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10年前からあった好きなことをして生きる方法「半農半x」

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

インターネットの発達で「好きなこと」を仕事にするのが簡単になったと言います。

事実、近年ではYouTubeの広告収入で生活する「YouTuber」などといった職業も現れました。

 

YouTuberは自分の興味関心に基づき、様々な動画をアップしています。

特に内容に制約がないので、まさに「好きなこと」を仕事にしていると言えるでしょう。

 

また「ブロガー」もその一種です。

ブログで稼げるのか!?生活できるのか!?

という議論は定期的におきますけども一定数「プロブロガー」は存在し続けているのが現実です。

 

ここである疑問が浮かびます。

 

好きなことで生きるには必ずしもインターネットを使わなければいけないのでしょうか?

 

実はそうでもないんです。

今のようにスマホが普及し、インターネットが誰にとってもごく当たり前になる以前から「好きなことで生きる方法」がありました。

 

今日はネットとはまた別の切り口をもった「好きなことで生きる方法」をご紹介します。

 

 

半農半x

その生き方とは「半農半x」です。

半農半xを語った最初の本は今から10年以上前の2003年に出版されました。

 

農=食うに困らないだけの農作物を育て、採取する。

x=それぞれの興味関心、得意を活かした仕事で社会に貢献する。

 

それを半分ずつで生活していこうという生き方です。

xがまさにYouTuberさながら、好きなことにあたるわけです。

 

なぜ「全x」ではダメなんでしょうか?

 

それはもう語るには及ばないかもしれません。

「好きなことを仕事にして食べていくなんて、世の中そんなに甘くない!」

そんな認識はもはや社会常識でしょう。

 

事実、あらゆるアーティストなど好きなことを仕事にしようと努力する人のほとんどがそれだけでは生活できていません。

 

そこで半農、というわけです。

 

半農が「好きなこと」を後押しする

田舎で「半農」の暮らしをしようとすれば、原則的に生活は「生活収入を少なく、心の収入を大きく」になる。

ここ綾部では、大人一人、月に10万円も収入を得れば、十分に暮らせるだろう。

 ごくごく当たり前のことですが、田舎では生活コストが安くなります。

住宅などは顕著で月の家賃が1万円も珍しくないと言います。

 

これは大げさに言えば「やりたくない仕事に時間を奪われない」ことを意味します。

 

つまり「x」に没頭する時間的余裕ができるわけです。

 

ぼく自身、東京で6年間アルバイトと音楽活動(x)を続けてきました。

バイト⇒スタジオ⇒バイト⇒スタジオの中で「まだ東京で消耗してるの?」といわんばかりに辟易していましたね。

 

今や何するにもコストがかからなくなっている時代です。

東京と地方の距離はどんどん縮まっています。

情報格差がネットの力で是正されつつあり、自動運転などのテクノロジーが物理的な距離さえも0に近づけるでしょう。

昨今は移住ブームでもあり、半農にチャンレンジしやすい 環境が整っていますね。

 

もし既に好きなこと=xを自覚しているのなら「半農半x」が大いに役立ちます。

 

 

半農半x+IT=無双モード?

さて皆さんはプロブロガーのイケダハヤトさんはご存知でしょうか?

たびたび炎上するキャラクターで人気のブロガーです。

 

良くも悪くも彼がブロガーのパブリックイメージを牽引してきました。

彼については炎上やブログで稼ぐ方法ばかりが話題になるのですが、本質的に彼のすばらしいところは「半農」を実践しているところです。

 

高知の限界集落に住み、家賃は3万円で妻と子ども2人で暮らしているそうです。

畑つきで、彼のブログやnoteでもたびたび野菜を収穫する様子が掲載されています。

 

プロブロガーのみならず「フリーランス」に対する批判的な意見として「安定していない」ということがよく言われます。

でも、彼の家は家賃3万円なんですね。

もしどうにかなっても畑には食べ物がある。

何があってもただちに生活が脅かされるとは考えにくいのではないでしょうか?

 

また生活のリスクを極限まで小さくすることで、自分のビジネスにチャレンジングでいられます。

結果的に数多くチャレンジした人がビジネス的に成功することは多いです。

今日の彼の成功はこういったローリスクでチャンレジングな姿勢が要因になっているとぼくは思います。

 

冒頭に「インターネットの発達で「好きなこと」を仕事にする人が増えてきた」と書きました。

ネットにとらわれない生き方として「半農半x」を紹介したわけですが、翻ってそこにネットをプラスすることでさらに強力な生存戦略を描けます。

イケダハヤトさんはその典型例です。

 

農業の弱点に「天災」があります。

大きな災害に見舞われれば、農業もできなくなるでしょう。

しかしそんな時でもインターネットは動き続けます。

 

逆にネットにはネットのリスクがあります。

しかし農業のそれとは別次元。

ネットがダメなら農業。

農業がダメならネットと、お互いが補完し合える関係にあります。

一方を立て直すための宿り木に一方がなってくれるわけですね。

 

何もブロガーだけでなく、今はネットを通じて色んな特技を活かせる時代です。

こちらの記事など参考にしてみてくだし。

【副業】好きなことで稼げるWEBサービス10選(スキル別) 

 

 

「好きなことをして生きる」

 

それは決して今に始まったことではなくずっと以前から考え、実践されてきたことなんです。

現代はより自由に自分の人生をデザインできるツールがそろっています。

 

「半農半x」についてはこちらの「完全版」がおすすめです。

2014年に刊行されていて、加筆修正が施されていますので一番内容が充実しています。

 

ぜひご自身の人生にお役立てください。

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

 

 

 

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