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夢があるならむしろ「引きこもり」になったらいい

自分のこと 自分のこと-コラム

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

やりたいことあるなら引きこもって全然いいと思うんですよ。

別に世間体とかどーでもいいじゃないですか。

 

むしろ引きこもらないと人生を切り開くのは無理だな、と思うのは僕だけですか?

 

コストがかからない「夢」と「努力」

もう世の中なーんでも、コストダウンです。

夢がブロガーだったら初期投資なんて1、2万円ですし、作曲家になるにしても工夫すれば10万円くらいで大丈夫だと思います。

夢をみるのも、それに向かって努力するのも限りなくタダに近づいているんです。

(参考記事:あなたのやる気を倍増させる「無料」勉強ツール5選

だから、無駄に稼がなくていい。

お金がなきゃ、なんにもできないという時代ではないからです。

 

親に迷惑をかけろ

親に迷惑かけたっていいじゃないですか。

ってかもっとかけていきましょうよ。

もう、親世代との価値観は違いすぎます。

(参考記事:U-35世代は親の言うことを聞くな

誤解を恐れずに言えば、前時代より圧倒的に苦しい世の中だと思います。

そんな中で利用できるものを利用しないでどうするんですか。

こんな厳しい世の中です。

もっとしたたかに、ずるがしこくならないとやっていけないですよ。

 

それに迷惑をかけるなら最優先で親です。

恋人という他人のヒモ。

お金がなくなってサラ金。

返せなくて自己破産。

世の中に迷惑をかけるくらいだったら、親にかけるべきです。

親は一定レベルで、子どもに迷惑をかけられる責任があると思います。

 

お金はなんとかなる

生活レベルを下げるのをいとわなければ、お金はなんとかなるものです。

僕は都内ですけど3万4000円の1Kに住んでますよ。

風呂、トイレ別の!

(参考記事:一人暮らしで格安の良い賃貸物件を見つける方法  )

公共のサービスでも雇用保険や、年金の減免など一定期間ならなんとかなる制度はあります。

ちなみに僕のミニマム生活コストは10万円切ってますよ。

もしもの時は月に100時間くらいバイトしたら死なない程度です。

 

大学生も書生も引きこもりも変わらない

前述の通り、努力のコストは下がっています。

そう考えれば多額の授業料を払って遊びまわっている大学生の方がタチが悪くないですか?

 

昔は「書生」なんて人もいました。

パトロンになってくれる人のところに住み込んで、自分は創作に打ち込むという人たちです。

それも引きこもりと変わらない。

 

情熱があれば肩書きなんてどーでもいいんです。

 

変な常識や価値観、慣習を気にして夢を遠ざけてどうするんですか。

それは生きる力を失うことに繋がると思います。

 

 

例えば、町田康さんの例

作家の町田康さん。

パンクバンドのメンバーとして音楽活動をしていましたがバンド解散後、世の中から姿を消しました。

その間、何をやっていたかというと図書館通いで文学を読み漁ったそうです。

(やっぱりタダで努力してるでしょ?)

立派な引きこもり。

しかし、その後の活躍はご存知の通り。

1996年に「くっすん大黒」で小説家デビュー。

2000年には「きれぎれ」で芥川賞を受賞しています。

マンガ『絶望に効くクスリ』の中でその時のことを詳しく語っています。

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引きこもり志願者は是非(笑)

 

情熱をさえぎるものを排除せよ!

月並みですけど、人間いつ死ぬかわかりません。

なんだかんだやりたいことをやるべきです。

 

それなのに明日には変わってしまうような古い慣習に縛られるのはなんだか悲しいことだと思います。

 

一番大切なのはあたなのその情熱です。

 

情熱をさえぎるものを全て排除しましょう。

その結果、一旦「引きこもり」になってもいいじゃないですか。

 

ってか、夢があるならむしろ「引きこもり」になったらいい。

 

 

以上、バンドマンがお送りしました!

 

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