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大都会の里山資本主義|本当に安定した暮らしとは?

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小さな東京の1Kに住んでいるのですが、なんとウチには2畳くらいの庭があるんです!

(家賃3万4000円なのに!)

 

去年はなぜかヘチマを育てたのですが、今年は見ての通りゴーヤ!

実りそうで良かった~!

 

他にも、ピーマンとか。

ん~でも育ちが悪い…。

 

大葉!

なんと去年育てて、枯れたと思ったやつが自生してました。

 

他にもハーブ類を買ってみました。

バジルが虫に食われまくってる(笑)

 

『里山資本主義』という本をご存知ですか?

何年か前にベストセラーになった本ですが、お金の取引に終始する既存の、いわゆる「マネー資本主義」とは違う、自然の恵みを基盤とした富を循環させていこう!という趣旨の内容です。

 

「本当に安定した暮らしとはなにか?」なんてことをよく考えます。

これからの社会「お金」というものがより身近に、そしてよりスピード感をもってぼくらに関わっていくのは間違いないでしょう。

それはお金が持つ危険性もまた身近になり、増大していくということです。

もちろんメリットもたくさんあり、失敗してもすぐにまた新しいチャンスが訪れるという話でもあります。

 

しかし、マネー資本主義に向かない人もいる。

それに疲れる時もある。

いや、むしろマネー資本主義の世界で憂いなく戦うために、里山資本主義も自分の生活に組み込むべきだと思うんです。

 

マネーと里山はお互いにもっているリスクが違います。

 

マネー資本主義には、人々の欲望に抑制が利かなくなる"人災"のリスクがある。

例えばリーマンショックのような。

 

里山資本主義には、どうしようもない"天災"のリスクがある。

例えば震災のような。

 

だから、両方をもっていればどちらかが傾いた時に補完することができると思うんです。

津波で船を失った漁師が、実はブログで月に10万円の収入があったら?

少しその後の生活は違いますよね。

むしろクラウドファンディングで独自に新しい船の購入資金を調達できるだろうし。

 

逆にネットに依存するアフィリエイターも少しでも畑をやっていたら。

地域のおすそ分け文化に身を置いていたら。

グーグルの機嫌が少し損なっても安心ですよね(笑)

 

「本当に安定した暮らし」とは、リスクが分散された経済に自分の身を置くことです。

「卵は1つのカゴにもるな」とは株の世界でいわれるリスク分散の格言ですが、これからはその視座をもう少し広げて、マネーそのものからの脱却も考えていく。

 

そんなわけで、ぼくは庭で野菜を育てているのです!

(大げさだって?)

まぁ、種もお金で買ってきてますからね(笑)

まだまだです。

でも、何もしなかったら何も起こせないですしね。

 

みなさんもできるところから里山資本主義を取り入れてみてはいかがでしょうか!?

 

 

それでは!

 

 

 

 

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