

ぜひ利用してみてください。

 

CAMPFIRE(キャンプファイヤー)- クラウドファンディング

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!