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金髪(派手な髪型)でも大丈夫な仕事10選。体験談を募集してみた

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どうも、星川(Soh_RundabanSP)です。

 

バンドマンならでは、金髪など派手な髪型をしている人は多いです。

バンドをやりながら仕事をする上で「金髪でも大丈夫な仕事」は気になるところだと思うので、体験談を募集してみました!

 

これから仕事探しをするバンドマンの方は参考にして下さい!

 

金髪で仕事してます!実際に働いている人の体験談

1、居酒屋など飲食業

飲食店

髪色の規定がないので。

わたしは居酒屋で2年ほど店長を努めさせていただいていますが、今年で22になりますが、もう2年近くずっと金髪です。

駅近の居酒屋だったため、同年代や、未成年の子なども結構来るので、最初は21さいの店長なんて舐められると思って、舐められないように金髪にしていましたが、今はもう金髪になんどもなんどもしていたおかげで、どんなに暗く染めてもすぐに金髪に戻ってしまうので、諦めて金髪で過ごしています。

特に支障はないですが、私の前の職場はユニクロだったので間違いなく金髪で通勤したら説教されると思います。

飲食店のチェーン店などは身だしなみについて少しゆるいところもありますね。

私はカフェに勤めています。店内の内装やメニューは欧米風になっているため、金髪でも店の雰囲気を損なうことなく働くことができています。

従業員の年齢層が10〜20代と比較的若いため、社会人の私が派手な髪色でも違和感なく馴染むことができ、むしろ髪色のことで親しみを持って接してもらうことができています。

この点においては、この髪色だからできることだと思っています。

また、店の立地のおかげか、来店されるお客様の年齢層や職種などは幅広いですが、私の見た目の派手さにはあまりこだわりなく気軽に声をかけてくださり、時にはとても親身にお話してくださる方もいらっしゃいます。

金髪だからと隔てることはなく、その時々の対応を見てくださっているためできていることだと思います。

私が働いてるお好み焼き屋は個人経営のお店なので、基本的に髪色はなにも言われません。

アクセサリー等を付けていても言われないです。

ただ、付けるからには異物混入しない物に限りだとは思いますが。

きっちりしたような品のあるお店の部類でもないと思うので、ラフさがお客様のウケも良かったりします。

わかりやすく言えば居酒屋のお姉ちゃんが黒髪のキリッとした子より金髪のサラッとノリに乗れそうな雰囲気の子のが、この手の飲食業界ではお客様ウケがいいと言う事でしょうかね(笑)

金髪にさらにハイライトを入れて、実際にバーで店長として5年以上働いていました。

暗い店内で華やかに自分を演出するためには、ちょうど良い髪色でした。
もちろん、下品に見せないために気を配ってもいました。

ブリーチをしなくてはならないほどの染髪ではなく、ハイライトも細めにいれていました。

接客の面では、気取らないながらも上品な立ち振る舞いを心掛けていました。

ちなみに、メイクはかなりナチュラルにしていましたね。

目立つとはいつも言われていましたが、ケバいなどとは、言われたことはありません。

バーテンダーはお客様にお酒を気持ちよく楽しんでいただけるよう、自分も店内の雰囲気の1要素として華やかにしておくお仕事です。

明るい髪色の方にも、おすすめの職業ですよ。

居酒屋はイメージありますねぇ。

だいたいの居酒屋チェーンは帽子やバンダナみたいなものをかぶってますし、目立たないのでしょう。

お客さんも酔ってますし(笑)

 

他にも、バーやお好み焼きやなど夜をメインにした飲食業はOKのところが多いようです。

飲食業界で働くには?

 

2、デザイナー

デザイナー

髪の毛が作業をしてくれるわけではないので、自分が気分の良い状態でいることの方が周りの同僚への悪影響がありません。

また髪の毛の色が仕事を持ってきたり仕事を失わせたりするわけではありません。

長くお付き合いをさせて頂いている取引先の人は仕事内容、誠実かどうかなど、表面だけではない人物像を重視してくれていますので、白髪であろうと坊主頭であろうと評価は変わりません。

また、作業場に籠もりっきりになり昼夜逆転して仕事をし続けるライフスタイルのため、最低限の外出がある程度なので、人と会う機会が滅多にありません。

そのため、金髪が良いとか悪いとか言う話題が存在しません。

ただ、清潔であるか、髪の毛の量が多すぎるのならばまとめておくなどの配慮は最低限必要かと思います。

 デザイナーといっても、色々だとは思うのですが、アート系の界隈ではやはり肝要ですね。

また、人と会う機会が少ないというのも意外でした。

デザイナーになるには?

 

3、アパレル、ファッション関係

ファッション関係の仕事をしている人

自分の髪形だったり、髪色でお洋服を目立たせり、かっこ良く見せたりが重要なので、その時々によって明るくしたりできます。

私も努めていた時は髪の毛を良くアレンジにしてました。

スタッフの中で明るい髪の割合が少ない時はすぐに顔を覚えてもらえるなど良い点も沢山ありました。

髪の色や髪形もオシャレの重要なポイントです。

派手な髪の色にすると気持ちも明るくなり、黒髪のスタッフと金髪のスタッフと同じ洋服を来ていても、イメージが変わり、洋服のイメージがこんなに変わるのだと知ってもらえる切り口になり、自然と目がいったりするからです。

私は主にアクセサリーや小物とお洋服の販売をしています。

ブランド事態も少し明るめで、派手な感じなので、金髪でも大丈夫です。

また、シックなお洋服の感じにしても金髪が映えるので全く問題ありません。

ただ、プリンになるのが早く、この時期は紫外線などで痛みやすい時期なので、念入りにケアをしています。

周りのお店でも、金髪のグラデーションや、たくさん派手な髪型をよく目にします

割合的にはそちらの方が多いです。
髪を明るくすると年齢も若く見え、ファッションも楽しくなります。

また、お客様にも誉めてもらう機会もたくさんあるので、自分として楽しくお仕事ができるので良いなぁと思っていますね。

私は今までファッション関係(販売員、企画部)のお仕事をしていました。

ブランドターゲットが20代と若年層向けのブランドであった事と、そのファッションに似合う髪型として派手な色味も受け入れられていた事が1番の理由です。

本社勤務になってからはお客様とお会いするという機会も無くなりましたので、比較的派手な髪の毛の色でもパーマやエクステなどのヘアスタイルも決まりはありませんでした。

そのブランドターゲットの年齢層やコンセプトによっても異なるかとは思いますが、アパレル関係のお仕事は派手な髪型でもお仕事ができると思います。

 

「金髪OK」真っ先に浮かぶのがアパレル関係でした。

やはり多くの体験談が寄せられましたね。

髪形もファッションの一部!

アパレル、ファッション業界で働くには?

 

4、美容師

美容師

美容師は学生時代から派手なカラーに染めていたりします。

やはり、学生同士でカラーの練習をしたり、カットの練習をしたりするので、派手な髪型にすることには抵抗がありません。

また、働き始めてからももちろん練習もしますし、まずは自分自身の髪型をインパクトある髪型にすることで、お客様が見てくれます。

技術で指名してもらいたいですが、初めの頃は中々経験もなく、使命してもらえることがとても少ないです。

なので、髪型を印象付けてお客さんに自分のアピールできるという利点を考えて、あえて金髪にする人も多いです。

美容師は髪の毛に携わる仕事なので金髪でも派手な髪型でも大丈夫だと思います。

自分が勤めている美容院にも金髪の男女が何人かいます。

若いし見た目は奇抜に見えるかもしれませんが自分の髪の毛を利用することで、例え金髪にしなくても店舗で見せてくれる見本よりもカラーリングの度合いが分かりやすいので助かるし会話のつかみになっています。

あとは美容師が全員同じ髪型、同じ服装では店舗内の競争力がなく個性も全くありません。

もちろん美容師として技術が一番大事ですが、今後もお客さんに選ばれるようになるにはインパクトが必要なので良いと思います。

髪を染める側ですからね!(笑)

美容師がNGだったら矛盾です。

営業戦略としてのキャラ作りという側面も。

美容師になるには?

 

5、パチンコ店

パチンコ店

パチンコ店は基本的に髪型とネイルが自由です!

店にもよりますがだいたい大丈夫です!
パチンコ店はガヤガヤしていますし、派手な店員を売りにしているお店も多いです。

その為、女の子の制服はスカートが短めだったりなど、制服がそうゆう感じなので髪の毛も赤や青などでなければ大丈夫みたいです。

接客ですが、飲食ではないですし、店内も音楽ガンガンで台の音なのどでかなりうるさく派手な感じなので店員の見た目も逆に派手な方が良いと言うお店もあるくらいです!

ですが、大手のパチンコ店ではダメなところもあるようですが、私は今までに2店舗ほどパチンコ店でアルバイトをしましたが、両方とも金髪にネイルがOKでした!

パチンコ店もあまり見た目にうるさくないイメージがありますね。

長年続けられる仕事ではありませんが、時給が高いので、バンドマン/ミュージシャンの片手間のアルバイトにはおすすめかも。 

パチンコ店員になるには?

 

6、ダンサー

ダンサー

私の娘が通っている、ダンススクールの先生がずばり、金髪です。

今は金髪ですが、コロコロと髪型を変えるので、私が知っている限りでも、ピンクや、ブルー、虹色に変わっています。

ダンススクールの先生は、インパクトもやはり大切だと思うし、そういうオシャレな感じの先生の方が、子供達も、親しみやすく、好感度が高いと思います。

また、ダンススクールは、イベントに出席することが多いので、イベントの場で、先生がインパクト強いほうが、印象に残りやすいと思います。

目立った方が勝ちという雰囲気があるので、とにかく目立った方がいいと思います。

たしかに!

高校のダンス部でも大会の時は派手ですもんね(笑)

自分でスクールを開くとなれば、自営業ですからなお自由でしょう。 

ダンサーになるには?

 

7、テレアポ

コールセンターのスタッフ

コールセンターのコールオペレーターの仕事は、お客様と電話でやり取りをするため、非対面の接客業といえます。

接客業をする上で、外見はお客様がその企業や社員を判断する重要な項目の一つだと思います。

しかし、コールオペレーターはお客様とは非対面の仕事であるため、たとえ外見が派手であっても、言葉遣いや心遣いがきちんとできていれば、お客様に不快な印象を与えたり、業務に支障が出たりすることはないと考えられます。

コールオペレーターがお客様の信頼を得ることができるかどうかにおいて、外見は判断材料とならないため、派手な髪型であっても、仕事はできると思います。

昔から派手な髪型が好きで、金髪や明るめの色でも仕事を探していたときに今の仕事をみつけました。

求人票に、服装髪型自由とかいてあって、その理由としては、接客業ではなく、正社員でもないからだと思います。

社員の人はスーツで仕事をしているので、黒髪です。

派遣社員はコールセンターのみの勤務で、電話の応対さえしっかりやっていれば見た目でとやかく言われることもありません。

友達からはよくうらやましいと言われます。

男の人だと、一生派遣社員というわかにはいかないとおもうので、女の人の特権かな?と思います。

理由を聞くと納得のテレアポの仕事。

タトゥーがあっても働ける仕事でも挙がったので、自由な職場環境だと言えるでしょう。 

テレアポで働くには?

 

8、水商売

ホステス

接客業の中でも自由な印象がもたれている夜の世界のお仕事。

その中で容姿も重要の1つとされる夜のお仕事だからこそ金髪でも派手髪でも許されているのだと思います。

髪一つでその人の印象はかなり変わるため汚らしい金髪や髪色はダメですが綺麗に手入れされている髪色は顔もパッと明るくなり好印象を持たれます 。

あまり昼のお仕事では出来ないネイルなども着飾るという意味では一緒なのかなとも思います。

夜の世界では逆に黒髪の人などの方が少ないようにも思えます。 

接客としてのお仕事がきちんと出来ていれば髪色などでだめだしをされるような業界ではないからだと思います。

キャバクラ嬢も、ホストも金髪の人のほうが多いくらいですもんね。

全然OKと考えて差し支えないと思います。

水商売で働くには?

 

9、ライター

ライター 物書きの人

情報収集をするにあたっても、記事を書くにあたっても、髪型も髪色も全く関係がないからです。

金髪であろうと派手髪であろうと、記事を納期までに納めていれば問題なし。

ちなみに、私は記事を書くのは紙面ではなくパソコンを使用するのでネットを経由しての記事の受け渡しが主なので、ほぼ家で仕事をしている形になるため、髪や見た目はほぼ無関係です。

外で情報を収集するにしても、金髪の人は学生さんなどでもたくさんいますので別段目立つこともなく、目立って怪しまれても名刺さえあれば仕事であると言って話を聞く事も可能です。

 ライターといっても色々あると思いますが、広く文筆業は見た目に寛容なイメージがあります。

自分の筆一本で食べれるなら、それ以外のことはとやかく言われないのかもしれません。

特に小説家など、アート系の文筆業なら限りなく自由だと思います。

ライターになるには?

 

10、工場勤務

工場で働く人

工場勤務では、接客業ではないため金髪でも仕事ができます。

帽子を被るので髪型は崩れます。

入社当初は人間関係があるので茶髪に留めておいた方がいいです。

三ヶ月もすれば仕事にもなれるので、金髪になっても文句は言われません。

ノルマがあるので、仕事さえこなしていれば派手髪だろうとピアスをしていようと大丈夫です。

初めから金髪でいくなら、おばさんのご機嫌取りさえ出来れば大丈夫です(笑)

 工場での仕事も比較的自由ですね。

まずは地味目にスタートしてなれたら徐々に派手にするというライフハックも(笑)

工場で働くには?

 

金髪(派手な髪形)の人はアート系か飲食業がおすすめ!

総じていうと、金髪や派手な髪形の人は、

  • デザイナー、美容師、ダンサーなどアート色が強い仕事
  • 夜の飲食業や接客業

がおすすめだと言えます。

その中でも自営業的に生計を立てられる職業だとなお良いという感じです。

 

一般の営業職などサラリーマン、また公務員などは無理ですねぇ…。

ざっくり、大学の就職活動で普通に受けるような会社・業種は金髪では無理、と考えれば大方あっているかと思います。

 

金髪の人におすすめの求人サイト4選

具体的に金髪OKの仕事を探している方のためにおすすめの求人サイトを紹介しておきます。

意中の仕事があったら利用してみてください。

①アルバイトを探すならお祝い金が大きい「アルバイトEX」

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ご紹介したサイトの各種アルバイトを探すなら「アルバイトEX」がおすすめです。

このサイトは何といっても、採用祝い金が大きいんですよ!

 

キャンペーンなどが開催されていると最大で15万円にもなる場合があります。

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また、各種バイト求人サイトを横断して一気に検索できるので、色んなサイトを見る手間が省けます。

 

バイトはアルバイトEXから応募したほうが絶対に得なのでぜひご利用ください。

アルバイトEXの公式サイトへ  

 

②美容師の仕事を探すなら「とらばーゆ」

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「とらばーゆ」は美容師、理容師の求人コーナーがある数少ない求人サイトです。

また、女性専用のサービスですので、福利厚生や拘束時間についてもこだわった求人が多く掲載されています。

 とらばーゆの公式サイトへ

 

③飲食業界の仕事を探すなら「ふーずらぼ」

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「ふーずらぼ」外食産業、飲食業界特化の転職支援サービスとして年間約1,000名以上の実績があります。

主に一都三県の求人を扱ってます。

 

専任のキャリアアドバイザーが親身が担当になり、 選考に通りやすい履歴書や職務経歴書の書き方や添削まで行ってくれますよ。

さらに各企業に合わせて面接の対策や内定が出た後の給料交渉、入社までの調整の時も間に入ってくれます。

 

転職活動に不慣れな人ほど使ってほしいサービスです。

フーズラボ・エージェントの公式サイトへ

 

④アパレル系の求人なら「ファッショーネ」

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「ファッショーネ」はアパレル系の求人に特化したサイトです。

普通の転職サービスと違い、

  • 販売職はもちろん、専門職の転職支援も受けられる
  • 1,000人以上を受け持ったキャリアコンサルタントの丁寧な対応が受けられる
  • 地域ごとに専任のコンサルタントがおり、地域密着型のご提案が可能
  • 求職者様に対して、足切りなどははなし

といったメリットが受けられます。

 

ファッション業界に飛び込みたい人はぜひ使ってみましょう。

ファッショーネの公式サイトへ

 

⑤クリエイティブ系の求人に特化した「マスメディアン」

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デザイナーやライターなどいわゆるクリエイティブ系の求人に特化したサイトが「マスメディアン」です。

マスメディアンは60年以上の歴史を持つ「宣伝会議」のグループ会社が運営しており信頼のあるサービスで、 4万人を超える転職支援実績を誇る広告・Web・マスコミの分野でNo.1クラスの転職・就職支援会社です。

 

その実績をもとにエージェントが企業が選考で注目しているポイントや、 過去にどんな人がプラス評価・採用されているかなどもアドバイスしてくれます

もちろん利用は無料です。

マスメディアンの公式サイトへ  

 

金髪を一時的に隠すアイテム

 「どうしても明日だけ金髪を隠したい!」

短期でバイトに入るときなど、もしかしたらそんな時もあるかもしれません。

そんな時は黒染めスプレーを使いましょう。

 

各種ドラッグストアで普通に売ってますし、Amazonや楽天でも買えますよ。

 

まとめ

以上をざっくりまとめると、

  • 金髪の人でもクリエイティブ系や夜を中心とした飲食業なら仕事はたくさんある
  • アルバイトや仕事の求人は専門サイトを使う
  • 一日だけ黒くしたい場合は黒染めスプレーを使う

といった感じでした。

 

参考になったらうれしいです。

 

 

 

それでは!

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?