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知らなきゃ何倍も損する!フリーランスの節税テクまとめ

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どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。

 

フリーランスが使える節税テクニックをまとめました!

 

ぼくは2017年からフリーで働くようになったばかり。

駆け出しなのでほとんど自分用メモですが、同じく駆け出しの方は参考にしてみて下さい。

 

駆け出しなら検討したい「国民健康保険と国民年金の減免」

www.shellbys.comこれを節税テクとか言ってしまうと、語弊があるのですが(笑)、大切な情報なのでのせておきます。

自治体によって基準は様々ですが、国民本健康保険と国民年金の保険料を減免できる可能性があります。

収入が少なかった年の翌年の保険料を安くできますね。

 

基本のキ「青色確定申告」

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フリーランスの節税対策で最も基本的なのは「青色申告特別控除」です。

確定申告には「白色」と「青色」の2つがあります。

青色は厳密な帳簿付けが必要になり、ハードルが高そうに思えますが、ぼくはfreeeという会計ソフトを使ってやっています。

 

freeeはクレジットカードや口座と連携して、半自動で帳簿つけてくれる優れもの。

帳簿からすぐに確定申告書類も作成できます。

むしろ駆け出しには手書きで帳簿付けは無理ゲー感…。

 

月額費用も結局は経費になりますから、フリーランスの方は使ってみて下さい。

freee公式サイトへ 

 

その前にぼくの失敗談もぜひ(笑)

⇒せっかくfreeeで確定申告したのに損したこと、不便だったこと

 

節税して商品を実質的に買える「ふるさと納税」

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ふるさと納税を行なって確定申告をした場合、寄附したお金の一部が、その年の所得税と翌年度の住民税から差し引かれて戻ってきます。

所得税控除額、個人住民税控除額ともに、2,000円を超える部分が対象となります。

もろもろの条件はあるのですが、例えば4万円の寄附をした場合、年収によっては合計3万8千円の税金が控除されます。

 

これは大きいですねぇ…。

食品が返礼品だったら食費の節約と控除による節税とで家計に与えるインパクトはかなり大きいですよね。

 

楽器が貰えるところもありますから、ミュージシャンもぜひ!

いや、ミュージシャンにとって楽器はそもそも経費ですがw

 

節税効果が高いフリーランスの年金「確定拠出型年金」

確定拠出型年金はフリーランス(個人事業主)が通常の国民年金に上乗せして、年金を積み立てられる国のサービスですね。

これもまた掛け金が全額控除として申請できます。

 

年金というと、積み立て貯金みたいなイメージがありますが、実際は元金を運用してもらう投資なんですよね。

普通の投資の場合は運用して儲けた利益に課税されるわけですが、確定拠出型年金の運用益は非課税とな!

これもかなりお得感ありますね~。

 

フリーランスは5000円~6万8000円までかけられます。

ヘタに投機的な投資をするより控除がある分、ずっとお得です。

 

フリーランスの失業保険的な「小規模企業共済」

小規模企業共済はフリーランスが廃業したときにもらえる退職金を積み立てることができます。

掛け金は月額1000円~7万円。

 

こちらも全額控除になるのでお得です。

 

健康保険を唯一、下げれる可能性がある「文芸美術健康保険組合」

健康保険は会社員が加入する社会保険と、その他の人が加入する国民健康保険の二種類かと思いきや、「文芸美術健康保険組合」という第三の選択肢があります。

 

もっとも加入条件は厳しく、

日本国内に住所を有し、文芸、美術及び著作活動に従事し、かつ、組合加盟の各団体の会員である者とその家族。

 と決められています。

組合加盟の各団体はホームページで確認できますが、文芸作家や作曲家、作詞家など意外とジャンルが広いですね。

 

年収500万円で普通の国民健康保険とこのぐらいの差が出るようです。

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おおよそ半額で済むというのは大きいですよねぇ。

長らく文芸の世界で活躍している人は加入を考えてみても良いかもしれません。

詳しくはホームページをご覧ください。

文芸美術国民健康保険組合

 

マンガでフリーランスの節税を学ぼう

 

ぼくが一連の節税対策を最初に学んだのはこの本。

なにせマンガなので、わかりやすいですよ!

本の中の主人公が年金を払っていないのですが、それがいかにヤバイかを痛感します…。

 

詳しくは「フリーランスで年金払ってないとかマジ終わってる」という記事もご覧ください。

 

収入が増えたら税理士さんにお願いする

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収入が増えて、節税対策も増えると収支の項目も多くなって自分一人で管理するのが大変になるかもしれません。

その管理コストのせいで本業に支障が出る可能性もあります。

 

だったらいっそ税理士さんについてもらって、経理や確定申告を代行してもらう方が良いかもしれません。

税理士ドットコム」では税理士さんを紹介してもらえるのでメモです。

税理士選びなら税理士ドットコム

 

収入に応じて段階的に節税しよう

「節税して得するぜ!」と息巻いても、何でもかんでも節税すれば良いというわけではないと思うんですよね。

毎月現金が出て行ってしまうわけですから、その分直接的に事業に投資するお金が減ってしまいます。

 

なので収入に応じて段階的に節税対策を導入するのが良いかと思います。

ぼくはこんな感じでイメージしていますねぇ。 

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  • 攻めのお金⇒事業への投資
  • 守りのお金⇒積み立て保険・節税対策

と考えて、攻めるべき時は攻めます!

 

以上、「フリーランスの節税テクまとめ」でした。

もっとも節税対策は他にもあるようで、勉強次第追記していと思います。

参考になったら幸いです。

 

 

それでは!

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?