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5年後の人生が変わる!フリーターが読むべきおすすめの本10選

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

今フリーターのみなさんはどうしてフリーターという道を選んだんですか?

 

「就職できなくて…」

「自由だから!」

 

フリーター歴7年のぼくから言わせると全然、自由じゃないですけど(笑)

色んな理由があるにせよ、そもそもフリーターのという生き方は近未来、あるかどうか怪しいです。

 

テクノロジーの進化が仕事を奪う時代になりつつあります。

ホラ、自動運転とかが社会に定着すればどんな仕事がなくなるか、直感的にわかりますよね?

今アルバイトの人がやっている単純労働的な仕事は順次、機械にかわっていくことでしょう。

 

フリーターのみならず、全ての人が新しい「働き方」や「生き方」を模索する時代です。

そんな中フリーターはお金に余裕ないし、意外と時間ないし、クビの筆頭候補っていうんだから大変。

 

今日はそんなフリーターが今まさに読んでおくべき本をご紹介します。

フリーターがなくなるその日までに、あなたらしい生き方を見つけるための本たちです。

 

 

①フリーターを辞めてニートになる『ニートの歩き方』

 フリーターの方には「働きたくねぇ~」って人がいると思います。

だったらフリーターなんて辞めてニートになりましょうよ。

 

日本一有名なニート(だった?)phaさんの『ニートの歩き方』がニート指南書として優秀です。

主にネットをうまく活用して、収入や必要なモノ、人間関係を構築していくワザが書かれています。

個人的には働かないという選択肢があっても全然良いと思うんですよね。

ニートという生き方が自分の人生や命を大切にすることにつながる。

ぼくはおおげさじゃなく、この本を読んでそんなことを感じました。

 

②フリーターを辞めて隠居になる『20代で隠居』

同じく働きたくない人でも「ネットは苦手…」って人もいますよね。

そんな人には「隠居」がおすすめです。

 

『20代で隠居』の著者、大原さんは「21世紀都市型隠居」として東京の郊外で隠居しています。

ニートと違って、隠居スタイルは週に2回ほど働くそうです。

それでも一般的なフリーターより全然時間に余裕のあるライフスタイルですよね。

一か月の生活費が7万円という驚異の生活術は読んでおいて損なし。

 

③フリーターをしながらスモールビジネスをはじめてみる『武器としての書く技術』

「もうちょっと収入が欲しい!」という人にはスモールビジネス(副業)をしてみるのはどうでしょうか?

どうせフリーターは副業禁止じゃないですし、それは大きなアドバンテージです。

 

今はネットを使うとホントに簡単にローリスクでスモールビジネスが始められます。

代表的なのはブログですね。

プロブロガーのイケダハヤトさんの『武器としての書く技術』は稼げるブログにするためのノウハウがつまっている本です。

そのほかにもネットを利用してできるスモールビジネスはたくさんあります。

こちらの記事なんかも参照してみてください。

【副業】好きなことで稼げるWEBサービス10選(スキル別)

 

④フリーターをしながらナリワイをはじめてみる『ナリワイをつくる』

スモールビジネスには興味あるけど、「やっぱりネットは苦手…」という人には「ナリワイ」がおすすめです。

ナリワイもスモールビジネスの一種ですが、どちらかと言うとローカルに根差した仕事です。

 

『ナリワイをつくる』の著者、伊藤さん曰くナリワイとは

「個人レベルではじめられて、自分の時間と健康をマネーと交換するのではなく、やればやるほど頭と体が鍛えられ、技が身につく仕事を「ナリワイ」(生業)と呼ぶ。」

そうです。

「仕事を辛いモノ」という半ば常識になっている偏見をもっている人にはぜひ、読んでほしい本です。

 

⑤フリーターをしながらアーティストになってみる『オンガク活動ハンドブック』

子ども頃からあこがれだった、音楽、絵画、文学など芸術。

いっそそれで稼いでみるのはどうでしょうか?

 

前述のとおり、スモールビジネスがつくりやすい時代です。

ですからアートの分野をスモールビジネス化することもできるでしょう。

『オンガク活動ハンドブック』では音楽事務所やレーベルに所属しない、独立的なアーティストが紹介されています。

どうやって自分の好きな音楽で生活してるのか?

それを知れる数少ない本です。

音楽のみならず、他のアートをやっている方にも参考になる部分が多いと思いますよ。

 

⑥フリーターを辞めて自営業をやる『田舎のパン屋がみつけた「腐る経済」』

スモール、だけでなく本格的な自営業者として開業するのもアリですよね。

またスモールビジネスがいつのまにか本業になることもあり得ます。

 

これからの自営業者のあり方を鋭く考察したのが『田舎のパン屋がみつけた「腐る経済」』です。

鳥取県のパン屋さん「タルマーリー」のお話。

これからの時代、持続可能な自営業とはなんなのか?

仕事と人生の関係を、自分の経験を交えながらつづられています。

 

⑦とりあえず一から全部つくってみる『アイム・ミニマリスト』

ミニマリストと、聞くと部屋にはMacbookだけの修行僧みたいな人を思い浮かべるでしょうか?

この本『アイム・ミニマリスト』で紹介されている人たちはちょっと違います。

モノをもたない人、ではなくモノを創る人と言った方が正しい。

 

特に面白いのが佐賀県に住む、本山さんという女性の話。

なんと彼女、自分で一から自分の家を立てちゃったんですよ!

しかもエネルギーはできる限り自給自足の「オフグリット」

仕事が無くなろうが関係ない最強のスキルとライフスタイルですよね(笑)

フリーターの方はおそらく将来に対して漠然とした不安を持っていると思いますが、人間どうやったって生きていけるんだ、と強く思わされます。

 

⑧フリーターこそつくるべき『自分でつくるセーフティネット』

現代は国が国民を支える力が弱まり、会社が社員の面倒を見ることもできません。

また家族や地域のつながりも弱くなってきています。

今ままでの「セーフティネット」が力を失ってきている時代なんです。

フリーターはその社会で一番損をこうむっていると言ってよいのかもしれません。

 

国でも会社でもないセーフティネットを自分で作ってみよう!そう提唱するのがジャーナリストの佐々木俊尚さんの著書『自分でつくるセーフティネット』です。

具体的にそのセーフティネットとは「グローバル企業が作るインフラを利用したユルい関係」を示します。

ツイッターやフェイスブックなどSNSを意識的に使っている人はいるでしょうか?

SNSという誰でも参加、離脱可能なプラットフォームの中で「誰かに貢献し続ける」ことがセーフティネットの構築につながるのです。

それは今、フリーターという立場にいる人こそ実践していくべき新しいセーフティネットのように思います。

 

⑨フリーターを辞めて契約社員になる『やりたいことを仕事にするなら、派遣社員をやりなさい』

「フリーターの稼ぎじゃ少ない、けど正社員もちょっと…」という人には意外と忘れがちな「契約社員」というはどうでしょうか?

 

『やりたいことを仕事にするなら、派遣社員をやりなさい』は派遣社員のメリット、デメリットを考察した上で、その働き方はかえって現代に適応していると提案します。

仕事探しと言ってもその実、「会社探し」ことになってしまっているのが今の社会です。

しかし派遣社員はちゃんと「仕事探し」ことができるというのです。

ハケンのネガティブなイメージを払拭して、人生に選択肢を増やせる本です。

 

実際に派遣社員として働くにはマイナビスタッフのようなサービスを利用しましょう。

 

⑩フリーターを辞めて正社員になる『ディズニーサービスの神様が教えてくれたこと』

ここまで書くとどうもぼくが「正社員なんか辞めとけ!」と思っていると思わられるかもしれませんが、そーでもないんですよ(笑)

 

かの有名なディズニーで働く人たちのやりがいが物語として描かれているのがこの本です。

特に最後の話なんてオチがデキすぎていて、笑っちゃいましたw

夢の国の話だけに、働くことに夢がもてるポジティブな本ですよ。

これから正社員を目指す人は読んでおくとグッとモチベーションがあがりそうです。

 

フリータにおすすめの就職・転職サイト4選

具体的にフリーターを辞めて、仕事をしたい人のためにおすすめの転職サイトを紹介しておきます。

今は就業経験のない人のために専門のサービスもたくさんあるんですよ。

 

1.未経験OK!に特化「ハタラクティブ」

ハタラクティブ

ハタラクティブは「未経験OK」に特化した求人が集まる転職サイトです。

転職サイト大手の「レバレジーズ」が運営しています。

カウンセリングをして、マッチする企業を紹介してもらうスタイルです。

ハタラクティブ2

気軽さをウリにしているサービスなので「とりあえず、働かなきゃなぁ…。」と思ったら登録したいサイトです。

⇒ハタラクティブのサイトを見てみる

 

2.ITに強い「ウズウズキャリアセンター」

ウズキャリ

ウズウズキャリアセンターはIT関係に強い、第二新卒向けのサイトです。

ブラック企業を除外して紹介してくれる安心感が強いサービスです。

ウズキャリ2

5週間の研修をなんと無料で受けられるという手厚いサービスが魅力です。

IT関係に強いほか、営業やエンジニアのコースもあります。

f:id:sohhoshikawa:20160706100726p:plain

⇒ウズウズキャリアセンターのサイトを見てみる

 

3.営業に強い「ジェイック」

ジェイック

ジェイックは営業職に強いニート・フリーター特化型の支援サービスです。

正社員のみを扱うということでより本気度の高い人にはおすすめです。

ジェイック2

⇒ジェイックのサイトを見てみる

 

4.第二新卒向け求人が4000件以上「リクナビNEXT」

リクナビネクスト

大手求人サイト、リクナビNEXTでも第二新卒歓迎の求人が多数あります。

さすが大手というだけあって、約4000もの求人が検索できました。

 

またリクナビNEXTでは「グッドポイント診断」というサービスもおすすめです。

転職に際し、自分の強みを確認できます。

グッドポイント診断

就職・転職活動ではベタ中のベタと言えるサービスですので、まずは会員登録して求人をあさったり、グッドポイント診断をやってみてください。

登録、利用はすべて無料です。

⇒リクナビNEXTのサイトを見てみる

 

 まとめ:「生き方見本」を組み合わせて自分らしい人生を

 今回紹介した本を読んでみて、ピタッ!っと自分にハマるものもあれば、そうでないものもあるでしょう。

多くの人はこれらの「生き方見本」から自分に合う要素を組み合わせてオリジナルの人生をデザインすることと思います。

例えば

  • ニート+スモールビジネス
  • 隠居+ナリワイ
  • 契約社員+アーティスト

など色んな組み合わせが考えられますよね。

ぼく自身は今は「フリーター(バイト)+スモールビジネス(ブログ)+アーティスト(バンドマン)+ニート(ぐーたら)」かなぁw

かなり居心地イイです(笑)

 

また正社員といっても近年は「副業を推奨」する方向に社会が動いています。

副業ならぬ「複業」が常識的な時代になるのかもしれませんね。

そうなると

  • 正社員+○○

という生き方も現実味を帯びてきます。

なんにせよ「就職できたからオールオッケー!」という時代はとうに過ぎ去っています。

正社員を目指す人も他人事だと思わずに、色んな本を読んでみて欲しいと思います。

 

ぜひ、これらの本を参考に自分らしい人生をゲットしてみてくださいね!

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?

 

 

 

 

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