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バンドマン必読の名著『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』が実質半額【12日まで】

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

明日12日までAmazonのKindle(電子書籍)で「【50%ポイント還元】日経BP社キャンペーン」が行われています。

バンドマン/ミュージシャンにぜひ読んでほしい名著もナインナップに入っていたのでご紹介です。

 

『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』

 

「この本には、ぼくが「こうやりたい」と思っていたようなことがまるまる書いてあったんです。」糸井重里(まえがきより)

ビートルズよりストーンズより儲けてしまったバンドの秘密。それはフリーでシェアでラヴ&ピースな、21世紀のビジネスモデル。

オバマ大統領から、スティーブ・ジョブズまで、米国トップは皆グレイトフル・デッドから学んでいた!

そのほか、グレイトフル・デッドの教えを実践する、グーグル、アメリカ陸軍、COACH、Kindle、アマゾン、マクドナルド、ビル・ゲイツなどの事例も満載!

 

サイケデリックバンド「グレイトフル・デッド」のマーケティング手法をまとめた本です。

グレイトフル・デッドはアメリカのヒッピーカルチャーを代表するバンドで、大手レコード会社や音楽事務所に所属せず、DIYで音楽活動をするバンドとして有名です。

 

「メジャーとインディーの境目がなくなった」

 

と言われて久しいですが、今やプロのアマチュアの境目もあいまいで誰でも作品を発表できる世の中です。

実際にレコード会社などに頼らず音楽活動をやるバンドも増えてきました。

関連記事:音楽事務所から独立して活躍するアーティスト、ロックバンド10選 

 

そんな中、独立の大先輩であるグレイトフル・デッドのマーケティングは参考になりすぎます!

 

CDが売れない時代の生き残り戦略「フリーミアム」を理解できる

CHAPTER13 コンテンツを無料で提供しよう

ほかのバンドと違って、グレイトフル・デッドは観客によるライブの録音を奨励していた。

(中略)

タダで音楽が入手できるにもかかわらず、ファンが増え続け、さらに大きな会場で演奏するようになった。

そして、皮肉なことにバンドの気前のよさがアルバムの販売も活気づけ、19枚がゴールド、6枚がプラチナ、4枚がマルチプラチナとなった。

 

グレイトフル・デッドは、”あえて”音楽を無料にすることでバンドの認知と影響力を拡大させてきました。 

結果的にライブ動員は増え続け、バンドが正規に発売したオリジナルアルバムも大きな売り上げを記録しました。

 

今の時代、良かれ悪かれ音源は無料へと近づいています。

だったら、グレイトフル・デッドのマーケティングに習って逆にその環境を利用しようと言うわけです。

消費者や顧客にリーチするには、面白いブログ、ビデオ、記事などの無料コンテンツをたくさん作成するのがよい。

直感的に、無料で提供しているコンテンツは儲からないと思うかもしれないが、実際には効果がある。

 

「顧客接点」の重要性を理解できる

グレイトフル・デッドは、メーリングリストが貴重な資源だということをよく理解していたので、それを活用してファンにバンドの近況を伝え、ライブのスケジュールを知らせ、コミュニティを築き上げてきた。

無料によってたくさんの認知を獲得出来たら、次にお客さんと顧客接点をもつことで、さらに継続的な関係を気づいていけるように努力します。

 

顧客接点=メーリングリストがなければ、アーティストとファンはその場限りの関係で終わってしまいます。

 

グレイトフル・デッドはネットのない時代に実に6万人以上のリストをアナログで管理していたと言います。

今はとても便利で、各種SNSはじめLINE@やnote、CAMPFIREなどアーティストがファンとつながれるツールがたくさんあります。

関連記事

 

ヒッピーカルチャーとは既存の資本主義やビジネスへの対抗文化でした。

一周回って、グレイトフル・デッドのマーケティングがスタンダードになっているのはなんだか皮肉ですがおもしろいですね。

 

明日まで!Kindle版は実質半額!

12日まで『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』の電子版が実質半額で読めます!

 

Kindleは電子書籍リーダーがなくても読めますよ。

スマホやタブレットにアプリをダウンロードしてください。

こちらです。

Kindle電子書籍リーダー:人気小説や無料漫画、雑誌も多数
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開発元:AMZN Mobile LLC
無料
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販売価格は1700円で、850分のポイントが付与されます。

この機会どうぞ! 

 その他にも今回のセールでは気になる本がいくつかありましので、一部ご紹介しておきます。

「いつかは独立」 その時、どんな課題に直面するのか?

自分の値付けからプレゼン力向上まで、 先輩クリエイターからの生きたアドバイスが詰まった1冊 多くのクリエイターが「いつかは独立」を夢見るが、独立に役立つ情報は少ない。

独立するとなったとき、どんな課題に直面し、それをいかに克服すればよいのか。

資金はどのくらい必要なのか。

クライアントをどうやって開拓していくのか。

今から準備しておくべきことは何か―― 様々な環境から独立し第一線で活躍する先輩クリエイターたちが、 自らの体験談をもとに独立のしかた、独立後に自らの価値を高める工夫を語る。

普段なかなか聞くことのできないアドバイスが満載。 

一線級のスタッフと組んで本気の女優業に乗り出した映画&舞台『幕が上がる』、
大みそかの晴れ舞台が途絶えた『紅白歌合戦』卒業、結成以来初の5大ドームツアー、
5人それぞれのソロコンサートと、リーダー百田夏菜子のNHK朝ドラレギュラー出演…。

 2014年の国立ライブから1000日。
新たな挑戦を繰り返したももクロの舞台裏をそばで見続けてきた川上アキラ氏がすべて明かす。

 

ある日、理不尽に襲来する怪獣とそれに対峙する日本の姿を描いた映画「シン・ゴジラ」。その挑発的な情報の怒涛をどう「読む」か――。「日経ビジネスオンライン」では、人気連載陣のほか、財界、政界、学術界、文芸界など各界のキーマンの「読み」をお届けするキャンペーン「『シン・ゴジラ』、私はこう読む」を2016年9月から開始。実に25万字を超える多様な「シン・ゴジラ」論をお届けすることができました。

 

ビジネス書は高価なのでこういったセールはありがたいですね。

その他、1800点がセール対象になっています。

こちらからどうぞ!

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それでは!

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?