俺、まちがってねぇよな?

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フリーランスなのに営業したくない?なら、ブログをやろうよ!

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2017年からフリーランスになったんですが、ぼく営業したくない人なんですよねぇ…。

だってせっかく自由に働けるようになったんだからなるべく好きな人とだけ働きたいじゃないですか!(笑)

 

多分、ぼくみたく「営業したくねぇ…」っていうフリーランスの方は意外と多いと思うんですよ。

だったら、やっぱり発信しないとね!

 

営業したくないならブログを書こう!

おおげさですけど、ブログをがんばって書くと営業しなくてよくなります。

ブログを転機にしたあの人に聞く「SNS禁止の会社に就職しちゃダメ」な理由」という最所あさみさんのインタビューがわかりやすかったです。

 

最所さんはnoteというコンテンツプラットフォームで文章(ブログ)を書いて、チャンスをつかんでいった。

——最所さんは『note』で発信を続けたことで独立のきっかけをつかんだとか。まずは、『note』に記事を書き始めた理由について教えてください。

最所:『note』に記事を書き始めたのは、2016年6月頃でした。ベンチャー企業で会社員をしていた時、自社の製品について「どうすれば使ってもらえるか?」と考えたのがきっかけです。ベンチャー発の製品は、世に出すスピード感を重視するあまり、改善の余地があるものが多いという面もあって。もちろん全ての製品がそうだとは言いませんが、使ってもらわないことには改善もできない。

——宣伝活動が大事になりますよね。

最所:はい。でもそこで製品ではなく、私について知ってもらおうと考えたんです。まずは私のファンになってもらい、「最所がおすすめするなら使ってみようかな」と応援してくれる人を増やそう、と。

——反響はいかがでしたか?

最所:想定以上でした。というのも、当時はオウンドメディアの担当も任されていたのですが、わりと早い段階で、個人の『note』がオウンドメディアのPV数と並ぶくらい読まれるようになったんです。書き手はどちらも私なのに。個人名だと親近感が出て、ファンを獲得しやすいのだと実感しました。最初は週に1、2回程度のユルい頻度で更新していましたが、反応が嬉しくて、2カ月経った頃には毎日書くようになりましたね。

—『note』を始めて、1年でどんな変化があったのでしょうか?

最所:大きな変化としては、仕事の相談や、イベントに声をかけてもらえるようになったこと。会社に所属している私ではなく、「あなたに仕事を頼みたい」「あなたと話したい」と、「最所あさみ」という個人にメッセージをいただけるようになるなんて、『note』を始めた当初は全くイメージしていませんでした。

引用元:ブログを転機にしたあの人に聞く「SNS禁止の会社に就職しちゃダメ」な理由

 

最所さんの場合はnoteでしたが、通常のブログ、ツイッター、フェイスブック、YouTubeなどなどがきっかけで仕事をゲットしていった人はもはや珍しくありません。

 

ブログなどを通して仕事を得るメリットとして、こおろぎさんのツイートにもある通り、「自分にあった仕事がくる」というのがあります。

 

そりゃそうですよね。

ブログで自分のキャラクターや実力を常に発信しておけばクライアントだって頼みやすいし、ミスマッチが防げる可能性がグンと高まるのは必然です。

 

余談ですが、ブログそのものを収益源とすることも可能です。

それはフリーランスにとって心強いセカンドインカムになり得るでしょう。

 

クラウドソーシングを使うのもアリ!

他にも営業したくない時、目先のアイディアとして「クラウドソーシングを使う」という手もあります。

クラウドソーシングはネット上で仕事を受注するシステム。

 

webエンジニアならレバテックフリーランスが有名です。

高単価の企業常駐型の案件を中心に仕事を紹介しています。

 

文系の方でも、ランサーズなどのクラウドソーシングを使えばライティングの仕事を得ることが可能です。

ただライティングは単価が低いのが難点…。

数をこなして徐々に単価を上げていく必要があります。

 

クラウドソーシングを使う場合でも、やっぱりブログをやっておくのをおすすめします。

クラウドソーシングで得た実績もしっかりブログでアピールすることで、次の仕事につながりやすくなるからです。

 

ライターの小林敏徳さんがウェブライティングで稼いだ額を公開しています。

クラウドワークス、ランサーズ、個人や企業からの直接受注による仕事の収益です。

Webライティングの収益

  • 実施期間:8/12(水)〜8/31(月)
  • 稼動日:20日間
  • 原稿の納品数:200本(1日あたり10本)
  • 平均単価:2,000円
  • 平均文字数:1,500文字
  • 20日間の合計収入:40万円

 引用元:「WEBライターは収入が少ない」は本当か?文章で稼いだ20日間の実績を公開 -ミラクリ

 

十分暮らせる額ですが、やはり小林さんも「ブログをやるべき」とアドバイスしていますね。

ブログの記事サンプルで営業ができる

「恋愛ネタを書けるライターさん募集中!」

このような求人を見かけたとき、ブログがあればサンプル記事をすぐに提示することができます。

多くのWEBメディアは、ライターを採用する前に「テストライティング」を行いますので、その手間を省略できるのは大きいですね。

ぼくもクラウドソーシングサイト経由で仕事を探すときは、ブログが大いに役立ちました。

本業ライターの方って、意外と個人ブログをやっていない場合が多いようです。

その理由はきっと「ブログを書く時間がない」「お金にならない」といった理由が大きいでしょうが、ブログはコツコツ育てたほうが良いですよ。

プロブロガーを名乗る方はアフィリエイトでお金を稼いでいるようですが、ライターは「ブログから生まれる仕事」にも目を向けたいところです。

引用元:「WEBライターは収入が少ない」は本当か?文章で稼いだ20日間の実績を公開 -ミラクリ

 

いづれにしても、ブログはフリーランスにとって大きな強みになることは間違いありません。

ぜひ、始めてみてくださ~い。

 

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

ところで俺、まちがってねぇよな?